けんたくん 岡山店

健康管理のヒントが満載!

2014年09月








今日は行き付けの心療内科で診察でした

かれこれ定期通院して4年が経ちますが、症状は全く変わりません

キッカケは4年前の休日のある日、ふと、呼吸が上手く出来ていない自分に気付きました

普段なら「ス~ ハ~」なんですが、その時は「ス、スゥゥゥ~   ・・・ッハ、ハ~」みたいな

中途半端に苦しく、このままじゃ死ぬんじゃねーかと思って、病院行くなら呼吸器科かなと思ったのですが、
どうやら呼吸器の問題じゃなく、精神的な緊張状態のせいみたいで、現在の心療内科へ行った結果、
「全般性不安障害」との診断を受けました

精神疾患を抱えてる方なら分かると思いますが、心理療法の後、投薬となるのですが、
精神疾患で出される抗不安薬などは、風邪薬などと違い「この症状ならこの薬」というものが、
明確でないんです

また、薬の組み合わせによっても変わってくるうえ、効果がでるまでに、個人差はありますが2~3か月かかるので「この薬の組み合わせでいこう!」というのが決まるのにも時間がかかります

現在「ジェイゾロフト」「サインバルタ」という、
抗不安薬界の両巨頭を薬事法で定められているMAXの量で服用+「ランドセン」という、
抗不安薬の浸透を助ける薬を服用しての最強布陣です

これで、呼吸の問題は解決したのですが、私がそれまでの人生で苦しんできた「緊張感」「不安感」「思考の停止」「記憶障害」なども全般性不安障害が問題のようなので、そちらも何とかしてもらおうとして、今に至ります

ですが、上記の最強布陣以外の薬を多数試しましたが、全く症状に改善がなく、
仕方ないので、数値的に効果があると思われる現在の組み合わせで様子を見てます

他の精神疾患を抱えている方の話を聞いても、やはり薬の効果があるのかどうか分からないと言われます

クリニックの方では「今の「緊張・不安の症状がある自分を受け入れる」よう」心理療法してくれてるみたいなのですが、今のところどうしても受け入れられません

だって仕事で営業先やお客さんのところへ行って、汗だくで早口で挙動不審でしどろもどろな説明をする人より落ち着いて説明してくれる人の方がいいでしょ

ま、印象に残るのは前者の方ですけど、印象に残っても、説明を理解してもらえてなければ何の意味もな~い

セカンドオピニオンってのもあるんですが、他の精神疾患を抱えてる方の話を聞いてるので、
どのクリニックも同じな気がします

「どなたか、このブログを見ている方の中で心療内科のお医者さんはおられませんか~!?」

と、飛行機内で体調が急変した時のCAさんのベタなセリフを口走るお弁当の配達サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

夏のかゆみの原因

夏は肌を露出する機会が増え、皮膚への刺激となるものに触れやすくなる、かゆみが起こりやすい季節だ

夏のかゆみといえば「虫刺され」が代表的だが、他にも「紫外線」などによって皮膚炎を起こすことがある

かゆみを繰り返し、悪化させてしまうことがあるため、原因を突きとめて対処することが大切だ
 

紫外線が原因で起こる皮膚炎には、主に「日光皮膚炎」と「光線過敏症」の2つがある

日光皮膚炎は夏に強い日差しに当たって起きる「日焼け」のこと

なかでも日光に対して過敏に反応し、強い日焼けが起こるものを光線過敏症といい、皮膚の赤み、炎症、
強いかゆみが特徴となる
 

かゆみを早く治すためにはかかないことがいちばんだ

患部を包帯で巻いたり、手袋をつけるのもひとつの方法だ

かかなければ皮膚炎は治まっていくが、我慢するのが難しい場合は、皮膚科を受診する必要がある

治療には、炎症を抑える「ステロイド外用薬」が使われる

副作用を心配する人は多いが、適切に使う分には問題はない

患部だけに塗るようにして、治ったら使用を中止しよう






前回のブログ更新後、こんなお便りを頂きましたということにしました

「でも自分へのご褒美をどうしても止められない人はどうするん?」

そですね・・・私を例にすると、私のご褒美は「アイスとお菓子」なワケです

じゃあ、それが私の人生に無くてはならないものかといわれたら、そうじゃぁないんです
(だって、もしそれが人生に無くてはならないものなら、それは人生の目的です。目的なら止める事はないの)

なので、染みついてしまった「アイスとお菓子」という習慣を無くせばいいんです

ですが、習慣というものを突然すべて無くすと、必ず反動がきます

なので少しずつ、本当に少しずつ無くしていきます

そして、それを心に留めておきます

そうしておいて、例えばハローズの前を通った時にアイスが欲しくなったら、最初は買っていいんです

でも、心に留めているので、段々とハローズの前を通ってもガマンできます

その後、アイスの欲求もほとんどなくなります

例えば朝からアイスとお菓子が欲しくなったら買えばいいんです

でも心に留めているので・・・以下同文♪

自分へのご褒美を止められないアナタ

頑張ってください

今日ハローズでアイス食べてた宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

爪の色の変化から疑われる病気

内臓に障害が起きて機能が低下すると、体の末端の細い血管に影響があらわれやすい

その結果、にさまざまな病気のサインがあらわれることがある

爪の異常に気づくポイントは、色の変化と形や質の変化

ときどき自分の爪を観察し、変化に気づいたら皮膚科を受診することが勧められる 


爪が全体的に白かったり、にごって見える場合は要注意だ

糖尿病、肝硬変、肺がん、白血病などの深刻な病気が隠れていることも

特に、爪の半月といわれる根元部分まで白くなり半月が見えなくなるのは、慢性腎臓病が疑われる

そのほかでは、加齢や、貧血、栄養失調など

爪の色が急に変色するのは病気のサインである可能性があるので、早めの受診が必要だ








先週、横山内閣で可決された「自分へのご褒美廃止案」ですが、順調に進んでいます

可決される前、私は金曜の仕事終わりに「1週間お疲れ様」として爽バニラ2つ、セブンイレブンのカリカリトリプルチーズ2つと、しっとりチョコ1袋にデカビタCをつけて食べてました

普通に考えて、学校給食でこの献立が出たらPTAからバッシングの嵐でしょう

でも「自分へのご褒美」とするならば、自分の中ではアリでした

ですが、この「自分へのご褒美」というものが浸透し過ぎていると私は思っていて、どんな物を食べても、
若しくは買っても、「自分へのご褒美」にすれば何でもアリな空気があると思うんです

実際、このご褒美を始めてから体重は増えるわ金は減るわ時間がもったいないわ体に良くないわで、
何一つとして良いことはなかったです

実際、自分へのご褒美として本当に自分の好きなもの、欲しかったもの・・・つまり、
自分で決めた目的に金を費やすのはいいのですが、自分へのご褒美として「頑張った自分をねぎらう」意味で目的とは違うものに金を使う人は居るのではないでしょうか

例えば1年間頑張った自分へのご褒美に、旅行へ行く(もちろん趣味は旅行じゃない)などは典型だと思うのですが、1年間頑張って稼いだお金をそこで大半を費やし、また仕事を1年間頑張って、また自分へのご褒美で費やしてまた1年間仕事を頑張って・・・

って、これじゃいつまで経っても終わりません

仕事をして金を稼ぐからには、目的が必要です

頑張る→ねぎらうの繰り返しでは目的は達成しません

「でも、自分へのご褒美を無くしたら頑張れなくなるじゃん」

なんて声が聞こえてきそうですが、その「自分へのご褒美」を実行しているせいで、
自分で決めた目的を達成する日がどんどん遠のいているのが事実なんです

だから「目的を達成」する為に頑張ってるんですから、ご褒美が無くても頑張れるハズです

つまり「自分へのご褒美」とは「自分の甘い・弱い気持ちから目を反らす為の言い訳」でしかないんです

今すぐ辞めよう「自分へのご褒美」

ダメ、ゼッタイ!

ってクスリか!?と自らにツッコミを入れた宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

食事によって腸内細菌バランスは変化

食事スタイルによって腸内細菌のバランスは大きく変わっていく

腸内の善玉菌の割合を増やす方法には、大きく分けてふたつある
 

1つめは、ヨーグルト・乳酸菌飲料・納豆・漬物など、ビフィズス菌や乳酸菌を含む食品を直接摂取する方法

善玉菌を継続して腸内にとりこむと効果的なので、毎日続けて食べることが勧められる
 

2つめは、食物繊維やオリゴ糖を摂取する方法

これらは野菜類・果物類・豆類などに多く含まれている

消化・吸収されることなく大腸まで達し、善玉菌の栄養源となって増殖を促す
 

オリゴ糖は、大豆・たまねぎ・ごぼう・ねぎ・にんにく・バナナなどの食品にも含まれる
 

一方、牛肉や豚肉のみを過剰に食べると、腸内細菌のバランスは崩れやすくなる

カロリーを制限したり、食物繊維の多い野菜を多く食べると、腸内細菌のバランスは改善する
 

また、プロバイオティクスの一部は特定保健用食品などとして市販されているので、
効率的に摂取するにはそれらを利用するのもひとつの方法だ







ウチの次男が最近すごく天気を気にするようになりました

元々大きな音がニガテで、雷や大雨、打ち上げ花火は特にキツそうでした

なので「天気が悪い」→「雨が降る」→「大雨」→「雷」→「打ち上げ花火」

・・・いや、打ち上げ花火は天気に関係ないですが、そういう流れから天気を気にしているようです

日頃から気にしているので、お出掛けする日なんかは特に当日の天気を気にしています

天気の悪い日はお出掛けしないようにしていますが天気予報って・・・はずれるんですよね

パニックになるほどではないですが、本人はかなり辛そうです

回数・経験を重ねればある程度抵抗力はつくのでしょうし、天気予報は「信じる」んじゃなく「参考にする」ように伝えていますが・・・本人はしんどいでしょうね

周囲からの理解が得られなかったら、もっとしんどいでしょうね

雷や大きな音がニガテな人に対して「怖がり」だとか「意気地なし」と決めつけないようにしたいものです

感覚過敏の可能性がありますから

全身が刺激過敏の宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

善玉菌がホルモンをコントロール

なぜプロバイオティクスが、血圧を下げるのか? グリフィス大学のジング サン氏(生物統計学)は、善玉菌が総コレステロールと善玉のLDLコレステロールを改善する可能性を指摘している
 

腸内細菌は副腎皮質ホルモンやステロイドホルモンなどの産生にも関与している

善玉菌は、これらのホルモンのバランスをコントロールする助けになっている可能性もある
 

また、「アンジオテンシン」というホルモンには、受容体に結合することで、血管を収縮させ、血圧を上げる作用がある

善玉菌は、アンジオテンシンが受容体に結合するのを妨げるタンパク質をつくり、血管を拡張させ、結果として血圧が下がるとみられている
 

サン氏らは、血圧とプロバイオティクスとの関係を調べた信頼性の高い研究9件の研究を分析した

対象となったのは、血圧が至適または正常高値(130/85mm Hg)以上の成人男女543人
 

その結果、プロバイオティクスを摂取している人では、摂取していない人に比べて平均で、収縮期(最高)血圧が3.56mmHg、拡張期(最低)血圧が2.38mmHg下がっていた
 

収縮期血圧と拡張期血圧のいずれについても、プロバイオティクスの摂取期間が8週間以上でなければ降圧効果はみられなかった
 

1種類の細菌しか含まないプロバイオティクス製品よりも、複数の種類の細菌を含むものの方が降圧効果が優れていた








私は「不幸自慢」をする人が嫌いです

それって結局、自分の身の回りに起こった「不幸」を「乗り越えた」ことを自慢したいんでしょ

「オレ今、仕事が忙しくってさ~ 家に持って帰ってやったりしてるんだよ~」

・・・んじゃオレと話しとらんと仕事やれや

ってなカンジで結局は自慢話なんです

中には、まるで不幸であることがカッコいいかのような佇まいで話す輩もいます

本当にカッコいい人は不幸であることを表に出しません

でも、そういう人を見ていると

「あ・・・この人、今まで色々あったんだろうな・・・」

っていうのが何となく分かりますよね

きっと「たくさんの大変な不幸や苦労を乗り越えてきた」人ほど、不幸話をしないんでしょう

きっと「大した不幸や苦労もがないから、ちょっとした不幸に出会ったら、すぐ誰かに言いたくなる」人ほど、
不幸話をするんでしょう

ま、そういう人は明らかに人間として軽いので、共感することもなければ、尊敬もしないし、
話を真面目に聞く気にもなりません

そういう人に限って「自分を卑下することを言ってても、「本当はそんなこと思ってないもんね~」っていう態度」になってます

「オレ、歌上手くないんだよ~」
(そういうヤツに限って、いざ歌わせると上手い)

オマエ結局「え~ 結構うまいじゃ~ん」って言われたいだけだろ

だから私は不幸自慢をする人が嫌いなんです

でも、人って

「自分が成し遂げれなかったことを成し遂げた」

人の事を、嫉妬心からですが、嫌います

また

「自分と性格がよく似ている」

人の事も嫌います

・・・つまり、こんな不幸話満載のブログ書いてる私自身のことを私は嫌いだということが分かりますね

だから、自分が嫌いな人って、話してみれば案外イイヤツなんですよ

だから、自分のことを嫌ってる人って、自分とよく似ているんですよ

「ニガテな相手だからこそ接触機会を増やす」ことの大切さを分かっているけど実践できてない宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

ストレスが女性の体重増の原因に
 

精神的ストレスが女性の代謝を低下させ、体重増へと導くことが、
米オハイオ州立大学精神医学・心理学教授Janice Kiecolt-Glaser氏らの研究から示唆された
 

「Biological Psychiatry」オンライン版に7月13日()掲載された報告によると、研究では、
米国人女性58例(平均年齢53歳)を被験者として、前日のストレスレベルをたずねたほか、
1食あたり脂肪60gを含む総エネルギー量930kcalの食事を提供し、
同エネルギーおよび脂肪の燃焼にかかる時間を測定した
 

その結果、24時間以内に1つ以上のストレス事象を経験した女性では、ストレス事象がなかった女性に比べ、
食後7時間のエネルギー消費量(安静時)が平均104kcal少ないことが明らかになった

この消費エネルギー量の差は1年で11ポンド(約5kg)の体重増に相当した

また、ストレス事象を経験した女性では、脂肪の貯蔵に寄与するインスリンの濃度も上昇していた
 

Kiecolt-Glaser 氏は今回の結果について、
ストレス要因(ストレッサー)が徐々に体重増加をもたらしうることを示していると解説
 

ストレスを受けると体によくないものを食べる方向に走りがちであることは従来から指摘されている。今回のわれわれのデータからは、そうしたときはエネルギーの燃焼も低下するため、余計に太りやすくなることが示唆される」と述べている
 

ストレス下にある人や気分障害を有する人では過体重あるいは肥満となるリスクが高いという報告は過去にもあるが、今回の結果は、その関連の原因の1つを示唆するものであると同氏らは説明している
 

同論文著者の1人で同大人間栄養学教授のMartha Belury 氏は、「常にストレス要因を避けることはできないが、対策の1つとして、冷蔵庫や戸棚に健康的な食品を置いておくという手段がある。そうすればストレスに面したとき、便利で高脂肪の食品に走るかわりに、健康的なものを手に取ることができるだろう」と述べている
 

本研究はストレスと体重増の関連を示唆しているが、そうした関連が存在すると証明したものではない

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