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熱中症を予防するための8ヵ条
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■ スポーツドリンクに注意

水分補給にスポーツドリンクを利用する人も多いが、
エネルギー補給の目的で糖質を含んでいるものが多く、
減量や血糖コントロールをしている人では効果が減じてしまう

スポーツドリンクの特徴は、発汗などで失われるナトリウム、カリウムなどの電解質を含んでおり、
吸収を早めるために体液に近付けた浸透圧にしてあること

必要な場合は、糖質を含まない低カロリーのものを利用する方法もある

熱中症を予防するための8ヵ条

■ 水分を補給 塩分(ナトリウム)を入れると効率的

汗からは水分と同時にナトリウム(塩分)も失われる

ナトリウムが不足すると熱疲労からの回復が遅れるので、適度に補う必要がある

身体には約0.9%の食塩水と同じ浸透圧の血液が循環している

汗にはナトリウムが含まれており、
大量に汗をかいてナトリウムが失われると、
水だけを飲むと血液のナトリウム濃度が薄まり、
水を飲む欲求がなくなることがある

この状態になると、
汗をかく前の体液の量を回復できなくなり、熱中症の原因になる

体の状態によって必要な対応は変わってくるが、暑さがひどいときは、
0.1~0.2%の食塩(ナトリウム40~80mg/100mL)を含む補水液などを飲む

補水液は1Lの水にティースプーン半分の食塩(2g)を溶かして、自分で作ることもできる

熱中症を予防するための8ヵ条
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■ 暑いときや体調不良のときは無理をしない

日頃の体温測定、健康チェックは、新型コロナウイルス感染症だけでなく、
熱中症を予防する上でも有効だ

体調が悪いと体温調節機能も低下し、熱中症につながりやすい

疲労、睡眠不足、発熱、かぜ、下痢など、体調の悪いときには無理に運動などをしないことだ大切

体力の低い人や、糖尿病の人、暑さに慣れていない人、
熱中症を起こしたことのある人などはとくに注意が必要になる

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