けんたくん 岡山店

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患者の生活スタイルや嗜好を尊重
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糖尿病は一生付き合う病気で、治療期間は長期にわたる

そのため食事療法を長く続けるためには、日本の食文化に合っていることや、
個々の食事の好みを反映したものである必要がある

糖尿病の病態が多様化しており、治療の内容は患者によってさまざまだ

現在の糖尿病の治療の基本的な考え方は、「患者の生活スタイルや嗜好を尊重し、それぞれの置かれた状況に応じて、食事療法も量的にも質的にも個別化をはかる必要がある」というものだ

糖尿病の食事療法の目的は
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高血圧、脂質異常症、糖尿病、慢性腎臓病(CKD)の発症と重症化を予防するために、
食事を改善することはきわめて重要だ

「食事摂取基準」では、2型糖尿病の食事療法の意義として、
「全身の代謝の状態を良好に維持することで、合併症の進展を抑え、予防すること」と強調している

糖尿病の人は、血糖を下げるインスリンの分泌が減っていたり、作用が不足している

食事の総エネルギー摂取量を適正にすれば、
インスリン作用からみた需要と供給のバランスをとることができ、高血糖を改善でき、
肥満の対策にもなる

また、インスリンの作用は糖代謝だけでなく、脂質やタンパク質の代謝など多岐にわたり、
それらが相互に関連しあっている

食事療法には、高血糖の改善だけでなく、さまざまな栄養素のバランスを適正にするという目的もある

厚労省が「食事摂取基準(2020年版)」を発表
糖尿病の食事のポイントが明らかに

 厚生労働省は、「日本人の食事摂取基準(2020年版)」について、策定検討会(座長:伊藤貞嘉・東北大学名誉教授)がまとめた報告書を公表した。糖尿病の食事療法にも変化が求められている。

「日本人の食事摂取基準」は、健康増進法の規定にもとづき、国民の健康の保持・増進を図るうえで摂取することが望ましいエネルギーおよび栄養素の量の基準を定めたもので、
5年毎に改定されている

2020年版は、高血圧、脂質異常症、糖尿病、
慢性腎臓病(CKD)の発症予防と重症化予防の観点に加え、
栄養に関連した身体・代謝機能の低下を回避するために、
高齢者の低栄養やフレイルの予防も視野に入れて策定されている

2020年版は今年度中に告示される予定

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