けんたくん 岡山店

健康管理のヒントが満載!








社長イス買いました
療養食・病態食の宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

じゃ運動はメンタル面でも良い効果をもたらすことを伝えます

英ロンドン大学公衆衛生学部の研究者は、平均年齢64歳の高齢者約3,454人を対象に、
8年間という期間にわたり追跡調査した
 

参加者には、2002~2003年に定期的に行った運動の頻度と強度を報告してもらい、
それ以降は2年ごとに2010~2011年まで報告してもらった
 

研究者らは運動が長期にわたる病気うつ認知症の発症リスク、
および「健康的なエイジング」の可能性に与える影響を調べた
 

健康的なエイジングが意味するのは、慢性的な病気の管理がしっかりできていて、
メンタル面でも良い状態を維持し、認識能力や社会的なつながり、活動を維持できているということだ
 

参加者にアンケートを行い、次のように分類した
まったく運動しない(適度な運動も活発な運動も行わなかった)
適度な運動(1週間に1回以上)
活発な運動(1週間に1回)以上
 

その結果、10人に1人は、研究の最初の4年間でアクティブに運動するようになり、
10人に7人はもともと運動をする習慣をもっていることが判明した
 

5人に1人は身体能力を維持し活動的で、メンタル面でも良好であり、健康的なエイジングを実践していた







赤い羽根共同募金のポスターを見て、募金することよりポスターのお姉さんの大きい胸の方が気になります
高齢者食・治療食の宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

ほな運動で高齢者が7倍元気に 運動の恩恵は大きいことを知らしめます
運動を行うのに遅すぎるということはなく、たとえ高齢になってから運動を始めた人でも、
健康的に加齢(エイジング)していけるという研究が、医学誌「英国スポーツ医学ジャーナル」に発表された
 

「60歳になるまで運動をする習慣をもたないでいたという人にもチャンスはあります。高齢になっても運動がもたらす恩恵は大きいのです。運動を始めるのが遅すぎるということはありません」と、研究者は指摘している
 

研究では、運動を習慣として行い4年以上続けている人は、まったく運動していない人に比べ、
健康的に加齢していく可能性が7倍に増加することが示された
 

運動を続けて良い体調を維持することで、心疾患脳卒中
糖尿病などがもたらす障害の危険性を下げることができるだけでなく、
うつ認知症の発症リスクも下げることができる

アクティブな社会生活を維持するために運動は不可欠







褒められて伸びる方です
宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

でわでわコーヒー効果のメカニズムはまだ解明されていないという無責任な事を語ります

コーヒーが2型糖尿病の発症をどのように抑制するのか、又、
心臓病のリスクの高い人がコーヒーを飲むと予防効果を得られのか、そのメカニズムには不明な点も多い
 

コーヒーを飲んだ直後は血圧や血糖値が上昇するが、
日常的に飲み続けると心臓病脳卒中の死亡リスクが低下することを示した研究は多い
 

コーヒーが糖尿病や心臓病の予防に効果がある理由として、
コーヒーに含まれているカフェインクロロゲン酸が代謝に関わっている可能性が指摘されている
 

カフェインには交感神経を刺激する作用があり、コーヒーを飲んだ直後には血圧値や血糖値が上昇するが、
コーヒーを日常的に飲み続けると、体脂肪の燃焼が促されると考えられている
 

また、コーヒーに含まれるポリフェノールであるクロロゲン酸には、強い抗酸化作用があり、
活性酸素は主に体内で作られる不安定な酸素で、過剰な活性酸素は細胞や遺伝子を傷つけ、
血液中では脂質と反応し、動脈硬化心筋梗塞などを引き起こす
 

クロロゲン酸などのポリフェノールが炎症や酸化ストレスを抑える作用をし、
糖尿病や動脈硬化の予防に寄与しているのではないかと考えられている

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