けんたくん 岡山店

健康管理のヒントが満載!

2014年08月







いつも子供の事ばかり書いてるんで、自分の事も書きます

私の障害名は「全般性不安障害」といって、社会不安障害・対人恐怖症など、
不安障害に分類される各精神障害の症状を少しずつではありますが、兼ね揃えているという、
言ってみれば精神障害界のオールラウンダーです

個人個人で症状・程度に違いや差があります

私の場合は

・失敗したくない
・カッコ悪いトコを見せたくない
・何事もカンペキにしたい

という想いがベースにあるせいで、実際に何かをする時に

「失敗したら怒られないだろうか?」
「カッコ悪いトコを見せてしまうと、自分への評価が下がらないだろうか?」
「カンペキに出来なかったら誰かの足を引っ張るかも・・・」

という思考が働くので、常に落ち着きがないですし、常に焦ってます

私が汗っかきなのは体質のせい、早口なのは母の遺伝だと思っていましたが、
障害のせいだと気付いたのは最近の話です

挙動不審でヘンにテンション高いのもそーゆーことですね

もちろん、色んなことは失敗した方が早く身に付くし、カッコ悪いトコをみせまいとカッコつける方がカッコ悪いことも知ってますし、何事もカンペキにできるワケがありません

分かっちゃいるけど、どうしてもそういう思考になっちゃうんです

制御できないんです

子供の頃からしょっちゅう言われてたのが

「早口なんだから、ゆっくりしゃべりなさい」

です

だから子供の頃からずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと心掛けてきましたが、
未だに直りません

私に「ゆっくりしゃべれ」というのは、両足切断した人に「走れ」というのと同じなんです

身体障害は見れば分かるけど精神障害は分かりづらいんですよね
いや、どっちもしんどいことに変わりはないですけど

ま、分かってるのに直せないからこそ障害なんでしょうが・・・

あと、死ぬほどニガテなのが会議や学級会

「みんなが感心するような発言をしなきゃ」

という強迫観念に襲われ、緊張と焦りとプレッシャーで、そりゃもう頭の中は真っ白ですよ
思考は停止状態ですよ

何も考えらんないから、何も思い浮かばない
何か言わなきゃと思っても、何も思い浮かばないんだから何も言えない

意見を求められても、教科書通りの事しか言えない

例えば「いじめを無くす為にはどうしたらいいか」だったら

「他人を思いやる気持ちを持つ」

とかね

十人中十人が思いつく意見ですよ

だから何か言いたいんだけど発言できないでいると

「オメェ考えとるフリして何も考えてねかろーが」

って言われたことが過去3回

これ、強~~~~~~烈に傷つくんですよ

だって言ってみれば両足切断した人に

「オメェ、ホンマは走れるクセに走る気無かろーが」

っていう、ムチャクチャなこと言われてるのと一緒でっせ

でも、会議の時はテンパってるんで何も思いつかないんですけど、2~3日経った時にふと、

「あ・・・あん時〇〇って言っときゃよかった」

って、なるんですよ

遅いっちゅーの

だからみなさん、「普段はよくしゃべるのに、学級会になるとしゃべらなくなる」ヤツと出会ったら、
決して手を抜いてるワケじゃないんだって思ってやってください

落ち着いてるのは寝てる時だけな宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

ビタミンCとは

ビタミンCは別名アスコルビン酸と呼ばれる、水溶性のビタミンです

酸化を防ぐパワーが強く、美容と健康のためになくてはならない栄養素です

酸化防止剤として食品に使われることも多くあります

食品の成分表示でアスコルビン酸という名前を見かけますよね

人間は体内でビタミンCを作り出すことが出来ないため、食べ物などから取る必要があるんです






ウチの長男の「一方的コミュニケーション攻撃」が毎日炸裂しております

長男は誰かとコミュニケーションを取る時に、

・相手が忙しかろうがヒマだろうが関係なしに
・相手が自分の話に興味が有ろうが無かろうが関係なしに

延々と話し続けます

ここで「人に何かを伝える・教える」ことの難しさの話になるのですが、

「自分が熟知していることを全く知らない人に伝える」のはひどく難しいです

なぜなら「自分は知っている」ので、ついつい説明を雑にしてしまいがちだからです

皆さんも経験があるでしょうが、忙しい時に誰かに手伝ってもらおうとしたときなどに、
自分では簡潔に的を得て伝えたつもりなのに、相手から

「えっ?」

と返されたことがあるんじゃないでしょうか

ウチの長男の話を聞いてる人の「えっ?」率は、かなり高いですよ♪

よく発達障害の本を読んでいると「こんな症状があります」みたいなことは書いてありますが、
「こんな症状には、こんな対策をとればよいのです」ということが書かれてなかったり、
書いていたとしても自分の子には通用しなかったり・・・

とりあえず長男には

①いきなり話し出すのではなく、話す前に「相手の名前を呼ぶ」「一声かける」こと
②相手の様子を見て、忙しいかどうか判断する(家事をしている・仕事をしている等)
③思ったことをそのまま話すんじゃなくて、どういう人達が、どういう所にいて、どんなことが起きて、どうなったか
  (つまり起承転結ですな)を話すと伝わり易いよ

と、伝えてます(いや、大人でも難しいですけどね)

また、話を短くまとめる為に「タイムタイマー」(設定された時間が経過するとアラームが鳴るもの)を使って

「〇〇分以内にまとめれるように話そうな」

と練習してます

もちろんすぐにすぐはムリです

働くようになる頃くらいに少しずつ成果が現れてくればいいなくらいに思ってます

でも、絶対本人にとっては苦痛以外の何物でもないはずです

だって「自分の話したいことを話したいように話す」のが本人の特性なんですから、
それに修正をかけられるのは耐え難いことでしょうね

けれども、その特性のせいで、過去に多々あった

「相手が話半分にしか聞いてくれない」

ということを思い出させて、何とか矯正する気持ちを維持させています

私も忙しい時は、つい長男の話をパソコン画面を見ながら話半分に聞いたり生返事してしまったり・・・

いや、ホント、障害の特性は分かってるんですけど、ついつい・・・ホントつい・・・油断しちゃうんですよね

本当は、長男が話し掛けて来たら、忙しくても途中で手を止めて、
長男と向かい合って話を聞くことが大事なんです

で、あまり長く話し過ぎてもいけないのでタイムタイマー等を使って時間を決めるのが正しい接し方なのに・・・ね

長男がまだ不登校じゃなかった小学校1年の4・5・6月

担任の先生からは何も聞いてませんでしたが、おそらく長男のコミュニケーションの特性が、
クラスメイト達に受け入れられてなかったんじゃないかと思うんです

不登校になった原因の一つに過ぎないのかもしれませんが・・・絶対に・・・絶対に辛かったはずです

自分の言ってることが理解されない

自分の話を聞いてくれない

どうしていいのか分からない

子供が受け止める現実としては重過ぎます

直そうとしても簡単には直せない

だから障害なんです

だから、周りの人はそれを理解した上で接していかなければならないんです

人間関係にしても電化製品にしても直そうとすればするほど壊れていったお弁当の配達サービス
「けんたくん岡山店」の横山貴光です

糖尿病を改善するためには車より徒歩

運動不足と住環境、糖尿病発症の関連性をデータで示した研究が発表された

研究チームは、トロント市在住の市民に協力してもらい、日常生活での移動の手段(徒歩、自転車、車など)と、それぞれの健康状態を10年にわたって調査した

予想通り、ふだんからよく歩いている人は健康を維持しており、
肥満や糖尿病を発症する割合が低いことが判明した
 

気になるのは、住環境と糖尿病は関連があることが明らかになったことだ

ウォーキングに適した公園や街路の多い地域の住民は、2型糖尿病の発症率が低く、
そうでない住民に比べ、10年間の糖尿病発症率が13%低下することが判明した
 

ウォーキングに適した地域の住民は、歩くか自転車に乗る頻度が3倍高く、
乗用車を使わず公共交通を利用する頻度が2倍高かったという

65歳未満でこの傾向は強かった
 

「ウォーキングに適した生活環境が身近にあると、自分の足で歩く頻度が増えます。反対に、移動手段として車に頼っている人ほど、糖尿病や肥満になる確率が高くなります。歩いて10分くらいの距離であれば、車を使わず意識して歩くべきです」と、ブース氏は言う
 

ブース氏は2012年に、「それまでよく歩いていた人が車に依存する生活に切り換え、運動不足になると、糖尿病を発症する割合が50%上昇する」という調査結果も発表している
 

「健康長寿社会を築くためにも、子供から大人までもっと歩くことを奨励する計画を都市開発に盛り込む必要がある」とまとめている







次男は協調運動障害の他に感覚過敏と聴覚過敏があります

なので顔に水がかかると痛がりますし、雷や花火など特定の音に対して過剰に反応してしまいます

んで今日、ラジオ体操の帰りに、豪快にズッコケて、足に擦り傷ができました

いや、確かに痛いですけど・・・なんか大げさなくらいに痛がってまして・・・

感覚過敏の子って、痛覚に関しても過敏なんでしょうか?

痛覚に関しては過剰なほど幸福を感じるドMの宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

守ろう、私たちの足


フットくん


私たちの寿命は延びて、歳をとっても仕事を続け、趣味を楽しみ、どんどん外へ出て行くようになりました

いつまでも元気に歩き続けるために、足の様々な情報を得て、予防や改善にお役立てください
 

詳しくはこちら 足病変とフットケアの情報ファイルへ ▶


なお、当サイトを運営・監修する「Act Against Amputation」(以下:AAA)は、
啓発活動を幅広く展開していくための基盤と会の運営上の公益性を高めるべく、
2014年6月6日付にて一般社団法人を取得

「趣旨にご賛同いただける団体や企業、個人メンバーを募りながら、活動を広げていきたい」
と大浦代表理事は述べています







今日は2人の子供が日中一次支援に行く日でした

この施設には、週1回行ってまして、いつも楽しみにしていました

が、突然次男が

「・・・行きたくない」

と。

何があったのか、ゆっくり・・・ゆっくり・・・時間をかけて聞いてみると、

今は夏休みの為、普段は学校に行ってる子も、特に障害は無いのですが、同じ施設を利用しているようで・・・

たぶん両親が共働きなので預けられているんでしょう

その子が次男に暴力を振るってくるそうです

次男は不登校で運動不足プラス協調運動の障害がある為か、なかなかのポッチャリさんです

自分の子供の頃を思い出してみると、確かに太ったヤツをみると、
「少々殴ったり蹴ったりしたくらいじゃ痛くないだろ」
と、戦闘ごっこをしていました

我ながらバカだったと反省しました

だって「少々殴ったり蹴ったりしたくらいじゃ痛くない」ヤツなんていないもんね
仮に体の痛みは大したことなくても心は痛いもんね

それに、次男は日頃からコミュニケーション不足なので、そういう子の対処法が分かりません
そのうえ、優しくて大人しい性格(悪く言えば気弱で自己主張ができない)なので、ガマンするしかないんです

そういえば転校前の小学校で、まだ不登校じゃなかった頃にも、登下校時に暴力振るわれてましたっけ・・・

その時は私が密かに登下校に同行(もちろん学校側の許可とりましたよん)して、
次男が暴力を振るわれた現場を押さえて注意しました

・・・でも、内心、怒り頂点なり!でしたので、恐ろしい形相と威圧感と荒い語気だったのか、
その後、その子は次男に近づかなくなっちゃいました

なんでウチの子はいつも被害者なんだろうか・・・たまには加害者になってほしいな・・・
なんて思っちゃいけないことまで思ってしまいました
(いや、ウチの子も大なり小なり周りに迷惑かけてるんでしょうけどね)

だから今日「行きたくない」と言うのもムリないと思いました

でも、今日休んだからといって、今回のことが解決するわけじゃありません
また冬休みになれば、暴力振るう子は、また同じ施設にきます
休むことは問題を先延ばしにするだけです

確かにその方が「楽(らく)」ですよね
休んでれば、もしかしたらその子が来なくなるかもしれない、転校するかもしれない

けど、これからの人生、一人で生きていくわけじゃありません
必ずこういった問題には再度直面します
その時に毎回逃げるのは後ろ向きな生き方ですし、カッコ悪いです

じゃ、簡単な事、逃げずに行けばいいじゃないか、と思いますが

その為には

「勇気」

が必要になってきます

勇気を出すのはとても怖いことです

ましてや、暴力的な相手に対して向かっていくわけですから、尚更怖いです

といった話を次男と交わしていました

次男は

「勇気を出して行く」



「怖いから休む」

の間でかなり葛藤してました

そりゃそうです
人間、楽な方がいいに決まってます
でも、カッコ悪い男よりカッコイイ男になりたいに決まってます

そして次男がだした答えは

「・・・行く」

でした

私が

「じゃ、今日はオレも一緒に行こうか?」
と聞くと

「ううん、大丈夫」

「じゃ、先生に、暴力振るってくる子がいるから注意してもらうように言っておくよ」
と言うと

「いや、いい」

とのこと

なんか・・・少しずつ成長していってるんですね

相手がどんな人間でも、イヤなものはイヤとハッキリ言う

言えば2文字で済む言葉ですが、とっても・・・とっても・・・勇気のいる言葉です

結局、その日の施設からの連絡事項(要するに、その日の本人の様子を保護者に伝える為の用紙)をみると、
「ちょっかいを出してくる子がいて、本人が困っているようだったので、その子に注意しました」
と書いてありました

気付いてくれたのはいいけど、もっと早く気付いてくれよ・・・というのが正直なトコなんですけどね

でも、個人的に「本人が困っているようだった」じゃないと思うんです

たぶん

「イヤなことはイヤというんだ・・・イヤなことはイヤというんだ・・・と勇気を振り絞っていた」

と思うんです

今回は先生に助けられた形でしたが、ウチの次男なら、
今後の人生も大丈夫なんじゃないかと思った夏の終わりの出来事でした

「夏の終わり」で森山直太朗を思い出したお弁当の配達サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

でも、患者さん自身が気づかなくては始まらないのです


しかし、足の変化に気づけるのは患者さん自身です

実際、足病変は患者さんやご家族が気づき、主治医に相談することが多いと言います
 

ただし、おかしいと感じるくらい悪くなったから気づいたという悪化例が大多数

きちんとケアしていればこんなに悪くならなかったのに、
もっと早く受診していれば切らずに済んだのにと後悔しないためにも、患者さん自身が正しい知識を持ち、
日頃から足のチェックやケアを行うことが、最も重要なのです
 

同サイトでは、患者さんやそのご家族が、自分の足を見ながら、あるいは自覚症状やリスクをチェックしながら、どのような足病変の危険性、可能性があるのかを探せるようなしくみになっています

もし、足病変を見つけたら早めに受診、主治医へ相談してみてください







私はバツイチです

私はシングルファーザーです

子供は男の子が2人います

長男は小6で次男は小3です

2人とも広汎性発達障害で不登校です

学校・行政・病院・療育施設・相談機関等との連携が必要です

それには時間が必要です

その為に、お客様に迷惑をかけなければ時間を自由に使えるので、
個人事業を営んでますが、経営の難しさに日々悪戦苦闘してます

また、社会に発達障害に対する理解を深めていこうと、
岡山県LD等発達障害親の会「はあとりんく」の設立に携わり、役員をさせて頂いてます

でも、そんな私は全般性不安障害です

精神障害者が発達障害児を育てる・・・なんか老老介護みたいですな

でも人生に退屈しなくていいですよ

「若い時の苦労は買ってでもしろ」って言いますけど、もう若くないし、ちと苦労を買い過ぎたかなと思ってます

他人が見たらホントに「苦労してる」って思われるらしいですけど、私自身は至って気楽です

何事も、やってみれば何とかなるもんですから

・・・いや、実際は何とかなってないんですけどね

次回からは不定期になるかもしれませんが、そんな私の障害を抱えた生涯をブログで綴っていきます

大げさに言うと、私が生きた証をここに残していきます

オレの人生「生涯障害」

我ながらナイスネーミングな宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

患者さんも、医療従事者も、“使える”サイトに


このような事態は、どうすれば防げるでしょうか

もちろん合併症が進まないよう血糖コントロールを良好に保つことが大前提ですが、
医療従事者と患者さん両方が足に対する危機意識を高め、
日々関心を持って足のチェックとケアを実践することに他なりません
 

実は、糖尿病の臨床現場では、毎回の診察時に、患者さんの足チェックをしているところが、
あまり多くありません

制限された診察時間等の問題もありますが、足病変を見つけても対処できないという実情もあるようです

これは、足を専門的に診られる医師、医療機関との連携が進んでいないこと、
症例によってどの科を紹介すべきか見極めるのが難しいことなど、様々な課題があります
 

同サイトでは、このような現場の課題に対する助力となるべく、医療従事者が足病変に出会った際、
どのような行動を取ればよいかについて、症例を交えながら足病の専門家が情報提供していきます

また、日本下肢救済・足病学会と協力し、様々な足病変に対応する全国の医療機関も紹介していく予定です

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