けんたくん 岡山店

健康管理のヒントが満載!

2014年11月







ムダに忙しいです

宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

食事のカロリー摂取量を減らすとテロメアが長くなる

スペイン国立がん研究センターの研究では、食事のカロリー摂取量を減らすと、テロメアが長くなり、
より健康になれることが示された


研究チームは、マウスにカロリー摂取量を40%減らした食事を与え、寿命が来るまで観察した

その結果、カロリーを制限したマウスは、正常な食事を与えられているマウスに比べ、
より長いテロメアをもち、染色体の異常率も低かった
 

カロリーを制限したマウスの寿命は20%延び、加齢にともない増えるがんや骨粗鬆症の発症も減少し、
インスリン抵抗性も改善してグルコースの取り込みが向上していた
 

「カロリー制限によりがんに対する予防効果がうまれたことも、寿命の延長に貢献しています。カロリー制限とテロメアの伸長が組み合わさったマウスは、がんの発症率が40%まで下がり、より長く健康に生きられました」と研究者は述べている
 

カロリー制限は、加齢にともない増える生活習慣病を防ぐために効果的な方法となることがあらためて示されました」と結論付けている







発達障害の子供(に限ったことではないですが)は、日常生活の中で出来ていないことがたくさんあります

着替え・片付け・ハミガキ・宿題・フロ・ゴハンなどなど・・・

挙げればキリがないくらいですが、一度に何個も直そうとしても結局一つも直りません

一つずつ一つずつ、ゆっくりとゆっくりと出来るように支援することが大切です

でももっと大切なのは、出来ないことに目を向けるのじゃなく、少しでも出来ていることを褒めることですよね

褒められて伸びる宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

生活スタイルを改善すればテロメアを長くできる

 

テロメアが長いほど病気になりにくく、寿命も長いことが示されている

カリフォルニア大学の研究では、健康的な食事と運動、ストレスの管理によって、
テロメアを伸ばせることが示された
 

「"遺伝子によって寿命は決められてしまうので、どうすることもできない"と考える人が少なくありませんが、生まれもっている遺伝子とテロメアは必ずしも運命を決定しません。生活スタイルの改善によって、テロメアが長くなる可能性が示されています」と、カリフォルニア大学予防医学研究所のディーン オーニッシュ教授は言う
 

研究チームは、さまざまな生活スタイルがテロメアに及ぼす影響や、
テロメアを長くする酵素の活性などを調査した

研究には35人の初期の前立腺がん患者が参加し、
うち10人は5年間にわたって生活スタイルを改善する介入を受けた
 

その結果、生活スタイルを改善した介入群では、改善しなかった対照群に比べ、
なんとテロメアの長さが平均約10%も伸びていたという

生活スタイルをより積極的に改善した人ほど、テロメアが劇的に長くなっていた

一方、何もしなかった対照群ではテロメアが3%ほど短くなっていた
 

テロメアを長くするのに効果的な生活スタイルは次の通り――


食事

 全粒粉の穀類、野菜、果物、豆類などの植物性食品を積極的にとる
 脂肪の多い動物性食品や精製された炭水化物を控えめにする
 

運動
 ウォーキングなどの適度な有酸素運動を、1日30分、週に6日行う
 

ストレスの管理
 運動によってストレスを減らすことができる
 1日60分のヨガをべースにした簡単なストレッチ、呼吸法、瞑想を取り入れると効果的
 

社会的サポート
 グループサポートに週に1回参加する
 食事や運動、ストレス管理について指導を受ける






岡山県LD等発達障害親の会「はあとりんく」の役員なのに自分の子供はLDじゃなかった私ですが、
この度めでたく(?)次男にLDの可能性ができました

最近宿題をやらない次男

ただ単にサボってるだけなら話は早いんですが「・・・もしかして」と思った私は次男に

「文章を読むことって好き?」

と聞いたところ

「う~ん・・・あまり好きじゃないかな」

とのこと

「どうして?」

と聞くと

「う~ん・・・分からん」

とのこと

「お兄ちゃんとかは本を読む時スムーズに読めてるけど、同じように読める?」

と聞くと

「読めん」

とのこと

「文章読む時、どんな風に見えてる?」

「・・・う~ん・・・ん~・・・ん~?」

「文字が飛んでいくように見えるとか、一行読み終わった後どこを読んでいいか分からないとか、ぬとめが区別つかないとか?」

「・・・ん~・・・そんな感じ・・・」

「漢字を書く時も漢字の右の部分と左の部分のバランスが上手く書けんみたいだけど、どうしても書けない?」

「うん・・・」

・・・思えば次男はマンガを読まない、音読のスピードが異様に遅い、数の固まりの計算はものすごく時間がかかるなどなど、LDの要素満載だったのですが、療育機関でLDの診断は下りてなかったので深く受け止めてませんでした・・・完全なるミスです・・・反省・・・

おそらく今まで学校の宿題をするのも人三倍くらい苦労してたんでしょう

・・・そりゃ宿題したくなくなるわなぁ・・・

かと言って計算や漢字が書けなくてもいいってワケにもいかないので、
早速竹田契一先生・村井敏宏先生監修のLD専用問題集を買いました

・・・ってか、なんで学校の支援級でこういう専用問題集を使ってないのかとってもとっても疑問に感じた宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

高カロリーの炭酸飲料が細胞の老化を促す

高カロリーの炭酸飲料や塩分の多い食品を摂り過ぎると、肥満や2型糖尿病、
脂質異常症の原因になるだけでなく、細胞の老化が促されるというカリフォルニア大学の研究が発表された

炭酸飲料を飲み過ぎると、喫煙に匹敵するダメージが細胞にもたらされるという
 

細胞には寿命があり、これには染色体の「テロメア」と呼ばれる塩基配列が関わっている

テロメアは染色体に備わった"靴ひもの先端"のようなもので、限度以下に短くなってしまうと、
細胞はそれ以上分裂できない
 

テロメアの長さは寿命に関係する

その長さはさまざまな生活スタイルによって変化し、同じ年齢であってもテロメアの短い人は、
加齢にともなう心臓病、2型糖尿病、がんなどの慢性疾患を発症しやすくなると考えられている
 

カリフォルニア大学の研究チームは糖尿病や心臓病の病歴をもたない5,309人の20~65歳の米国人を対象に、米国健康・栄養調査(NHANES)の1999年から2002年のデータを分析した

その結果、糖分を多く含む炭酸飲料を多く飲む人ほどテロメアが短くなる傾向があることが判明した
 

調査によると、1日に227mL(8オンス)の炭酸飲料を飲んでいる人では、白血球の染色体のテロメアは短くなり、実際の年齢よりも1.9歳分も老化していることが分かった

炭酸飲料を飲む量が増えるとより短くなり、567mL(20オンス)を飲むと4.6歳分、
老化が余分に進む計算になるという
 

「糖分の多い高カロリーの炭酸飲料を飲み過ぎると、体内のブドウ糖の代謝をコントロールする働きが悪くなるだけではなく、細胞の老化が促進されることが明らかになりました」と、
研究を主導したエリッサ エペル教授は話す
 

「テロメアの短縮は細胞の老化だけでなく、血糖値を下げるホルモンであるインスリンの効きが悪くなる"インスリン抵抗性"や、内臓脂肪細胞などから分泌され、体内のさまざまな炎症を引き起こす"炎症性サイトカイン"にも影響します」






配達時間がいつもより遅れると文句を言われます

でもバスが時刻表通りに来なくても誰も文句を言いません(心の中では言ってますが)

代金を集金する時に「オマケして」と言われます

でもイズミやハローズのレジで「オマケして」と言ってる人を見たことはありません

理由を聞くと

「これは治療食だから普通食と比べて値段が高いんだから少しくらいオマケしてよ」

と言うことらしいですが、治療の為のものだというならナゼ病院の診察代や薬局の薬代はオマケしてもらわないんですか?

配食サービスの社会的地位向上を切に願う宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

健康的な朝食が糖尿病リスクを減らす

健康的な朝食を毎日とることは、糖尿病がもたらす負担を減らし、生産性の損失や医療費の削減に役立つ


世界の糖尿病有病者の数は3億8,200万人に上り、
糖尿病がもたらす経済的負担は約63兆円(5,480億ドル)に拡大している

糖尿病に関連する経済的損失の多くは、
糖尿病の合併症である「心臓病」「腎臓病」「網膜症」「足病変」などの医療費で占められる
 

糖尿病は初期の段階から治療を開始することが重要だ

初期のうちから治療を受け合併症を予防できれば、
糖尿病であっても健康な人と変わらない生活をおくることができる
 

そのために、朝食をしっかりとることが重要だ

健康的な朝食によって、2型糖尿病の発症を減らすことができることが確かめられている

健康に良い朝食をとるこで、糖尿病がもたらす世界的な負担を減らし、
数十億ドルの経済的な損失と医療費を節約できる







今日は学校給食講演会を拝聴してきました

某小学校に赴任したばかりの校長先生の体験談で、
赴任先のインフルエンザ感染者の多さや学力低下が著しいことを危惧し、

原因は低体温にあるのではないか?

の仮設の元、食について見直すことにしたそうです

そして学校給食を徹底して健康志向にし、
生徒達の体力向上や生活リズムを安定させる為に数々の施策を実施しておられました

また「学校側から保護者に対して食事内容などを指摘しても受け入れてもらえない(タバコ・酒をやめてほしい等々)」ので、生徒を上記のように健康志向にさせ、健康の大切さを知ってもらうことで、
家庭に戻った生徒が保護者に対して指摘できるような環境をつくったんだそうです

校長としての仕事もたくさんあるだろう中で、ここまで本気で取り組んだことはとても素晴らしく思いました

ただ

「食育を行っていく中で、授業中に教室を飛び出すなどの発達障害をもつ子供が落ち着いて授業を受けれるようになり、発達障害が治りました」

と言っておられました

・・・だから発達障害は先天性の脳の機能異常だから治ることはないんだってば

キチンとした食事で症状を軽減させることはできますが治りはしませんし、
個々に合わせた支援・工夫で今まで出来なかったことが出来るようになることはありますが、
それは決して治ったワケではありません

・・・もしかして私が知らないだけで、いつの間にか発達障害は治るようになったの!?

いつの間にDSM-Vにそのような一文が記載されてたの!?

岡山県LD等発達障害親の会はあとりんくの役員として、それを知らなかったらとっても恥ずかしいんですけど

・・・ってか、治らないんだってば

いち学校の長がそんなふうに言い切っちゃったらダメでしょ

口は禍の元ですよ

世界の災いの元な治療食の宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

妊娠前の揚げ物摂取が妊娠糖尿病リスク上昇に関連

妊娠前に揚げ物を定期的に食べていると妊娠中の糖尿病発症リスク上昇につながることが、
新しい研究で示された

妊娠糖尿病は、妊娠中に多くみられる合併症で、母体および胎児に有害な影響を与える
 

今回の研究では、米国で10年以上にわたり単胎妊娠2万1,000 例強を追跡した

追跡期間中に約850例が糖尿病を発症していた
 

揚げ物を食べる回数が週1回未満の妊婦と比較して、
糖尿病発症リスクは揚げ物を週1~3回食べる妊婦で13%、週4~6回の妊婦で31%高くなり、
週7回以上ではほぼ2倍になった

BMI(身長と体重から算出する体脂肪の推定値)を調整すると、
揚げ物摂取による妊娠糖尿病の発症リスクはかなり低くなったものの、依然高いままだった

なお、家庭で食べる揚げ物料理よりも外食の揚げ物のほうが、妊娠糖尿病リスクとの関連が高かった
 

この知見は、米国立小児保健発達研究所(NICHD)のCuilin Zhang氏らによる研究結果で、
論文は「Diabetologia」オンライン版に10月11日掲載された
 

今回、揚げ物摂取と妊娠糖尿病の関連が示されたが、
本研究は揚げ物が糖尿病の原因であるかどうかを証明するようにはデザインされていない

Zhang氏は、「この知見から、揚げ物摂取を控えることが妊娠糖尿病のリスク低減に役立つことが示唆される。この結果の確証、あるいは揚げ物摂取が妊娠糖尿病のリスクを上昇させる機序については、さらなる研究が必要だ」とコメントしている

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