けんたくん 岡山店

健康管理のヒントが満載!

2014年12月







メリー大晦日

宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です


お酒を飲んではいけない人
  • 血糖コントロールが不良である
  • 高度の肥満が解消できない
  • 慢性肝炎、肝硬変で治療を受けている
  • 糖尿病合併症が中等度以上に進行している
  • 一度飲むと全く酒量が守れない、毎日飲んでしまう








愛される幸せを感じている宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

3.お酒を飲む前に

 
糖尿病患者さんは、アルコールを飲むときはご飯を減らしている人が多いといわれています

インスリンや服薬中の方で、アルコールの多飲後、糖質不足で低血糖になる方もおられます

「アルコールを飲む分、ご飯を減らしている(食べない)」といった考えは間違いです

なるべくつまみの脂質を減らし、
カロリーが少なくビタミンの多い温野菜やお浸しなどを食べるように心がけましょう

飲んでいる途中には、水やお茶など水分をしっかりとることも大切です

アルコールは、原則として糖尿病患者さんには好ましくない飲み物とされています

アルコールはほどほどにしておきましょう
 

202kcal
ビール
(中瓶/500mL)
73kcal
ワイン
(赤/100mL)
185kcal
日本酒
(1合/180mL)
158kcal
焼酎ソーダ割
(焼酎80mL、ソーダ120mL)
135kcal
ウィスキー
(ダブル/60mL)






ついさっきのことですが、トイレで大をしたあとケツを拭く時に腹がつっかえて拭けないので、
私か私のオカンに拭いてもらっていた次男が、ついに一人でケツを拭けました

ケツが拭けないままじゃ、私か私のオカンが居ないと長時間の外出ができないので、
放課後デイや日中一時支援に通えなくなっていたんですが、
今日ケツが拭けたことで自信をもってくれれば放課後デイと日中一時支援に復帰できるかもしれません

ケツの拭き方をネットで調べたり、絵に描いて分かりやすくしたり、
挑戦する気持ちになれるよう応援してきた甲斐がありました

もちろんケツ拭けたあとは胴上げして喜びを分かち合いました

・・・体重60㌔でしたが

自分のケツは自分で拭くことができた次男をみて、
私もある意味自分のケツを自分で拭ける人間にならなきゃと思った宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

気をつけたい注意点

その1:食事はバランスよく

1.炭水化物だけにかたよらない



おもちだけ、麺類だけ、ピザだけという食事はダメ!




これらはみんな炭水化物の仲間です。調節して食べましょう
 
・もち・パン・くり・ごはん
・あずき・さつまいも・うどん・はるさめ
・やつがしら・そば・くずきり・じゃがいも
・スパゲティ・くわい・さといも
※市販のもち2個(約100g)で、
ごはん150gと同じカロリーにあたります

2.たんぱく質だけにかたよらない

かまぼこばかり、かずのこばかり、くろまめばかり食べていてはダメ!



これらは、“箸やすめ”として少量を楽しみ、
普段通りのおかずで食事をとりましょう


3.食物繊維を忘れずに

野菜、きのこ、海藻、こんにゃく鍋物、サラダ、煮物、酢の物、おひたし、などなど




1、2、3を頭に入れて、
バランスの良い食事を目指しましょう!


その2:糖分、塩分をとりすぎない


1.おせち料理に含まれる糖分(砂糖・はちみつ・水あめ・みりんなど)、塩分(しょうゆ・塩など)に注意し、少量を楽しみましょう

調味料について

いつもどおりの“ひかえめ”を心がけましょう。市販の黒豆、栗きんとん、だてまき、甘露煮などは糖分が多いため、人口甘味料などを使って手作りするのがよいでしょう

また、汁物の汁は残す、食卓でしょうゆや塩をかけない、だしを使って薄味に仕上げるなどの減塩の工夫も忘れずに

「あまいッ」と感じる物には、糖分が多く入っています。少量を味わいましょう!(おしるこや甘酒など)


2.『こたつの友』のみかんや柿は食べすぎに注意!! 

1日に必要なくだものの量は、1単位程度

りんごなら半分、みかん(Mサイズ)なら2個、バナナなら1本、柿なら1個

このうち1日に1種類!





その3:脂肪分をとりすぎない

揚げ物の吸油量
食 品吸油量
フライドポテト100g
(市販)
13~18g
揚げ餅(市販の餅1個50g)2.4g
とんかつ1枚7g
かき揚げ(小)13~18g
大正エビ天ぷら1尾5.1g
青しそ天ぷら2枚5g
かぼちゃ天ぷら1枚2.5g

みなさんの1日の目安量は、
10g(1,200~1,600kcal)
または、
20g(1,840kcal/日)です


*衣が厚くなるほど、長く油に入れるほど、
また、
古い油になるほど、吸油量は増えます

クリスマスは揚げ物や生クリームなどの脂肪分が、
お正月 は煮物やおせち料理などの塩分
多くなるので要注意!!
その4:摂取エネルギー量に気をつけて!


年末・年始は油断大敵!

※以下は目安です。必ず栄養成分表などを確認してください

食 品

目安量

エネルギー

コメント

ケーキ

1個(1人前)

200~400kcal

脂質と糖質が高いので要注意
フライドチキン市販1ピース237kcal脂肪分が多い
フライドポテト市販Mサイズ420kcal脂肪分が多い
ピザ市販Mサイズ1/8400~600kcal脂質と糖質が高いので要注意
アイスクリーム(ストロベリー)1個260kcal糖質だけでなく脂質も高い
赤 飯130g248kcalもち米は血糖値が上がりやすい
磯辺焼きもち2個、100g232kcal海苔をたっぷり巻きましょう。量に注意
雑 煮餅70g入り200kcal野菜をたっぷり入れましょう
栗きんとん茶巾入り、2個170kcal炭水化物+砂糖たっぷり
黒 豆豆皿1杯、30g130kcal砂糖たっぷり、甘みを引き出す塩も
だてまき2切れ、40g80kcal糖質たっぷり
かまぼこ2~3切れ、40g40kcal塩分に注意
かずのこ2~3切れ、40g40kcalコレステロールに注意
田作り豆皿1杯50kcal糖質、塩分に注意
紅白なます小皿1杯20kcal調味料でカロリーダウンを








なんとかなりませんかなぁ・・・

私がどうしても配達に行けなくなった時はオトンに頼んで配達に行ってもらうんですが、
配達するお客様の住所を確認しないといけないので、
住宅地図のコピーを渡しておき、後日下見に行くんです

この前も下見に行く日を決め、明日下見に行く予定なんですが、今日

「〇〇さんの家、行ってみたんじゃけど、自動車屋の手前を左に曲がって、次のY字交差点を左に行ってその先にある美容室を過ぎた交差点の角の家じゃろ?まあ、明日下見に行った時にまた教えてな」

・・・いや、もう下見に行く必要ないでしょ

下見に行く場所を下見に行くなんて用心深いにも程があるっしょ

他にも、経常利益が10万円切っていた時期に

「わしゃぁ前から気にしとるんじゃけどなぁ、倉庫の施錠をもっと厳重にしとかんといけんのんじゃねんか?深夜に誰か入って来て弁当の中に毒物をバレんように注射針で入れられるかもしれんがな」

いや、それ気にする前にどうやったら売上上がるかの方が重要じゃね!?

ってなカンジで、もし起こったら大変だけど起こる確率がかなり少ないことをスゴく気にし、
それよりも先に何とかしなきゃいけない目の前で起こってる事態を考えないという、
ワケわからん優先順位なので、真剣に仕事について話をしてくれるのは有難いんですが、

「・・・なんでこんなこと真剣に話合わんといけんのんじゃろか」

と、時々話をするのがアホらしくなることがあります

そんなん気にする時間があるならもっと手伝ってほしいと思った宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光でした

年末・年始の食事について

 主なお正月料理とエネルギーの目安(1)
 主なお正月料理とエネルギーの目安(2)


指示エネルギー量を守りましょう

お正月であっても、主治医の先生から指示されたエネルギー量は変りません

食べ過ぎて指示エネルギー量を越えないように注意しましょう

そのためには以下のことを心がけてください


  • 料理を作り過ぎない
    一人分を基本として、必要な人数分の材料を用意しましょう
  • 野菜料理を多く
    お正月料理は、魚介類や肉類が多くなりがちです。食物繊繊維が不足しないよう、きのこ類や海藻、こんにゃくも上手に使い、料理の2/3は野菜料理にしましょう
  • 無理なくエネルギーを減らす
    油を使うとエネルギーが高くなります。ノンオイルドレッシングやフッ素樹脂加工のフライパンを使用して、油はごく少量に抑えましょう
  • 甘味料は心強い味方
    甘味料の種類は豊富です。ご自分の好みにあったものを上手に使いましょう
お正月の食生活 ~注意点と工夫~
  • お餅を食べ過ぎないために
    おせち料理で砂糖をたくさん使いますので、お餅を食べるなら「あんこ餅」や「きなこ餅」よりも、野菜の多い「お雑煮」がお勧めです
  • くだものの食べすぎに注意
    食べ過ぎを防ぐために、みかんやりんごは箱で買わず、袋買いにするのも1つの工夫です
  • 油分を摂り過ぎない
    クリスマスからお正月まで、油を多くとる機会が増えます。楽しむ程度にしましょう
  • 食に鍋料理はいかがですか?
    お正月料理は、肉類、魚介類、加工品などのたんぱく質が多くなり、野菜類や乳製品が不足しがちです。野菜類はお浸し、サラダ、煮物など意識して食べましょう。鍋物は栄養バランスが優れている料理なのでお勧めです
嗜好品・嗜好飲料について
  • 原則として糖尿病には好ましくない食品です!
    飲酒についての注意点はこちら 「3.お酒を飲む前に」
  • コーラ・ジュース・サイダー等の清涼飲料水は、砂糖が多く、エネルギー量も高くなります。これらは糖質が主でほとんどほかの栄養素を含みません
  • お菓子は、カステラ1切、まんじゅう小1個、キャラメル8粒が、ごはん軽く1杯(100g・160kcal)のエネルギー量に相当します。さらに、これらの嗜好品は、1杯(1個)が2杯(2個)に、2杯(2個)が3杯(3個)に・・・というように、ついつい量が増えていきやすいものです。毎日の食事で上手に血糖をコントロールしていても、嗜好品によって乱れてしまうこともありますから十分に注意しましょう







おはヨーグルト

ウチは配食サービスですが、日常生活の困りごとも無料で承ってます

某お客様の家で

「亡くなったお婆ちゃんが布団が好きでねぇ・・・でももう不要になっちゃったから持って帰ってくれる?」

との要望があったので

まあ布団だけならそんなに場所もとらないし、可燃粗大ゴミの日にでも捨てればいいや

と思って引き受け、毛布と敷布団を持って帰りました

次の週、そのお宅に配達に行くと

「今日はこれだけ持って帰ってちょうだい」

と、掛布団と枕が準備されてました

その次の週、そのお宅に配達に行くと

「今日もこれだけ持って帰ってちょうだい」

と、敷布団2組と掛布団が準備されてました

そのまた次の週、そのお宅に配達に行くと

「今日もなんだけどこれだけ持って帰ってちょうだい」

と、敷布団2組と掛布団と毛布が準備されてました

またまた次の週、そのお宅に配達に行くと

「今日もお願いね」

と、敷布団4組が準備されてました

そして今週配達に行った時

「たくさんありがとうね。最後にこれだけお願い」

と、敷布団3組と掛布団2組と毛布2組が準備されてまし・・・ってどんだけお婆ちゃん布団好きやねん!?

想像を絶する量の布団でしたが、今日が可燃粗大ゴミの日なので捨てに行く予定でしたが、

朝起きるとオカンがけんたくんの仕事場で何かやってました

まさかと思い、声をかけると

「布団捨てといたよ~」

と。

・・・心の底から「ありがとう」という気持ちが言葉になって出てきました

家族はもちろん、身近な人には必ずお世話になっているものですが、
日頃の感謝は感じていてもなかなか言葉にするのは照れ臭いものです

ですが、その一言で相手はとても喜んでくれますし、自分が言われたとしても嬉しいものです

私は

「ありがとう」

という言葉が好きです

老若男女、親と子、友人、仕事仲間、恋人、どんな関係の人同士であっても

「ありがとう」

という言葉だけは言われて不愉快になる人は居ない、言われて嬉しい言葉なんです

もっともっとみんなの「ありがとう」が増えてくれば、世の中も少しは明るくなるんじゃないかなって思います

って言ってる本人も「ありがとう」と伝えるのは正直照れ臭い宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

要点を抑えて上手に楽しむ

年末・年始は「」の誘惑が増す時期です

「この時期だから仕方がない」とあきらめるのではなく、ちょっとした工夫で乗り越え、
年末・年始を楽しみましょう
 
昨年の年末・年始を
チェックしてみましょう
  • 普段よりアルコールを飲む機会が多かった。
  • 1日3食以上の日があった。特に年末。
  • 夜遅くに食べる・飲むことが多かった。
  • 1日2食の日があった。特に年始。
  • ~ながら食い」をすることが多かった。
  • 体重が増えた(何kg?)。
  • 年明けの検査で、血糖値、HbA1cが高くなっていた
  • 風邪を引いた。
  • どんなイベントがあったか、誰とどんな食事をしたか覚えていない

1 昨年の年末・年始を思い出す

  今までと違う1年のスタートにするためにも昨年の様子を振り返りま       
  しょう。右表の項目では何個あてはまりますか?
  今年はあてはまる数が減るように心がけましょう。


2 年末・年始こそ、計画的に!


  食事会や宴会は、「いつ・誰と・どのような会が・何回あるのか」を確         
  認しておきましょう。回数が多かったり、連日になってしまうと血糖コ      
  ントロールが乱れるだけでなく、疲労もたまります。体重チェックも忘    
  れずに。増えてしまった体重は早いうちに手を打って元に戻しましょ
  う。


3 特別な日の食事は記録する

  記録といっても、何を何グラム食べたという食事記録ではありませ
  ん。写真でもメモでも何でもかまいませんから、いつ・どこで・誰と・ 
  何を・どのくらい食べたかを記録し、感想もメモするといいでしょう。ま
  た、血糖自己測定を行なっている方は、食べすぎたなと思ったらチェックをしてみるなど、「食べ過ぎ」を常に
  意識し、その対策を考えましょう。

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