けんたくん 岡山店

健康管理のヒントが満載!

水道民営化の法案が今日中には可決される見通しですが、
だからといって明日からそうなるワケではありません


とはいえ、可決されれば今後は実際に民営化に向けて世の中は進んでいくことになるので、
誰しも他人事では済まされなくなってしまいます





各自治体で水道事業が赤字なので、それを民間の力で解消していこうという試みが、
現在の水質の維持をしつつ可能なことなのかが議論されておりますが、
老朽化した水道管が破裂するなど、事は急を要するようです





民営化することで水の質が落ちたり、むしろ水道料が上がってしまうなどの懸念が強く、
反対派の自治体も多数あるようですが、このままでは近いうちに破綻してしまうと聞いています






とにかくスタートさせる






見直しもしなければならないでしょうが、まずはそこからなんじゃないかなと



官に任せていたら破綻するのなら、民に任せて上手くいくかどうかみてみる方が建設的だと思った宅配食サービスけんたくん岡山店の横山です



お酒を飲むとビタミンが不足する!?

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お酒を飲むときは、ビタミンが不足しがち

その中でもアルコールの影響が大きいのは【ビタミンB1】

アルコールを代謝する際に消費されるだけでなく、
アルコールの利尿作用によってビタミンB1の排出も促進されてしまいます

また【ナイアシン】もアルコールを分解する際に補酵素として消費されます


多く含む食材
ビタミンB1・・・玄米、大豆、大豆製品、豚肉、うなぎ など
ナイアシン・・・かつお節、落花生、かぼちゃ など

お酒を飲むときのおつまみは、味が濃くて塩分や脂質が多めになりがちなので、ビタミンやミネラル、さらに良質なたんぱく質が取れる食べ物がおすすめです


冊子ライフスタイル別食事法より
「お酒を飲む機会が多い方の食事法」はこちら↓
http://www.genmaikoso.co.jp/data/mailmagazine/lifestyle_sake.pdf

お酒を楽しむための栄養学をもっと知りたい方はこちら↓
http://shop.genmaikoso.co.jp/backnumber/151222.aspx

健康飲酒なら「一日一合」


厚生労働省の示す指標では、“節度ある適度な飲酒”は1日平均純アルコールで20g程度

ビールなら中瓶1本(500ml)、日本酒なら1合(180ml)、ワインなら200ml、焼酎[25度]なら100ml、
ウイスキーなら60mlが目安です

それよりも多めに飲む日があっても良いですが、男性は純アルコール量で1日60gまで、
男性に比べて体が小さい女性はその半分の30g程度を上限にしましょう


★(参考)お酒に含まれるアルコール量の計算法
http://www.genmaikoso.co.jp/data/mailmagazine/20181130-02.jpg

年の瀬も近づき、お酒を飲む機会が増える忘年会・新年会シーズンに突入です

現実からちょっと離れて「いい気分」になれるのがお酒の効用

しかし、いくら楽しくても飲みすぎには要注意!

お酒と健康のバランスを上手にとって、楽しむのがいちばんです

今回は、お酒と健康的に付き合うマメ知識をご紹介します







■アルコール量とカロリーは関係ある?
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主な成分のカロリー(1gあたり)を見てみると、

糖質:4kcal
たんぱく質:4kcal
脂質:9kcal
アルコール:7kcal

アルコールは脂質の次にカロリーが高いことがわかります

そのため、アルコール量が多いとカロリーも高くなりますが、
アルコール量が少なくても甘くて飲みやすいお酒は、糖質が多いので気をつけたいところです


★主なお酒のアルコール量・カロリー・糖質(一覧)↓
http://www.genmaikoso.co.jp/data/mailmagazine/20181130-01.jpg

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