けんたくん 岡山店

健康管理のヒントが満載!







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健康管理食・療養食の宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山です

これより

減食療法 ~入院治療の場合~

についてブログります

入院治療の場合、1000800600Kcal食を使い分けています

1~2か月で低エネルギーの食事に慣れたら退院して、2週間に1回程度の通院に切り替えます

摂取エネルギー量についての適切な指示を受け、その後時々食事量・食事内容のメモを持参し、
その欠点を指摘してもらい、指導・激励を受けます

このような低エネルギー食は慣れるにつれて空腹感はなくなりますので、
本人自身も克己心・忍耐力を発揮し、長期間これを継続することが減量を成功させるカギとなります

また、食事内容が単調にならないように心掛けることも大切です







わんばんこ
健康管理食・療養食の宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山です

今度は

減食療法 ~通院治療の場合~

をお送りします

通院治療の場合、減量は月に2~3㌔を目標にします

1~2週間ごとに通院し、時々摂取エネルギー量食事の内容をチェックしてもらいます

摂取エネルギー量は通院患者では1000~1200kcal食が適当だと思われますが、
糖尿病患者の為に作られた食品交換表を用いると簡単に計算できますし、
食事内容もバランスよく組み立てられますので、やり方を栄養士などに教わっておきましょう






日付が変わりました
健康管理食・療養食の宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山です

では

肥満の治療方針

についてブログります

①肥満の動機、原因を生活環境食習慣生活様式精神的要因遺伝的関係などから調べ、
 そうした原因の除去・軽減に努め、減量に対する動機づけをして、節食し易い状況づくりを行うこと

肥満は病気であることを認識し、起こりうる合併症や代謝異常は減量により改善することを理解すること

③減食を試み、減量を長期持続するよう努力し、ドック入院などで教育を受け、
 場合によっては半飢餓療法集団療法行動療法などを併用することも必要になる

肥満の治療はエステの広告のようにスムーズには進まないことを理解し、
食べること以外のストレスへの対処方法を考えることが必要です

また、周囲の人の心理的サポートも大切です

減量方法には減食療法・運動療法・薬物療法・行動療法などがあります

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