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COVID-19の感染の広がりはまだ続いている
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日本感染症学会と日本環境感染学会は6月15日、一般市民向けの提言「第一波を乗り越えて、いま私たちに求められる理解と行動」を公表した

両学会は「世界的な広がりを見せる新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を抑え込むには、私たち1人一人の理解と行動が極めて重要になります。新型感染症COVID-19の制圧のために引き続きご理解とご協力をよろしくお願いいたします」と呼びかけている

日本では、COVID-19の流行の第一波を何とか乗り越え、5月25日には緊急事態宣言も解除された

しかし、依然として複数の地域で散発的なクラスターが報告され、
水面下でのウイルスの広がりが懸念されている

これまでに日本では1万7,000人を超える感染者が報告され、900人以上が死亡している

今は落ち着いている状況だが、またいつ大規模な流行が起こるか分からない

世界的にみると総感染者数は730万人、総死亡数は41万人と増え続け、
最近ではブラジル、南アフリカなど南半球の国々でも感染者数の急増が報告されている

インドをはじめとする南アジア、中東の国々でも感染者数の急激な増加が報告されている

両学会は「COVID-19の世界的な感染の広がりはまだ続いています」と強調

外からの感染者の流入は抑えられている状況だが、いつまでも鎖国状態を続けるわけにはいかない

海外からの感染者の流入を抑えるためには、
空港などでの水際対策の強化と徹底が極めて重要になるとしている

対象となるインスリン製剤
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一般名販売名承認取得者
(1)インスリン ヒト(遺伝子組換え)ノボリンR注100単位/mL、同R注フレックスペン
ノボリン30R注フレックスペン、イノレット30R注
ノボリンN注フレックスペン
ノボノルディスク
ヒューマリンR注100単位/mL、同R注カート、同R注ミリオペン
ヒューマリン3/7注100単位/mL、同3/7注カート、同3/7注ミリオペン
ヒューマリンN注100単位/mL、同N注カート、同N注ミリオペン
日本イーライリリー
(2)インスリン リスプロ(遺伝子組換え) ヒューマログ注100単位/mL、同注カート、同注ミリオペン、同注ミリオペンHD
ルムジェブ注100単位/mL、同注カート、同注ミリオペン、同注ミリオペンHD
日本イーライリリー
(3)インスリン リスプロ混合製剤-25 ヒューマログミックス25注カート、同ミックス25注ミリオペン
(4)インスリン リスプロ混合製剤-50 ヒューマログミックス50注カート、同ミックス50注ミリオペン
(5)インスリン アスパルト(遺伝子組換え) ノボラピッド30ミックス注フレックスペン、同30ミックス注ペンフィル
ノボラピッド50ミックス注フレックスペン
ノボラピッド70ミックス注フレックスペン
ノボラピッド注100単位/mL、同注フレックスタッチ、同注フレックスペン、同注イノレット、同注ペンフィル
フィアスプ注100単位/mL、同注フレックスタッチ、同注ペンフィル
ノボノルディスク
(6)インスリン グラルギン(遺伝子組換え) ランタスXR注ソロスター
ランタス注100単位/mL、同注カート、同注ソロスター
サノフィ
(7)インスリン デテミル(遺伝子組換え) レベミル注フレックスペン、同注イノレット、同注ペンフィル ノボノルディスク
(8)インスリン グルリジン(遺伝子組換え) アピドラ注100単位/mL、同注カート、同注ソロスター サノフィ
(9)インスリン デグルデク(遺伝子組換え) トレシーバ注フレックスタッチ、同注ペンフィル ノボノルディスク
(10)インスリン グラルギン(遺伝子組換え)[インスリン グラルギン後続1] インスリン グラルギンBS注カート「リリー」、同BS注ミリオペン「リリー」 日本イーライリリー
(11)インスリン グラルギン(遺伝子組換え)[インスリン グラルギン後続2] インスリン グラルギンBS注キット「FFP」 富士フイルム富山化学
(12)インスリン デグルデク(遺伝子組換え)・インスリン アスパルト(遺伝子組換え) ライゾデグ配合注フレックスタッチ ノボノルディスク
(13)インスリン デグルデク(遺伝子組換え)・リラグルチド(遺伝子組換え) ゾルトファイ配合注フレックスタッチ ノボノルディスク
(14)インスリン グラルギン(遺伝子組換え)・リキシセナチド ソリクア配合注ソロスター サノフィ
(15)インスリン リスプロ(遺伝子組換え)[インスリン リスプロ後続1] インスリン リスプロBS注100単位/mL HU「サノフィ」、同BS注カートHU「サノフィ」、同BS注ソロスターHU「サノフィ」 サノフィ


使用上の注意の改訂指示内容
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「重要な基本的注意」の項に、次の内容を追記する 改訂案
重要な基本的注意

同一箇所への繰り返し投与により、注射箇所に皮膚アミロイドーシス又はリポジストロフィーがあらわれることがあるので、定期的に注射箇所を観察するとともに、以下の点を患者に指導すること。
・ 本剤の注射箇所は、少なくとも前回の注射箇所から2~3cm離すこと。
・ 注射箇所の腫瘤や硬結が認められた場合には、当該箇所への投与を避けること。

皮膚アミロイドーシス又はリポジストロフィーがあらわれた箇所に本剤を投与した場合、本剤の吸収が妨げられ十分な血糖コントロールが得られなくなることがある。血糖コントロールの不良が認められた場合には、注射箇所の腫瘤や硬結の有無を確認し、注射箇所の変更とともに投与量の調整を行うなどの適切な処置を行うこと。血糖コントロールの不良に伴い、過度に増量されたインスリン製剤が正常な箇所に投与されたことにより、低血糖に至った例が報告されている。
【バイアル製剤の場合】
インスリン含有単位(UNITS)と液量の単位(mL)を混同することにより、誤ったインスリン量を投与する可能性がある。本剤を調製又は投与する場合は、「単位」もしくは「UNITS」の目盛が表示されているインスリンバイアル専用の注射器を用いること。
ただし、持続皮下インスリン注入療法(CSII療法)に用いる場合は、ポータブルインスリン用輸液ポンプの取扱説明書に記載された器具を用いること

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