けんたくん 岡山店

健康管理のヒントが満載!

2015年06月

血糖値が心配ですの画像(プリ画像)

昨日は次男の耳鼻科検診に付き添ってきました

本来なら学校で実施されるものなのですが・・・ウチの子達学校行ってないもんね♪

感覚過敏のある次男にとっては(いや、そうじゃなくても)耳鼻科は歯医者と並んで「行きたくない病院」です

そうでなくても今抱えてるトラウマのせいで、緊張感のあるところへ行くと吐き気に襲われる次男

ちゃんと検診できるかどうか分かりません

なんとか耳鼻科には行けたものの、診察室に入る前に

次男「・・・なんか・・・気持ち悪くなってきた・・・」

とのこと

ま、想定の範囲内でしたので

私「・・・どうする?どうしても出来そうになかったら、検診の途中でも中止してもらうけど?」

次男「・・・ん~・・・」

私「始めからムリそうなら・・・帰って、また別の日にする?」

次男「・・・いや、今日する」





おお・・・





別の日にする?という甘い誘惑にも惑わされず、イバラの道を選んだか・・・

次男も成長したなぁ・・・

連日で感慨深い宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

糖尿病があると心血管疾患のリスクは1.8倍に上昇

日本人3万人を対象に調査

「多目的コホート研究」(JPHC研究)は、1990年に始まった大規模で長期にわたる観察型の疫学研究

全国11保健所と国立がん研究センター、国立循環器病研究センター、医療機関などとの共同研究として、
追跡調査が続けられている
 

調査は、岩手、秋田、長野、沖縄、茨城、新潟、高知、長崎の保健所管内に在住しており、
1998~2000年度および2003~2005年度に実施された糖尿病調査に協力した、
2万9,059人を対象に行われた

参加者は、HbA1c値が分かっており、
初回の調査時までに心血管疾患(脳卒中や虚血性心疾患)を発症していなかった

 

HbA1cは過去1~2ヵ月間の血糖値を反映する検査値で、
6.5%以上が糖尿病の診断基準
のひとつとしても採用されている

HbA1c値が高いということは、血糖値が慢性的に高いことを示している
 

過去の研究では、糖尿病患者では心筋梗塞、
脳梗塞などの心血管疾患の発症リスクが2~4倍高い
ことが示されている

海外では、HbA1cが高いと循環器疾患の発症率が高くなることを示した研究が多く報告されているが、
日本人を対象した研究は少ない
 

研究チームは、糖尿病調査で測定したHbA1c値を用いて、
「5.0%未満」「5.0~5.4%」「5.5~5.9%」「6.0~6.4%」「6.5%以上」「既知の糖尿病」の6つの群に分けて、
その後の心血管疾患、虚血性心疾患、および脳卒中のリスクとの関連を分析した

なお、2回の糖尿病調査に参加していた場合は、2つのHbA1cの平均値を用いた
 

追跡期間中に、参加者のうち935件の心血管疾患が発生した

年齢、性別、居住地域、BMI、収縮期血圧、HDLコレステロール、 non-HDLコレステロール、喫煙歴、飲酒歴、身体活動を調整したうえで、心血管疾患リスクを計算した
 

その結果、HbA1c 5.0~5.4%を基準とすると、心血管疾患リスク(95%信頼区間)は、
「5%未満」で1.50倍(1.15-1.95)、「5.5~5.9%」で1.01倍(0.85-1.20)、「6.0~6.4%」で1.04倍(0.82-1.32)、「6.5%以上」で1.77倍(1.32-2.38)、
「既知の糖尿病」で1.81倍(1.43-2.29)にそれぞれ上昇することが明らかになった

HbA1cが高い群だけでなく、低い群においても心血管疾患リスクは上昇した
 

HbA1cと心血管疾患リスクとの関連

心血管疾患を虚血性心疾患、脳梗塞、脳出血に分けて分析したところ、
虚血性心疾患はHbA1cが高いほどリスクが高くなるのに対して、
脳梗塞や脳出血ではHbA1cが低い群と高い群においてリスクが高くなっていることが分かった
 
HbA1cと虚血性心疾患、脳梗塞、脳出血リスクとの関連

「低HbA1cの群で心血管疾患リスクが上昇していた理由は明らかではないが、高HbA1cに加え、低HbA1cも心血管疾患リスクのマーカーである可能性が示唆された」と、研究チームは述べている
 

随時血糖値を統計学的に調整することで血糖の影響を取り除いても、
低HbA1c群における心血管疾患リスク上昇がみられた

HbA1cは赤血球の寿命が短縮したり、若い赤血球が血液中に増加したりすると見かけ上低めに測定される

そのため、何らかの原因で、HbA1cが見かけ上低く測定されているために、
低HbA1cの群で心血管疾患リスクが上昇していた可能性もあるという
 

また、肝硬変、慢性腎不全などの状態では、実際の血糖値に比べて、HbA1cが低値を示すことが多い

今回の研究で肝機能障害(血清ALT高値)や腎機能障害(血清Cr高値)のある人を除いた解析も実施したが、
やはり低HbA1c群で心血管疾患リスクは上昇していたという

ほかにも、低HbA1cは栄養障害の指標となる可能性があるため、
摂取カロリーが低い人やBMIが低い人を除いて分析を実施したが、同様の結果が得られた

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中学校は期末テスト期間ですね

ま、ウチの子達には全くもって関係ないこと・・・



だと思っていましたが・・・なんとまあ、長男が今日学校で国語と英語のテストを受けてきました!!!

家で宿題は少々やっていたので、支援級児にしては学力はそこそこあるのですが、
如何せん小学校生活5年8か月を不登校で過ごした長男なので、テストを受けるなんて想像もできませんでした

なので、一応期末テストを受けることにしておいて、当日本人の様子次第でテストは受けないか、
家でテストをしてくるというカンジにする予定でした

本人にも

「しんどかったら家に持って帰ってすればエエからな」

と伝えていたので、私的には家でする結果になるんだろうなと思っていたら・・・

なんとまあテストしてましたわ

いきなり50分間フルってのはムリっぽいので様子を見てたら、
国語英語合わせて35分くらいで仕上げてたので、そこで終了させました

もちろん通常級で行うテストより簡単で問題数も少ないのですが、
そんなことより「テスト中という空気の中で机に座ってテストを受けた」という事実がとってもとってもスゴイんです

なんかもう・・・私の想像よりもウチの子達の成長スピードは速いみたいです

親として感慨深い宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

メトホルミンが緑内障の発症リスクを下げる可能性
 
糖尿病薬メトホルミンの服用が緑内障の発症リスク低下に関連するとの研究報告が、
「JAMA Ophthalmology」オンライン版に5月28日掲載された

10年間でメトホルミン服用量が最も多かった群では、
非服用群に比べて緑内障の発症リスクが25%低かったという
 

研究を主導した米ミシガン大学眼科・視覚科学教授のJulia Richards氏は、
「緑内障は世界の失明の第一の原因だ。最も多い開放隅角緑内障は中年期以降に生じることから、メトホルミンのようなカロリー制限を模倣する薬剤が緑内障リスクを低減するかもしれない」と研究背景を説明している

研究では、糖尿病患者15万人以上の過去10年のデータを後ろ向きに分析した

登録時には全員が40歳以上であり、追跡中に対象の約4%が緑内障を発症していた
 

分析の結果、メトホルミン服用量が2年間で1,110 g以上と最大の群では、非服用群に比べ、
緑内障発症リスクが25%低いことが分かった

メトホルミン服用量が1 g増えるごとに緑内障発症リスクは0.16%低下した

1日2 gというメトホルミンの標準用量で2年間服用を続けると、緑内障リスクが21%低下すると推定された
 

このリスク低下は血糖値の低下を調整後も認められた

他の糖尿病治療薬と緑内障発症リスク低下との関連はみられなかった
 

Richards氏によると、メトホルミンが実際にどのように緑内障リスクを低下するのかは不明だ

また、この研究ではメトホルミンの服用と緑内障リスク低下との関連が認められたが、
因果関係は証明されていない
 

米レノックスヒル病院(ニューヨーク市)の眼科医Mark Fromer氏によると、
緑内障は眼球内の液体が過剰になり、適切に排出されない場合、
あるいは眼球内の血管が損傷された場合に生じる


「メトホルミンは、こうした病態のいずれかに影響を与えるようだ」とFromer 氏
 

Fromer 氏はこの研究に参加していない立場から、この結果は魅力的だが、
非糖尿病患者に緑内障治療のため、あるいは予防のためにメトホルミンを用いるのは問題だと指摘

「血糖値が下がりすぎる可能性があるため、非糖尿病者はメトホルミンを用いるべきではない。医師によって慎重に監視されずに用いると重大な結果を引き起こしうる薬剤だ」と述べている
 

しかしRichards氏は、メトホルミンを非糖尿病者の緑内障の治療に用いることは可能かもしれないとし、
「本研究は糖尿病患者を対象としたもので、結論は糖尿病患者だけに当てはまる。非糖尿病者にもこの知見を拡大できるかどうか、緑内障を発症している患者への進行予防に用いることができるかどうかについてはさらに検討する必要がある」としている

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木曜日に病院に次男の内科検診と心電図測定しに行きました

本当なら学校で定期健診するのですが・・・なんせ学校行ってないからねぇ♪

しかし、ここで問題なのが次男の感覚過敏!

心電図を測定する時に手足にはめる器具や胸部に貼り付けるヤツが、くすぐったくてガマンできないんです

さらに「心電図」の単語から「体に電気が流れるかも・・・」という想像が強くでてしまうので、
どんなに説明しても不安が消えることがないので、看護師の方に

「感覚過敏があるので、器具は一つずつ本人の様子と相談しながら測定して下さい」

とお願いしました

そしていざ測定

無言でペタペタ貼っていく看護師

私「ちょ・・・あの・・・」

もちろん次男は、あまりのくすぐったさに苦悶の表情をしながらベッドの上を転がり回ります

看護師「笑ったらダメ!うまく測れんじゃろ!」

・・・さっきお願いしたことは・・・どうなったの?

看護師さん、さっき私がお願いしたことは

・聞こえてなかった
・理解してなかった
・意識を集中してなかった

の内のどれですか?

・・・って、それって発達障害の特性判定じゃん!

看護師さん発達障害!?

・・・まぁ、とにかく医療現場もワヤクソですわ

宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

体内時計リズムの乱れが糖尿病や肥満のリスクを増加
 
研究者は、夜間に働く労働者が睡眠障害に陥りやすい背景として、体内時計リズムの乱れを挙げている
 

「体内時計のリズム」とは「概日リズム(サーカディアン・リズム)」のことで、
この体内時計が乱れると睡眠障害が起こりやすくなる

一般的には、朝寝坊や夜ふかしを繰り返したり、夜勤の仕事に就いている人などで、
体内時計が後ろにずれることで起こる

 

体内時計が乱れると、朝になっても体内時計が目覚める状態でないため、朝起きられなかったり、
睡眠不足のために脳や体の睡眠への欲求が強くなり、日中に強い眠気に襲われる
ようになる
 

睡眠障害により、代謝にも変化が生じ、肥満や糖尿病を発症しやすくなるという
 

夜間の勤務には、仕事によるストレスが多いという要素もある。こうした因子が全てに関与している可能性が考えられる」と、ギブンス氏は述べている
 

「質の良い睡眠を十分にとることで、糖尿病などを予防できる可能性がある。保健従事者は夜間の勤務に従事している労働者に対し注意を払う必要がある」と、注意を促している

タウンワーク *  夜勤ver.の画像 プリ画像

水曜日は長男を中学校に連れて行く日でした

月・水曜に私と一緒に登校しているのですが、実は月曜に中学校に行った時にクラスメイトが泣きじゃくりながら

「ひっ・・・ひっく・・・オレ・・・なんもしてねぇのに・・・みんな・・・誰も分かってくれん・・・あ゛ぁ~!!!!」

・・・何があったかは分からないのですが、交流学級に行った時に悲しい体験をしたようでした

いつも仲良く長男に接してくれるクラスメイトが大声で泣きじゃくる姿を見た長男・・・

私的に

「・・・こりゃもしかしたら、もう学校行かないって言いだすかもなぁ・・・」

と思ったのですが・・・

何のことは無く、水曜、いつも通りに学校へ行きました

精神的ダメージはあったと思うのですが・・・きっと精神的にも成長したんでしょうね

親は無くとも子は育つ宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

夜間シフトの多い看護師でも糖尿病発症率が上昇
 
ハーバード公衆衛生大学院が、夜間シフトの多い看護師を対象とした調査でも、同様の結果が示されている
 

研究チームは、42-67歳の6万9,000人以上を対象とした「NHS(看護師健康調査)I」と、
25-42歳の約10万8,000人を対象とした「NHS II」のデータを解析した
 

その結果、夜間シフトのローテーション勤務に1~2年間就いた看護師では、日中勤務のみの看護師に比べ、
2型糖尿病発症リスクが上昇していることが判明した
 

糖尿病の発症リスクはローテーション勤務期間に比例して上昇し、
ローテーション勤務が3~9年の女性では20%、
10~19年の女性では40%、20年以上の女性では58%、
それぞれリスクが上昇していた

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月曜日にいつもの児童精神科へ診察に行ってきました

すべての児童精神科がそうなのかどうか分かりませんが、
内科等では子供の診察に親が同伴するのは当たり前ですが、
児童精神科においては子供の診察なのに親だけが診察に行くという風景がよく見られます

実に過半数の人数が親のみの診察でした

保育園くらいの子供さんなら親と一緒に診察に来ていますので、
おそらく過半数は就学後の子供さんを持つ親なのでしょう

発達障害の診察に子供と何度も付き添ってきて思うのですが、
医師は子供との日常会話のキャッチボールから障害の程度などを読み取っている(と思う・・・確認とったことないけど・・・だってそうじゃないと医師と子供が世間話するだけの診察でカネ取られてると思うとやり切れんもん)ので、子供からすれば

「面白くない」

「僕、カゼひいたり病気してないのになんで来なきゃいけないの?」

「このお医者さん、普通の会話しかしてこない・・・聴診器当てたりとか全然しない・・・なんか・・・逆に怪しい」

などの思いをさせられるうえに、子供が同席してると話づらい話をする時は、子供を診察室から退室させて、
医師と親だけで話すので、子供からすれば尚のこと怪しいし疑問に思うでしょう

そんな経験を重ねていくから、就学する頃には児童精神科の診察には親に付いてこなくなるんです

だから親は日頃から子供の様子をよーーーーーーく観察し、
診察の時に子供が居なくても

「子供がどんなことで困っているか」

「子供がどうしたいのか」

などを、医師に話せるようにしなければならないという離れ技をやってのけなくてはならないのです

そして医師も、子供本人が居ない中で親の当たっているかどうか分からない症状を伝えられたうえで、
薬などの処方をしないといけない・・

・・・これで本当に正しい子供への支援が出来ているのか・・・正直ギモンに思い続けています

なので、今からでも医師と親、双方で出来ることをしていかなきゃいけないと思います

親は、子供を日々観察し、子供の想いや困りごとの「本音」を聞き出せるように努力すること

医師は、子供から困りごとを診察の場で話してもらえるように信頼を得る努力をすること

これらが大事なんじゃないかって思います

・・・でも、今の現状では・・・なかなか難しいです

けど、今の現状が支援になっていないと思うので、なんとか変えていく必要があると思います

・・・なんか良い方法ないんかな~・・・

悩める36歳の宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

夜勤シフトに従事している人は睡眠の問題を抱えやすい
 
「現代社会では、夜間シフト、フレックス、ローテーションなどで働く労働者は多い。夜間に働く労働者は、特に睡眠に問題を抱えやすいので、適切なケアが必要だ」と、ウィスコンシン大学のマージョリー ギブンス氏は言う
 

ウィスコンシン大学の研究チームは、
「ウィスコンシン健康調査」に2008~2012年に参加した1,593人のデータを解析した

生活スタイルと肥満、糖尿病の発症などの関連を調べた

医師の診断を受けたり、HbA1cが6.5%以上であると糖尿病と判定した
 

その結果、過体重と判定された割合は、日中に働いている人が34.7%だったのに対し、
夜勤シフトに従事している人は47.9%
だった
 

また、睡眠障害に関しても、不眠症(16.3%対23.6%)、不十分な睡眠(42.9%対53.0%)、
勤務時間中の眠気(24.4%対31.8%)
など、
夜勤シフトに従事している人の方が睡眠の問題を抱えやすいことが示された
 

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