けんたくん 岡山店

健康管理のヒントが満載!







こんばんわ、健康管理食・療養食の宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山です

今回は運動療法其の2です

まず運動をしてよいかどうか、心臓と肺の機能を調べ、判定してもらうことが大事です
特に高齢者は関節の障害をもっていることがありますので、その機能を調べておくことも必要です

次に運動の仕方と運動量を処方してもらいます
運動には筋肉を緊張させる静的運動と、筋肉を収縮させる動的運動があります
運動は楽しいものでなくてはいけませんので、全身を使うリズミカルなものがいいでしょう

また、簡単にできるものが望ましく、タオルを使って行う体操がオススメです
もちろんマイペースでできるジョギング水泳もよい運動です
プールでは泳ぐよりも水中歩行の方が運動になります

運動の強さは最大酸素摂取量の60%が適当と言われており、目安としては
普段の心拍数(脈拍数)の2倍が限度です(1分間に130拍)

運動時間は各人に合わせ、回数は週3回以上が望ましいと思います







お正月を満喫してますか?それとも寝正月を満喫してますか?
こんにちわ、健康管理食・療養食の宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山です

今回は
運動療法について
です

体を動かすことは健康によいことですので、重い心臓の病気がなければ運動をオススメします

運動で汗をかくのは血糖を下げるだけでなく心臓や肺の機能を強く筋肉を丈夫にします
糖尿病のコントロールが良ければ、運動療法は合併症を防ぐ手段になります

若年者においては心肺機能を強くする必要があるので、スポーツなど、
その人に合った強めの運動を体力の許す限り力いっぱい行うべきでしょう

中年の患者さんですと慣れた運動を持続するべきです
そうでなければウォーキングなど、体操程度の運動を毎日30分続けるとよいです

お年寄りになりますと運動して転倒し骨折というケースがありますので、
骨折り損にならないよう注意が必要です

特に注意したいのは、インスリン注射をしている患者さん場合です

年齢を問わずインスリン注射をしていて、血中のインスリン濃度が高い時の運動は血糖を下げ過ぎて、
低血糖を起こす危険があります

また、逆に血液中のインスリンが不足しているときの運動は、血糖を上昇させることがあります

血糖を下げようとして際限なく強い運動をする人がいますが、これは間違い
心臓・腎臓・目などの動脈硬化性の病変が著しい人では、激しい運動は症状を悪化させます

運動中・運動後に脈拍数が普段の2倍以上にならないようにしましょう

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あけましておめでとうございます
健康管理食・療養食の宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山です

今日は元旦ということで、お客様へお食事と一緒にミカンおモチを添えて宅配しました
↑のミカンの下にある小袋の中身がおモチだったりするのですが・・・実に見にくい

一年のうちには、たくさんのイベントがありますね
仕事においてもプライベートにおいても大切にしていきたいものです


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