けんたくん 岡山店

健康管理のヒントが満載!

体内時計が乱れるとホルモンも乱れる
 
睡眠障害が続くと2型糖尿病のリスクが上昇する主な原因は、睡眠が関わるホルモンの分泌が乱れることだ

体には1日周期でリズムを刻む"体内時計"が備わっており、
日中は体と心が活動状態に、夜間は休息状態に切り替わる

メラトニンは睡眠を司るホルモンで、
概日リズム(サーカディアンリズム)を調節している

睡眠不足やシフトワークなどにより、
メラトニンの分泌が乱れると、体内時計が狂いやすくなる

睡眠不足が続くと、体内時計が乱れやすくなる

体内時計は、血糖を調節するホルモンであるインスリン分泌にも影響し、糖尿病にも関わる

睡眠を改善すれば肥満や糖尿病も良くなる
 「睡眠 画像 無料」の画像検索結果








肥満や2型糖尿病の原因として、遺伝的な体質や、不健康な食事、
運動不足などの生活スタイルが考えられているが、実は睡眠も大きな役割を果たしている

睡眠については、多くの人が見落としがちだ

しかし、米国立睡眠財団によると、睡眠不足や質の良くない睡眠は、食事や運動の習慣とともに、
2型糖尿病の重大な危険因子となる

睡眠障害を解消すると、空腹時血糖値の低下、基礎インスリン分泌能の増大などの影響があらわれ、
糖尿病のリスクが低下するという報告がある

遺伝的リスクが高くても睡眠改善は効果がある
「睡眠 画像 無料」の画像検索結果







研究チームは参加者の血液サンプルから、
心臓病や脳卒中などの発症に関連する遺伝的変異として知られるSNP(一塩基多型)も調査した

その結果、遺伝的なリスクが高いものの睡眠パターンが健康な人は、
狭心症や心筋梗塞、脳卒中のリスクが抑えられる傾向があることが明らかになった

「心臓病や脳卒中のリスクを減らすために、生活スタイルを改善し、良い睡眠をとるこが不可欠です」と、キー所長は指摘している

このページのトップヘ