けんたくん 岡山店

健康管理のヒントが満載!

2014年06月







↑は砂糖です
大麻と書いて「おおあさ」と読むものではありません
クスリの力は借りてないのに常時ラリッてるお弁当配達のパイオニア「けんたくん岡山店」の横山貴光です

過剰な糖分が健康にもらたすダメージは大きい

警告ラベルの必要性を訴えているのは、リバプール大学のサイモン ケープウェル教授ら

「糖分の多い食品は、たばこと同様に依存性があります。2型糖尿病や肥満の原因となり、
健康へのダメージも大きい」と指摘している
 

糖分が多く含まれる高カロリーの食品の消費量を減らそうと、
英国で「アクション オン シュガー」というキャンペーンが展開されている
 

「糖分の多い食品は口当たりが良いので、多くの食品に糖分が多く含まれます
しかし、そうした食品は高カロリーで、肥満の原因になります。スーパーや食料品店では、
そうした食品を手に取るときは、パッケージに表示された栄養成分表示を良く見るべきです」と、リバプール大学のサイモン ケープウェル教授は言う
 

英国政府が支援し、英ロンドン大学が中心となり25人の健康医療の研究者が参加し、
塩分制限と健康のための一致行動」というキャンペーンが展開されている

塩分摂取を減らすよう、消費者や食品メーカーにはたらきかけている
 

こうした啓発キャンペーンが功を奏し、英国人の1日の塩分摂取量は、9.5g(2003年)から8.1g(2011年)へと、15%も減少した

それに合わせて血圧も低下してきた

平均血圧は、最高(収縮期)血圧が3mmHg、最低(拡張期)血圧が1.4mmHg低下した







一口食べたら100回噛みます
セリフも噛むお弁当の配達でお馴染み「けんたくん岡山店」の横山貴光です

ゆっくり食べるとエネルギー消費量が増加

急いで食べる時に比べ、ゆっくり食べる方が食後のエネルギー消費量が増えることが、
東京工業大学大学院社会理工学研究科の林直亨教授らの研究で明らかになった

研究は、欧州肥満学会誌に発表された
 

研究チームは10人の被験者を対象に、食事で噛む速度と食後のエネルギー消費量の関連を調べた
 

被験者に300kcalのブロック状の食品を食べてもらった

できるだけ急いで食べると、食後90分間のエネルギー消費量は体重1kg当り平均7calだった

一方、よく噛んで食べたときには、エネルギー消費量は体重1kg当り平均180calに増えた

急いで食べるよりも、よく噛んでゆっくり食べた方がエネルギー消費量を大幅に増やせることが判明した
 


研究チームは、体重60kgの人が1日3回の食事をゆっくりよく噛んで食べると仮定して試算し、
「ゆっくり食べることで、1年間のエネルギー消費量は早食いの時より約1万1,000kcal増やせます。これは、
体の脂肪に換算すると1.5kgの減量に相当します」と指摘している
 

消化管の血流もゆっくり食べた方が有意に高くなった

ゆっくり食べると消化・吸収活動が増加する事に関連し、エネルギー消費量が高くなったと考えられている
 
「咀嚼回数を増やし、ゆっくり食べることでエネルギー消費量が増えやすいことが科学的に確かめられました。ゆっくり食べることは体重減少にもつながり、誰でも日常的に取り組める健康的な食事法です」と、
林教授は述べている







便秘をあきらめないことです
排便直前の屁ほど臭いものは無いと思うお弁当の配達サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

受診を中断する患者数は年間41万人

「糖尿病有病者数」は950万人で、うち実際に医療機関に受診している数は500万人と推定されている

受診していた糖尿病患者のうち、約41万人が1年間に受診を中断する計算になる

今回の調査は40歳以上の患者を対象にしており、実際には受診中断は若い患者に多いので、
中断者数はさらに増える可能性がある
 

治療を中断した患者は、合併症を発症してから受診を再開することが多い

年間26万人、10年間で260万人の受診中断を防ぐ事で、かなりの合併症を予防できるようになる
 

「糖尿病の治療では、転医や病診連携も多いので、医療施設だけで受診中断を減少する対策をするのをは難しい。病院や診療所以外でも、地域の実情に合わせて受診を促す仕組み作りが求められる。受診チェックと受診勧奨に加え、マンパワーによって療養指導も行い、モチベーションを引き出す方法を考える必要がある」と、
研究者は述べている
 

今回の研究は、日本医師会の全面的支援を得て行われた厚生労働科学研究

糖尿病予防のための戦略研究

の課題2「J-DOIT2」の成果をふまえ、糖尿病患者の受診中断を抑制する方策をさぐる目的で行われた
 

J-DOIT2は、かかりつけ医として活動する医師とその外来糖尿病患者を対象に、患者に対する受診勧奨と、
電話や手紙による生活指導と、医師への診療内容のフィードバックによって、
どれだけ受診中断を抑制できるかを検証した研究だ







寂しがり屋にも程があるだろ
頼むからこっちの都合も考えてくれよ弁当を配達する宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

支援を受けた患者の受診中断は62%減少

研究は2009年~10年に、東京や大阪など全国の11の医師会が協力して、
約2,200人の2型糖尿病患者が参加して行われた

研究グループは、参加した患者を「診療支援群」(954人)、「通常診療群」(1246人)に割り付けた

両群の患者に「糖尿病治療ガイド」を渡し、ニューズレターを定期的に配った
 

その上で、診療支援群には、予定日に受診しなかった場合に電話や手紙で積極的に受診を呼びかける、
検査値の目標達成度をフィードバックする、
支援センターが食事と運動のアドバイスをし患者を励ますなどの指導を行った

一方、通常診療群には特別な対応はせず、通常通りの診療を行った
 

期間中に治療を2ヵ月以上中断した患者は、診療支援群では30人(3.04%)
通常診療群では105人(8.25%)だった

診療支援を行うことで、治療中断率は62%減少したことが明らかになった

また、支援を受けた患者は血糖コントロールもより改善しており、HbA1cは平均0.17%、
随時血糖値は8.15mg/dL低下していた
 

支援を受けなかった患者が治療の中断した理由として多かったのは、「仕事(学業)のため、忙しい」(24.6%)、「医療費が経済的に負担」(15.8%)、「体調が良い」(10.5%)、「今通院しなくても大丈夫と思う」(7.0%)だった






先生・・・オレ・・・バスケがしたいです
とは思わないお弁当の宅配サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

治療継続の意欲を失う糖尿病患者は少なくない

糖尿病は一度診断されると、ほとんどの場合は一生の間、医療機関を継続して通院することが必要となる

しかし、2型糖尿病の多くは自覚症状がないため、糖尿病治療への意欲を失う患者が少なくない

また、医療機関に通院していても、さまざまな理由で通院を続けるのを困難に感じている患者もいる
 

早期に糖尿病と診断され、一度医療機関を受診しても、その後通院を中断し、
重症の合併症が起こってから再度受診する場合が多い
 

そこで、厚生労働省の研究班は、糖尿病の治療中断の実態を調べるために調査を進めている

治療中断についての調査は国内外で少なく、全国規模の調査は今回がはじめてではないかとしている
 

研究は、厚生労働科学研究「患者データベースに基づく糖尿病の新規合併症マーカーの探索と均てん化に関する研究―合併症予防と受診中断抑止の視点から」(研究代表者:野田光彦氏)の成果だ

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