けんたくん 岡山店

健康管理のヒントが満載!

2014年03月



消費税増税のせいで商品の値段が変わってくるので今まで作ったチラシがすべてゴミになりました
療養食・病態食の宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

スマートフォンアプリでの情報収集が便利
医療情報サイトをつなぐシームレスな操作感
 

スマートフォンアプリで「medy」のトップページを開くと、200以上の医療サイトから、
登録した診療科などの関心領域に関する情報を更新状況含め一覧表示で見ることができ、忙しい診療の中、なかなかチェックできない他の専門領域の情報も手軽にチェックできることは、魅力的だ
 

「代謝・内分泌」、「感染症」、「循環器」などジャンル別に最新情報を探したり、
「糖尿病」や「SGLT2阻害薬」などのキーワードで記事を検索でき、
「糖尿病リソースガイド」などサイト毎に過去に配信された記事情報をチェックすることも可能だ
 

気になる記事があれば、検索結果から記事の配信元サイトにアクセスし、記事の本文を読む事ができる
 

  
ジャンル別に更新情報をチェックできるアプリログイン画面(左画面イメージ)、「糖尿病リソースガイド」などサイ
トやキーワード毎に記事を閲覧できる(中央画面イメージ)、アプリで記事を閲覧した際の表示画面(右画面イメージ)

「medy」では他にも次の機能が利用できる――

  • 優先表示を設定したサイト、ジャンル、キーワードの情報について新着順に表示する“ヘッドライン
  • 重要な記事や後で読みたい記事などにスターを付けると、“スターリスト”に追加され、“スターリスト”にはスターを付けた記事が一覧表示され、いつでも該当の記事にアクセスできる
  • 毎朝8時頃に優先表示を設定したサイト、ジャンル、キーワードに新しい情報があった場合、“メールマガジン”が配信され、まとめて確認できる。また、PCだけではなく、スマートフォンアプリ(Android、iPhone)でも毎朝8時頃に“アプリ通知”で新着記事を確認できる
「medy」のスマートフォンアプリはAppStoreGoogle Playから無料でダウンロードして利用できる 



仲直りしました
高齢者食・治療食の宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

「糖尿病3分間ラーニング」の特徴

「糖尿病3分間ラーニング」は、糖尿病の多様な病態や治療法について解説した動画学習コンテンツで、
動画サイトYouTubeで公開しており、スマートフォン、タブレット端末、PCから、無料で視聴でき、
糖尿病ネットワーク」「糖尿病リソースガイド」「保健指導リソースガイド」等の関連サイトと連携し、より深く糖尿病について学習できるシステムとなっています


それぞれの患者さんに合わせて糖尿病を50テーマで解説

50以上のテーマの中から、それぞれの患者さんにあった情報を取り出し、医療機関で説明された内容を十分に理解できなかった患者さんが自宅に帰ってから復習したり、糖尿病教室の導入コンテンツとしてテーマを選びながら活用するなど、様々な用途でご利用いただけます

主なタイトル項目

糖尿病の基礎知識(糖尿病はどんな病気?、糖尿病の診断基準など)、糖尿病の治療法(食事療法、運動療法、薬物療法など)、糖尿病の検査、糖尿病の合併症(糖尿病網膜症、糖尿病腎症、糖尿病神経障害、動脈硬化など)、低血糖(低血糖の症状と対処法など)、シックデイ(病気になったときの対応など)、妊娠と糖尿病(妊娠糖尿病など)、メタボリックシンドローム

近年登場したDPP-4阻害薬やSGLT2阻害薬なども順次公開を予定しており、今後、100タイトルを目指して拡充していく予定です

海外で各国語版も提供を予定

オーストラリアを拠点に途上国の糖尿病患者を支援する活動を展開しているインスリン フォー ライフ(Insulin for Life)との提携により、アジアやアフリカなどの各国語版を制作し、主に途上国の糖尿病患者さんに向けた学習資材の提供を計画しております



氷は電子レンジで温めても溶けません
高齢者食・治療食の宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

女性の糖尿病患者は脳卒中を発症しやすい

この研究は、米ペニントン生物医学研究センターのウェンフイ ツァオ氏とガン フゥ氏らによるもので、
欧州糖尿病学会(EASD)が発行する医学誌「
ダイアビトロジア」に発表された

男性の患者に比べ、
女性は脳卒中の発症リスクが高いことは、過去の研究でも指摘されており、
米国では2010年に7万7,109人の女性と5万2,367人の男性が脳卒中が原因で死亡しており、
女性が6割
を占めている

研究結果についてフゥ氏は「糖尿病をもつ女性、特に閉経後や55歳以上の女性は、脳卒中のリスクが高い。良好な血糖コントロールと、関連する要因を積極的に治療することで、脳卒中を予防・治療する必要がある」と、コメントしている
 

高齢の女性で脳卒中が増える要因として、女性ホルモンであるエストロゲンの減少を挙げていて、
「女性の体はエストロゲンによって守られている。特に閉経後の女性ではエストロゲンが急減し、糖尿病のような脳血管疾患リスク因子の攻撃を許してしまう」と解説している
 

研究チームは、「ルイジアナ州立大学病院ベース縦断研究」(LSUHLS)参加した、
脳卒中の危険性の高い2型糖尿病患者3万154人(男性 1万876人、女性 1万9,278人)を対象に調査した
 

平均6.7年の追跡期間中に約2,949例が脳卒中を発症したデータを解析すると、
女性患者ではHbA1c値が高くなると脳卒中の発症率が上昇することが判明し、
HbA1cが6.0~6.9%のグループに比べ、8.0~8.9%のグループで19%、9.0~9.9%のグループで32%、
10%以上のグループで42%、それぞれ脳卒中が増えていた
 

また、55歳以上の女性糖尿病患者では、55歳未満に比べて発症リスクが大幅に高くなっていて、
こうした糖尿病と脳卒中の関連は男性では認められなかった
 
なぜ糖尿病の女性の方が男性より脳卒中を発症しやすいのだろうか?フゥ氏は以下の要因を指摘している

・ 女性の方が男性よりも平均寿命が長いので、脳卒中を罹患する確率が高い
・ 女性の方が血圧や脂質のコントロールが良くない傾向がある
・ 男性の糖尿病患者は心血管疾患の発症リスクが高いので、アスピリンやスタチン、
  降圧薬などで治療
を行う可能性が高い
 

「脳卒中リスクの高い女性患者は、より積極的な糖尿病の治療と、その他のリスク因子の管理を行うことで、脳卒中を減らすことができるだろう」と述べている



心の中にたくさんの想いはありますが、言葉にしようとすると難しいです
言葉に出来次第発表します
健康管理食・療養食の宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

糖類の過剰摂取が肥満の原因

現行のガイドラインでは、糖類摂取量を1日の総エネルギー摂取量の10%を超えないよう制限しているが、新しいガイドラインではこの基準を維持しながら、
さら
5%とより厳しく制限することを「付加価値が高い」としており、
この量は平均的な体格指数の成人で1日当たり約25g、
小さじ6杯分の砂糖に相当する

日常生活では、加工食品などに“隠された”かたちで糖類を摂取している場合が多く、
例えば大サジ1杯分のケチャップには糖類が約4g(小サジ1杯分)が含まれ、
清涼飲料1缶には最大で糖類が約40g(小サジ10杯分)含まれている
 

ガイドラインの対象となるのは、一般家庭に含めて、食品加工業や外食産業など全般で、
単糖類(ブドウ糖、果糖など)と、二糖類(ショ糖、テーブル砂糖など)だけでなく、
天然のハチミツやシロップ、フルーツジュース、濃縮果汁なども含まれる
 

糖類の過剰な摂取が、全般的なエネルギー摂取量を増大させ、
炭水化物以外の
必要な栄養素の摂取を減少させる可能性があるとしている
 

WHOは、世界的に「非感染性疾患(NCD)」が増加しているのを重視しており、
今回の改訂でNCD対策に本格的に乗り出す予定で、NCDは2
型糖尿病や高血圧症、脳卒中、心臓病など、
その発症や進行に、
食生活や運動、飲酒、喫煙などの生活習慣が深く関わるとされる疾病の総称だ
 

「現在、肥満の数は世界で5億人となっており、あらゆる年齢層で増加傾向にある。肥満は先進国だけの問題ではなく、途上国でも増えている。2型糖尿病の有病者の80%は、中・低所得の国に集中している」と、WHOディレクターのフランチェスコ ブランカ氏は指摘している



↑の肉は食べれません
療養食・病態食の宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

肉類やチーズを食べ過ぎると死亡率が上昇

チーズバーガーやハンバーグ、ステーキなど、米国人は高タンパク質の食品を大量に食べているが、
そうした食品を食べ過ぎている人では、
死亡率が4倍に上昇することが明らかになったが、
65歳以上の高齢者が動物性食品を食べている場合は、むしろ死亡率は低下するという

研究チームは、米国健康・栄養調査(NHANES III)に参加した6,381人の米国人を対象に調査し、
参加者を50歳以上の中年と、65歳以上の高齢者に分け、平均18年間追跡して調査した結果、
学術誌「セル メタボリズム」に3月4日付けで発表された
 

肉や乳製品などの動物性食品から、1日の総カロリー摂取量の20%以上を摂取していた50歳以上の人では、低タンパク質の食事をとっていた人に比べ、がんや2型糖尿病の発症が増え、死亡率は4倍に上昇したが、 野菜や豆類などの植物性食品からタンパク質をとっていた人では、死亡率の上昇は抑えられていた
 

一方で、65歳以上の高齢者では、に動物性タンパク質を多く摂取していた人の方が死亡率は低く、
全死因による死亡率は28%、がんのよる死亡は60%、それぞれ低下した
 

「肉類やチーズ、牛乳などの動物性食品を大量に食べ、タンパク質を多くとると、がんや2型糖尿病の発症が増えます。今回の研究では、タンパク質の過剰摂取により、死亡率が74%上昇するという結果になりました」と、南カリフォルニア大学長寿研究所のワリテル ロンゴ教授(老年医学)は言う

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