けんたくん 岡山店

健康管理のヒントが満載!

2015年04月

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今日は日中一時支援に行く日でした

吐き気に悩まされる次男は、一昨日の放課後デイサービスに行けなかったので、
今回こそはと張り切っていました

そして行けれませんでした((+_+))

ま、いいんだよ

「行こう」という気持ちになったことがスゴイ♪

レベルは上がらなかったかもしれないけど、確実に経験値は稼いでるぞ~

人生はRPGな宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

対人恐怖症

恐怖症という言葉で表現されていますが、少し事情の異なるものに対人恐怖症があります

国際的には社会恐怖症という言葉で呼ばれており、他人との関係に強い緊張と不安を抱くノイローゼです

日本人は全体的に対人緊張が強い人種であるとも言われていますが、
対人恐怖症の患者は人前で極端にあがってしまい、日常的な人付き合いが非常に困難になります

対人関係が急速に複雑になり始める青年期に発病することが多く、恐怖の表れ方は様々です

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不登校児は「成功体験」を積み重ねることで自分に自信がつき、復学できると言われています

もちろん、事はそう簡単ではないようで・・・

私も成功体験をさせようと乗馬や銀細工、お絵描き教室、ロボット教室などあれやこれや勧めてみましたが、
興味をもってもらえないと体験さえも行ってくれませんし、その興味付けが難しかったりします

分かり易いように写真や絵、動画を見せ、私自身が一度実際に見学に行き、その時の感想を紙芝居にしたりするのですが、なかなか興味をもってもらえなく、たとえ興味を持ってもらえて、まずは体験に行っても、
その場で終わったりすることが多々あります

日頃から簡単な家や仕事の手伝いをしてもらって、出来たら褒めるといったプチ成功体験をさせてはいるのですが、簡単過ぎるせいか、本人達にとって自信になるほどのものじゃないみたいです
・・・もちろんプチ成功体験であったとしても、何もないよりマシなんでしょうが・・・

長男に限って言えば、中1になって自転車に乗れませんし、プールで泳ぐどころか顔をつけることもできませんし、そもそも挑戦しても上手くいかなかったり勇気が出なかったりで、むしろ失敗体験になってしまいます

まぁ出来ることは個人個人でペースが違いますし、出来ない何かがあるのかもしれません

でも

「ゲームセンター行こう」

と言えば興味付けしなくても喜んで付いてくるのにね(^^;)

脱力感全開の宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

恐怖症

ある一定のものに実際とは不釣り合いな恐怖感を持続的に抱くものです

本人自身も不自然だと分かっているのですが、
それに直面すると不安・緊張・恐怖をコントロールできなくなります

例えば、大抵の人にとってヘビは気持ち良いものではありませんが、ヘビ恐怖症のあまり、
縄など長いものを見ただけで怖くて立ちすくんでしまうようになれば、
その人の日常生活は損なわれることになります

このように恐怖症患者の恐怖や不安は並外れているのです

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今日は放課後デイサービスの日でした

トラウマを抱えてしまった次男(「太ってる」を連呼されて傷ついて以来吐き気が止まらないので外出できない)は
ここのところ放課後デイサービスや日中一時支援に行けてなかったのですが、昨日

「明日、放課後デイサービス、吐き気が出なかったら行ってみる」

とのこと

おそらく最近始めたタブレットアプリのゲームで、複数プレイをしたいが為に行きたくなったのでしょう

カタチは何でもいいので「行ける」ということが何より大事です

・・・が、現実は甘くなく、行く直前になって

「・・・やっぱり吐き気がする・・・」

とのこと(+o+)

まぁしばらく行けてなかったんだから、久しぶりに行こうとすると緊張して吐き気も出てくるわな

でも、これは決して残念なことじゃないんです

だって次男が自分の口から「行ってみる」と言ったんです

動機はどうあれ、しばらく行けてなかった場所へ行こうと思えたんです

これって確実な進歩です

本人にも、そこをキチンと自覚して、自分自身を褒めてあげてと伝えました

昨日の自分より弱くても今日の自分より強くなっている自分を褒めてあげよう

日頃からそう心掛けることで、いつか大きな一歩を踏み出すことができるよ

例え他人よりスピードが遅くても

少しずつ

少しずつ

自分のペースで成長していこうな

宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

神経症の様々なタイプ

神経症は多彩な症状を出すので、症状によっていくつかのタイプに分類されています

不安神経症

現実生活での危険などには関係なく起こってくる不安感が中心症状となる神経症です

人間の生活には不安感はつきもので病気・死・仕事の破綻等が起こらないかという不安を心の内に抱きつつ、
人は日常生活を営んでいます

不安神経症の患者さんはそのような並の不安ではなく、常識の枠を超えた不安感の為に、
その人の生活がスムーズに営めなくなっています

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私が抱えてるものの中で、どれか一つでも解決すれば、心もかなり楽になるのにな~

・長男の不登校
・次男の不登校
・長男の広汎性発達障害
・次男の広汎性発達障害
・私の全般性不安障害
・私の再婚問題
・私の仕事

細かな事を言えば他にも学校側との戦い、家族の障害に対する理解などなど・・・

自分のやりたいこと以外に↑これだけあったらどれも解決しねーなこりゃ('◇')ゞ

とりあえず私の一生を懸けないといけないくらいの量だと思うので、
今後の人生、退屈せずに済みそうな宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

喪失体験が心の負荷に

喪失体験も注目しておかねばなりません

喪失体験にも色々なものがありまして、近親者の死亡、遠方への転居(心理的には、馴染んだ住居を喪失することになります)、火事、財産の損失、閉経、定年などです

これらのことに共通するのは、その人にとって大切なものを失ってしまうという体験です

喪失体験に続く悲哀感は、その人が自覚する程度にはあまり関わりなく、
かなり大きな心の負荷となるものです



今日は私が役員を務める岡山県LD等発達障害親の会の年次総会でした

任期は1年更新なのですが、27年度も引き続き役員をさせて頂きますので宜しくお願いします

年次総会の記念講演として誕生寺支援学校の元校長の木多先生に講演をして頂きました

誕生寺支援学校の生徒で店を運営しており、商品となる農作物を育てたり焼き物を焼いたり、
支援が必要な生徒だからと言って働けないとか独り立ちできないといったことはなく、
そういった活動を通して「自分が地域や社会に必要とされている」という芽生えさせ、
育むことも重要だと教わりました

ウチの子達にも試しに一度、そういうことをさせてみたいと思います

対人関係を巡る心の葛藤がある

発病の引き金になる心理的な原因にも色々あります

最も多いのは対人関係を巡っての葛藤です

あまり関わりの無い人との間に生じた葛藤ならほどなく消えていきます

たまたま出会った人と気まずくなっても生活に影響ありませんし、
うんと地位の高い人に叱られても1週間後までしこりが残ることは無いでしょう

しかし、家族や兄弟、あるいは友人や職場の同僚との間で対人関係がもつれると、
いつまでも心のしこりが尾を引くことになりかねません

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