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1型糖尿病と2型糖尿病の両方で食物繊維は有利
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オタゴ大学の研究チームは1つめの研究で、
1型糖尿病および2型糖尿病の成人8,300人から収集したデータを解析した

食物繊維の摂取量の多い人は、少ない人に比べ、早期死亡率が大幅に低下することが明らかになった

食物繊維の摂取量の多い人は、少ない人に比べ、空腹時血糖値、インスリン値、インスリン抵抗性、
総コレステロール、悪玉のLDLコレステロール、中性脂肪などがそれぞれ良好な傾向がみられた

「ニュージーランド人の食物繊維の1日の平均摂取量は19gぐらいです。これに比べて、食物繊維を1日に35g摂っている人では、早期死亡リスクが35%減少するという報告があります」と、レイノルズ氏は言う

食物繊維の摂取源となるのは
▼穀類
▼野菜類
▼海藻類
▼豆類
▼キノコ類
▼果物類など
だが、もっとも得られやすいのは穀類だという

「これらの食品を積極的に食べて、食物繊維を増やす食事スタイルは、世界中のすべての人々に勧められます」と、レイノルズ氏は強調する

「精白された小麦粉を使った白パンを、食物繊維の豊富な全粒紛を使ったパンに置き換えたり、白米を玄米に置き換えたりする食事スタイルは、糖尿病や肥満のある人にも勧められます。ふだんの食事に缶詰の野菜や豆類を加えるだけでも、食物繊維の摂取量は増やせます」としている

食事で摂る野菜の量を増やすことは、その方法が生鮮品、冷凍品、缶詰のどれであっても、
良い選択になるという

全粒穀物が血糖コントロールを改善する
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食物繊維は消化・吸収されずに、小腸を通って大腸まで達する食品成分

腸の働きをよくしたり、糖質の吸収をゆるやかにするなど、多くの健康効果がある

食物繊維が多い食事は、よく噛むために満腹感が得られやすくなり、
食べ過ぎを防いで肥満予防につながる

また、脂質やコレステロールなどの吸収を抑えることで、動脈硬化の予防にもつながる

ニュージーランドのオタゴ大学が行った2件に研究によると、
食物繊維をより多く摂取することで、糖尿病の人の平均余命の改善を期待できる可能性がある

「全粒穀物(ホールグレイン)」とは、
精白などの処理で、果皮、種皮、胚、胚乳といった部位を取り除いていない穀物のこと

「精製された小麦粉や白米などを食べると、炭水化物の量は同じであっても、食物繊維が少ないため吸収が速く、食後の血糖上昇が起こりやすくなります。血糖値をコントロールする必要のある糖尿病の人にとっては勧められるのは全粒穀物です」と、
オタゴ大学医学部および国立心臓財団のアンドリュー レイノルズ氏は言う

「感染症流行期にこころの健康を保つために」シリーズ
1「隔離や自宅待機により行動が制限されている方々へ」

隔離や自宅待機により、それまで感じたことのない不安・心配におそわれることがあります

どのように対処したら良いのか、そのヒントが掲載されています

2「隔離や自宅待機されている方の周りにいるあなたへ」

家族や友人・同僚の方が隔離や自宅待機となった場合、
その方の「こころの健康」を支えるときに役立つヒントが掲載されています

3「高齢者や基礎疾患のある方・ご家族の方へ」

高齢者や基礎疾患のある方は、この感染症を発症した時に重症化しやすいと言われています

そのような方々とそのご家族の「こころの健康」に役立つヒントが掲載されています

日本赤十字社

新型コロナウイルス感染拡大の影響で血液不足が懸念されるなか、日本赤十字社は

「毎日約3,000人あまりの患者さんが輸血用血液を必要としています。ご予約による献血へのご理解とご協力をお願いいたします。献血へのご協力は不要不急の外出にはあたりません」

と呼びかけている

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