けんたくん 岡山店

健康管理のヒントが満載!

あおり運転の加害者に有罪判決が出た話題が連日報道されていますね



ですが、あおり運転自体は昔からあります

なぜ今になってこんなにクローズアップされるのかと考えた時、
やはり今回のように死亡者がでるなど、被害の深刻化があると思うんです




じゃあ、どうして深刻化してるのかってことなんですが、人間が運転している以上は、
少なからず人間に原因があるんじゃないでしょうか




となると、おそらくですが、人がキレやすくなったのではないかと

戦後しばらくは、人々にも余裕が無く、自分の生活で精一杯だったので、
他人のことに構ってられなかった部分があるのでしょうが、平和ボケした現代では、
自分に対して叱ってくる相手は、すべて敵だと認識している人が多いのではないでしょうか





オッサンに喫煙を注意された未成年者が、オッサンに暴行を加えたことがあるように、
怒鳴るような注意の仕方をされると、オッサンが本来言いたかったことは伝わらず、
怒鳴られた度合いによっては、相手は自分に敵意を表していると受け取るでしょう



その傾向が年々顕著になってきているんじゃないでしょうか




ならば、アンガーマネジメントを幼少期からしていくことが大事かもしれません





相手の怒りの度合いに振り回されず、ちゃんと言葉の内容を受け止める必要があります




仮に


仕事でミスして同僚に迷惑がかかり、上司からメチャクチャ怒られた

仕事でミスして取引先に大損害を与え、上司から怒られた


とすると、明らかに後者の方が大事態です

なのに、怒りの度合いが激しい前者の方が、叱られた側としては大事態として捉えがちです





相手の感情は相手の物として受け流し、言われた内容をしっかり受け止めなきゃいけないんでしょうね





宅配食サービスけんたくん岡山店の横山です





低カロリー甘味料は血糖値を上昇させない
 
メキシコのマリスト大学臨床内分泌学部のヒューゴ ラヴィアダ モリナ教授は、低カロリー甘味料を糖尿病患者の食事のコントロールに活用した例を紹介

「低カロリー甘味料は血糖値を上昇させません。糖尿病患者の血糖コントロールの補助として役立てる戦略は有効です」
と言う

英国のレディング大学のイアン ローランド教授は、
低カロリー甘味料が腸内細菌叢にもらたす影響について言及

「最近の研究では、腸内細菌叢がインスリン感受性に影響をもたらすことが分かってきました。低カロリー甘味料の多くは消化されずに胃腸管を通過します。甘味料が腸に到達して腸内細菌に遭遇し、腸内細菌のバランスを変化させるのではないかという懸念がありました」と説明している

「しかし最新の研究では、低カロリー甘味料は、日常的な使用量であれば、腸内細菌叢に全体的に影響しないことが、科学的に確かめられています」と、ローランド教授は言う

私事です

市の特定検診で引っ掛かったので来週、胃の内視鏡検査をすることになってます



・・・が、私の家系は食道が細く、歯科で口を開け続けることや、
耳鼻科の診療でノドを診る時に舌を押さえられることが出来ず、ゲホゲホと餌付いてしまいます




んでコレがまた苦しいんですよぉ・・・




さらに内視鏡検査を受ける病院では

「経鼻より経口の方が検査結果が詳しく分かり易いので、経口で頑張りましょう」
「ウチは経口しかしてませんので」

と言われていて、正直かなりのプレッシャーです






どなたか、内視鏡検査の苦痛を和らげるコツを知ってる方がいましたら教えてほしい宅配食サービスけんたくん岡山店の横山です



低カロリー甘味料は代替策になる
 
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高カロリーの清涼飲料やお菓子などの加工食品は、2型糖尿病や肥満のリスクを上昇させるが、
低カロリー甘味料はひとつの解決策となるという科学的研究の成果が、
英国で11月に開催された「国際甘味料協会(ISA)会議」で発表された

「スクロースの替わりに用いる低カロリー甘味料は、糖尿病や肥満のある人も安心して利用できるものです。低カロリー甘味料は食事のカロリーのコントロールや、体重のコントロールに有効です」と、専門家は述べている

「低カロリー甘味料は、食事による過剰なカロリー摂取を減らし体重減少に役立つことを示した研究は多い。低カロリー甘味料により食事の総合的な質を高めることができます」と、
米国のワシントン大学公衆衛生栄養センター所長であるアダム ドレヴノフスキ教授は言う

トロント大学のジョン シーベンパイパー助教授は、「低カロリー甘味料それ自体が減量をもたらすことはありませんが、高カロリーの糖類に置き換えることで、食事のカロリー摂取量を長期にわたり調整できることが確かめられています」と指摘

果物が糖尿病を引き起こすことは少ない
 
意外なことに、フルクトースは果物にも含まれるが、
果物それ自体が2型糖尿病や肥満を引き起こすことは少ないことも判明した

フルクトースを含む果物は、
それらが過剰なカロリーを供給するのでないかぎり、
血糖コントロールには有害な影響を及ぼさないという

果物には果糖のほかに、食物繊維やビタミン、
ポリフェノールなど、
体にとって好ましい栄養成分も多く含まれる

ただし、「果物は太らない」と思っていると、
食べ過ぎにつながるので注意が必要だ

たとえば、オレンジ100gのエネルギーは39kcal、
炭水化物が9.8g(単糖当量7.1g)が含まれる

パイナップル100gは53kcalで、炭水化物は13.7g(単糖当量12.6g)

ブドウ100gは64kcalで、炭水化物は16.9g(単糖当量17.0g)含まれる

「食品に糖類がどれだけ含まれるかを知り、消費者が賢くなることが大切です」と、
シーベンパイパー氏は言う

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