けんたくん 岡山店

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● 飽和脂肪酸を摂り過ぎない

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飽和脂肪酸(肉類や乳・乳製品の脂肪)やコレステロール(卵、レバー類、洋菓子)の摂り過ぎ、
中性脂肪や悪玉のLDLコレステロールを上昇させ、腎臓病や心血管疾患のリスクを上昇させる

動物性脂肪に多く含まれる飽和脂肪酸を減らし、一価不飽和脂肪酸や多価不飽和脂肪酸を増やすことで、
動脈硬化が原因の心血管疾患のリスクを減らせる

とくに魚やキャノーラ油、大豆、ナッツ類などに含まれるn‒3系不飽和脂肪酸には、
血液の脂質成分を改善し、動脈硬化を予防する効果がある

● 食物繊維の多い食品を食べる

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食物繊維は、中性脂肪など肥満の原因になる栄養素の吸収をゆるやかにする

また、糖質の吸収を遅らせて食後の血糖値の上昇を抑えると、
インスリンの分泌を節約することにもなり、糖尿病の予防・改善に役立つ

さらに、食物繊維を多く含む食物は、一般的に良く噛まなくてはならないため、満腹感も得られやすく、
食べ過ぎの防止につながる

食物繊維は、野菜、全粒穀物、大豆類、キノコ類、マメ類、ナッツ類、果物などに多く含まれる

● まとめ食いは肥満や糖尿病につながる

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肥満になりやすい食事は特徴は

▼1日1~2回の欠食がある(朝食や昼食は少なく済ませ、夕食でまとめ食いをする)
▼食物繊維・ビタミン・ミネラルの摂取が不足している
▼菓子類・清涼飲料水・アルコール類の摂取が過剰

――といったことだ

これらを改善するだけでも、肥満を解消しやすくなる

肥満者では、夕食でたっぷりとまとめ食いをする食事パターンが多い

食事の間に空腹でいる時間が長いと、体が摂取したエネルギーを貯蔵にまわそうとして肥満になりやすい

また、まとめ食いは血糖値の急激な上昇につながり、インスリンの過剰分泌をまねきやすい

1日の摂取エネルギーが同じであれば、3回の食事に均等に分けることで、血糖の上昇が緩やかになり、
インスリンを分泌する膵臓のβ細胞への負担も軽くなる

肥満にもなりにくくなる

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