けんたくん 岡山店

健康管理のヒントが満載!

2014年01月

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ドラゴンスクリュー
療養食・病態食の宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

と、いうわけで藤波辰爾 in けんたくん岡山店です

WORLD GRAPHという雑誌の取材で「ドラゴン」の愛称でお馴染みの現役プロレスラー藤波辰爾さんが来店されました

還暦を過ぎても現役で活躍されており、今後も現役でいる為には健康体調に人一倍気を付けなければならないこともあってか、お互いに健康談義をさせて頂きました

↑の写真で握手していますけど、握手の瞬間に腕ひしぎ逆十字をキメてやろうかと思ったのですが、
あまりの手の大きさや厚さ、体格や強さにドン引きしていまい、断念しました

いや、マジで
手が「厚い」んですわ

みなさんもプロレスラーに会った時は技をキメようと思わないようにして下さいね








忙殺されそうです・・・どうせなら腹上死がいいなぁ
高齢者食・治療食の宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

それでは「子供のテレビ視聴時間は2時間超」という事実を伝えれるような気がするでもない今日この頃です
テレビやゲーム等で遊ぶ時間が長い子供は、肥満や太り過ぎになりやすいという調査が米国で発表された

「テレビの前に座ったまま過ごす時間が長いと、子供は運動不足になり、食生活も乱れやすくなります」と、
研究者は注意を促している
 

子供のいる親の多くは「子供のテレビの視聴時間を制限している」と思っているが、
実際には米国とカナダの子供のテレビの平均視聴時間は2時間を超えているという
 

「子供の多くはテレビを見るのが好きです。親に禁止されても"あと30分、1時間"と時間を引き延ばそうとします」と、カリフォルニア大学バークレー校公衆衛生大学院のジェニファー ファルブ氏は言う
 

子供の健全な発育を促すために、アメリカやカナダの運動ガイドラインでは、
毎日1時間以上は屋外で運動をすることを勧めている

「生活が豊かになり、物が溢れている現代社会では、それを阻む最大の要因はテレビやゲーム、インターネットの動画配信などです」と、ファルブ氏は強調する






不倫は文化です
宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

今夜は検査を定期的に受け肝臓の状態をチェックしましょう

肝臓に脂肪が蓄積されるのに加えて、炎症をともなうのが特徴で、脂肪肝によって慢性の肝障害が進行し、
末期には肝硬変や肝がんへと進行することがある
 

肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれ、肝臓がんを発症しても、初期には自覚症状がほとんどないが、
健康診断の血液検査でGOTやGPTの値が上昇しているときは注意が必要だ
 

GOTは肝臓以外の臓器にも含まれる酵素であるのに対してGPTはほとんどが肝臓にある酵素を示している
GPTのみが高い場合には、肝臓そのものに障害があることが疑われる
 

2型糖尿病をもっている人は肝臓がんを発症するリスクが高いことが確かめられました。最近の米国の調査では、糖尿病のある人の半数は検査を受けておらず、自分が糖尿病であることに気付いていないことが明らかになりました。糖尿病と肝臓の検査を定期的に受けることが必要です」と、セティアワン氏は強調する
 

近年の遺伝子研究の発展はめざましいものがあり、肝臓がんの治療にも、
遺伝子を運ぶ身体に無害なウイルスを使った遺伝子治療が考えられているという

現在のところまだ研究の段階だが、実用化されれば肝臓がんの治療は大きく変わっていく可能性がある







鼻血が出たのでティッシュで詰めて、そろそろ止まったかなと思って詰めたティッシュを抜いたら、
抜いた刺激でまた鼻血が出ました
健康管理食・療養食の宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

今朝は「糖尿病の人は肝臓がんの発症率が2~3倍に上昇」らしいです

調査は米国に在住しているハワイ系、日系、アフリカ系、ラテンアメリカ系、
コーカソイド系の米国人の合計17万人を対象に、16年追跡して行われた
期間中に約500人が肝臓がんを発症した
 

糖尿病をもっている人では、そうでない人に比べ肝臓がんの発症率がハワイ系で2.33倍、日系で2.02倍
アフリカ系で2.02倍、ラテンアメリカ系で3.3倍、コーカソイド系で2.17倍に上昇することが明らかになった
 

肝がんの多くを占めるのは、肝臓の中の細胞ががんになる「肝細胞がん」だ

まったく正常の肝臓から肝臓がんができることは稀だが、肝炎やアルコールの飲み過ぎ、
生活習慣病など何らかの背景因子のある人は肝臓がんの発症リスクが高くなる
 

最近は肥満やアルコールの飲み過ぎなどが原因となるアルコール性脂肪肝は減少しており、
非アルコール性脂肪肝」が増えているという
 

摂取エネルギーが消費エネルギーを上回ると、余分なエネルギーはグリコーゲンや中性脂肪につくり替えられ、体に蓄えられる

中性脂肪は内臓脂肪や皮下脂肪に蓄えられるほか、肝臓にも貯蔵される

肝細胞の30%以上に中性脂肪がたまると脂肪肝と診断される
 

「2型糖尿病の人はそうでない人に比べ、脂肪肝の頻度が2倍高いのです。日本人は米国人に比べ肥満が少ないのですが米国で暮らしている日系米国人では脂肪肝が高い頻度でみられます」とセティアワン氏は話す
 

日本人を含むアジア人が欧米式の生活をおくり、内臓脂肪がたまりやすい食事を続けていると、
脂肪肝になりやすいという






昔より病気の人や精神疾患などを抱える人が増えているのは昔と比べて食生活が変わってしまったからです
療養食・病態食の宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

今宵は「β細胞に分化 インスリン分泌量は約200倍」です

ES細胞やiPS細胞から膵β細胞を作り出すために必要な条件は、
(1)肝細胞への分化誘導の効率を高めること
(2)血糖値に応じてインスリンを分泌する能力があること
 

実験の結果、2つの条件を満たす、β細胞への効率的な分化を促進する2種類の化合物を特定した
 

ひとつは、細胞内小胞に存在するモノアミン量を調節する因子である「VMAT2

アミノ基を一個だけ含む生理活性分子を「モノアミン」と呼ぶ

モノアミンにはβ細胞の分化を阻害する働きがある

VMAT2に膵臓のβ細胞を増やす効果があることがあきらかになった

もうひとつは、細胞内シグナルの中でも重要な働きをしている分子である「cAMP

cAMPはさまざまな細胞反応を調節している

cAMPを添加することで、β細胞の成熟化が促進されグルコース濃度に応じたインスリン分泌が可能になった
 

できた細胞を糖尿病のマウスに移植すると、3週間後には血糖値が正常値に改善した

β細胞の誘導効率はこれまでの約10倍に、インスリン分泌量を約200倍に高めることができた

坂野助教は「今回できた細胞は体内にあるものとほぼ同じ能力がある。今後ヒトのiPS細胞でも研究を進め、ヒトのiPS細胞でも同様の成果を挙げたい。体内に膵臓細胞を入れたカプセルを埋め込んで、血糖値を下げるなどの治療も考えられる」と話している

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