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生活がほんとうに健康的な人は実際には少数
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一方で、もっとも健康的な生活スタイルをもつ人は全体の14%しかいなく、
もっとも不健康な人も11%に上った

「多くの人で、生活スタイルを改善する大きな余地があります。できることはまだ沢山あるのです」と、
パン教授は言う

「各国の糖尿病学会は健康的な生活スタイルを奨励していますが、ほとんどの国で実行している人は少数であることが分かりました。特定の生活スタイル要因に取り組むのではなく、全体的な取組みを促進することを、すべての国の公衆衛生の優先課題にするべきです」

国連は、糖尿病などの非感染性疾患(NCD)による早期死亡率を減少するために、
2030年までに達成するべき目標を掲げている

「2型糖尿病患者の合併症を防ぐために、健康的な生活スタイルの選択を促進することが必要です。各国政府はそうした取り組みを持続可能なものにするためにすぐに対策するべきです」と、
パン教授は強調している
 
健康的な生活スタイルのポイントが高いと糖尿病リスクは大きく低下する

生活を改善すれば合併症のリスクも大幅に減少
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すでに2型糖尿病を発症していた人は3万4,385人で、ベースラインでの平均年齢は46〜69歳、
平均追跡期間は4~21年だった

そのうち、もっとも健康的な生活スタイルをもつ人は、そうでない人に比べ、全死因の死亡リスクを56%、心疾患の死亡のリスクを49%、がんの死亡リスクを31%、心疾患を発症するリスクを52%、
それぞれ低下できることが示された

健康的な生活スタイルにより糖尿病リスクが75%減少
 
欧州糖尿病学会(EASD)が発行する医学誌「Diabetologia」に発表された新しい研究によると、
もっとも健康的な生活スタイルをもつ人は、
もっとも不健康な人に比べ、2型糖尿病のリスクが75%低い

研究は中国の華中科技大学公衆衛生学部のアン パン教授やヤンボ チャン氏らによるものだ

2型糖尿病の治療を受けている人も、
健康的な生活スタイルを実行することで、
心血管疾患のリスクを抑えられ、
がんなどを含むすべての原因による死亡リスクが低くすることができる

研究チームは、米国、アジア、欧州、オセアニアで実施された14件の研究から、
合計111万6,248人を対象に調査した

▼食事、▼運動、▼体重管理、▼睡眠、▼喫煙、▼飲酒などの生活スタイルの3つ以上の要因を組み合わせて解析

対象者のベースラインでの平均年齢は38~73歳で、平均追跡期間は2.7~20.8年だった

その結果、もっとも健康的な生活スタイルを併せもつ人は、もつとも不健康な人に比べ、
2型糖尿病の発症リスクが75%低いことが明らかになった

100万人以上を対象とした研究により、生活スタイルの要因を組み合わせることで、
2型糖尿病のリスクを大幅に低減できる可能性が示された

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