けんたくん 岡山店

健康管理のヒントが満載!

2013年12月







今年の終わりが近いです
高齢者食・治療食の宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

大晦日も腎不全とは何ぞや24用語解説2です

インフォームド・コンセント・・・医師が患者さんやその家族に対して病名病状治療法その効果と危険性
                   どを十分に説明し、理解できたかどうか確認後、同意を得て医療を行う事をい
                   い、このような情報提供に基づいて患者さんやその家族に治療法等を選択して
                   もらうこと

エリスロポエチン・・・赤血球をつくるのに必要なホルモンで、腎臓から分泌され、エリスロポエチンが足りないと 
             腎性貧血になり、エポエチンアルファやエポエチンベータという薬の注射が必要となる

か行

クレアチニン・クリアランス・・・クレアチニンは筋肉に含まれるクレアチンという物質が代謝されてできた老廃物
                  で、腎不全では尿中への排泄が減少し血液中の濃度が上昇し、尿中へのクレア
                  チニン排泄量
血清クレアチニン値を測ることにより、腎臓の働きの程度を診るこ
                  とができる

血清コレステロール・・・血液中の脂質成分で、コレステロール中性脂肪のどちらかか、両方が上昇した
               時に高脂血症と診断される

血糖コントロール・・・高血糖の場合、食事療法運動療法若しくはで正常に近い値に下げて維持することを
             いい、血糖をうまくコントロールすることにより合併症の予防や進行を抑える事ができる

血清鉄・・・鉄は赤血球を構成する元素で、欠乏すると貧血をきたす

膠原病・・・原因不明の発熱発疹関節の痛みや腫れ等が認められ、細胞同士を結び付ける組織に炎症が起
       きる病気の総称で、関節リウマチSLE多発性血管炎などが含まれる






久しぶりの昼間ブログです
療養食・病態食の宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

昼間も腎不全とは何ぞや23用語解説です

あ行

アミロイド・・・ある種のタンパク質が体内に沈着し、腎機能障害体重減少貧血浮腫全身衰弱等を引き
         起こす

アルブミン・・・血清総タンパクの約60%を占め、血液の浸透圧を保つとともに、色々な物質の運搬に関与し、
         血液の栄養分として利用される

異所性石灰化・・・血液中のカルシウムリンがともに上昇すると、互いに結合し、骨以外の場所に沈着する事
            を異所性石灰化と言い、その結果痛みを生じたり皮膚に沈着すると痒みが生じる

インスリン・・・膵臓から分泌されるホルモンで、血液中のブドウ糖をエネルギーとして利用する際に必要である
         が、このインスリンが分泌されなかったり、されても少なかったり、十分に働かなかったりすると、
         血糖値が常に高い状態となり、糖尿病を引き起こす

すんませんが時間が無いので今日はここまでm(__)m








なんか↑の絵を見てたら超人を思い出しますね

子供の頃、将来の夢はロビンマスクになることだったので、そうなるように生きてきて35年
気付けば何故かバッファローマンになっていました

タワーブリッジロビンスペシャルなど華麗な技を駆使する生き方になるハズが、
人間なら誰もが大事な「頭」という部分を相手に向けて突進するという、
無謀な自殺行為にも思えるハリケーンミキサーのような生き方になっていたんです

・・・でも、これはこれで満足してますけどね

カッコよく生きるよりも不細工でいいからガムシャラに突っ込んでいく人生の方が自分に合ってる気がします
高齢者食・治療食の宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

・・・って前フリ長!!

というワケで今日も腎不全とは何ぞや22検査データの読み方2です

血清アルブミン(Alb)・・・目標値3.8~5.1g/dL
  血清総タンパクの約60%を占め、栄養状態の指標となります

血清総コレステロール(T-Cho)・・・目標値150~220mg/dL
 脂肪分を摂り過ぎた時に上昇し、動脈硬化の危険因子の一つです

血清中性脂肪(TG)・・・目標値30~170mg/dL
 糖分を摂り過ぎた時に上昇し、動脈硬化の危険因子の一つです

ヘマトクリット(Ht)・・・目標値25%以上
 血液中の赤血球が占める割合で、貧血の程度を表します

C反応性タンパク(CRP)・・・目標値(-)
 体の中に炎症のある場合に上昇します

血糖(BS)・・・目標値70~110mg/dL
 糖尿病の診断に用いられ、糖尿病においては血糖値が高くなり、尿に漏れ出てきます

心胸比(CTR)・・・目標値50%以下
 体液過剰状態の時に50%以上となり、胸部X線撮影で調べます 






岡山県LD等発達障害親の会「はあとりんく」事務局役員の横山貴光であり、
療養食・病態食の宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光でもあります

したらば腎不全とは何ぞや21検査データの読み方どす

外来時に行われる検査データの意味を理解して、体調の維持に役立てましょう

血中尿素窒素(BUN)・・・目標値70㎎/dL以下
 タンパク質の摂り過ぎカロリー不足の時に上昇します

血清クレアチニン(Cr)・・・15㎎/dL以下(筋肉質の人は20㎎/dL以下)
 食事に影響されず、筋肉の活動量に左右され、筋肉量が多い人ほど高くなります

血清ナトリウム(Na)・・・135~145mEq/L
 塩分摂取量に依存します

血清カリウム(K)・・・3.5~5.5mEq/L
 高カリウム血症では唇の痺れ感胸苦が出現し、場合によっては心臓を停止させることもあります

血清カルシウム(Ca)・・・9~10mg/dL
 腎不全では低下し、骨の健康維持にとって重要です

血清リン(P)・・・4~6mg/dL
 タンパク質を摂り過ぎた時に上昇し、痒みの原因の一つと考えられます

血清総タンパク(TP)・・・6.7~8.3g/dL
 栄養状態の指標となります

続きはまた明日ぁ~





10年前のパソコンが動きません
療養食・病態食の宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

ほな腎不全とは何ぞや20自己管理日誌を紹介します

尿毒症への進行を遅らせるうえで最も重要なことは、食事療法も含めた自己管理をしっかりすることです

その為にはご自身で管理日誌をつけるとよいでしょう

この自己管理日誌により、患者さんはご自身の病状がどのような状況にあるのかを知ることができます

さらには、看護師や主治医の先生との連絡日誌ともなり、治療方針を検討するうえで非常に役立ちます

また、日々疑問に思ったことなどを書き留めておくと、次回通院した時に忘れずに質問する事ができます

聞いた事を忘れてしまいがちな高齢の患者さんは看護師や主治医の先生に直接書いてもらうとよいでしょう

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