けんたくん 岡山店

健康管理のヒントが満載!

2016年11月

配食サービスのけんたくん岡山店では、堅い食べ物が食べられない方や、
嚥下に障害がある等で柔らかい食べ物しか食べられない方に対して、
調理バサミで食材を切って提供することで対応しています

一口大に切る方や刻み食にする方、食材毎の切り方の要望にも出来る限り承ります


そういうことをしていて思うのが、やっぱり



「料理は愛情」



なんだなって




どんなに健康の為の食事であっても、やはり見た目や味は気になるものです

なので、私は一口大に切るとしても、出来るだけ食材の元のカタチを保てるように切っています

そうするとお客様が召し上がる時に、食材が型崩れしてないので見た目が損なわれにくくなるので、
比較的違和感無く召し上がって頂けているハズです

そう考えたら食事の味や見た目に大きく関わってくるのは、
食べてくれる相手のことをどれだけ思いながら作れるかってことだと思いました

だから


「料理は愛情」


なんだと心から感じた宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

スローカロリーと内臓脂肪の密接な関係

宮崎 滋 先生(公益財団法人結核予防会理事、総合健診推進センター長、スローカロリー研究会理事長、日本肥満症予防協会副理事長)
 
「メタボリックシンドローム」という概念が社会では定着してきたが、
一方で「肥満症」については十分な注意が向けられていない

両者の違いは、予防と治療のどちらに重点を置いているかということで、
メタボリックシンドロームは内臓脂肪があることを前提に、動脈硬化を予防することに力点が置かれているが、
肥満症は疾患であり、治療をするための概念だ


「糖尿病や高血圧、脂質異常症などの健康障害があり治療を受けていて、肥満を合併している患者さんはたくさんいます。こうした肥満症の患者さんが、体重を減らしやせると、健康障害も改善するケースが多くあります」と、宮崎滋氏は言う


しかし、患者一人ひとりに時間をかけて生活習慣指導を行うことは容易ではない

肥満症に合併して、2型糖尿病や高血圧、脂質異常症のある人や、尿酸値が高かったり、
睡眠時無呼吸があったりなど、複数の疾患を健康障害としてもっている患者が多い

それぞれの疾患に対して薬物治療が選択されるが、肥満症を改善して体重を減らすと、
健康障害を一挙に改善できる可能性がある


あいち健康の森健康科学総合センターが行った研究では、
肥満症の診断基準があてはまる人に保健指導を行ったところ、体重を3%減らしただけで、中性脂肪、HbA1c、血圧、肝機能が改善し、善玉コレステロールも増えた


体重65kgの人の3%の減量目標は約2kg

これくらいの体重であれば、食事と運動を工夫して減らせるのではないだろうか


「3%というわずかな体重減少でも、健康障害を改善できます。"ちょっと太っている程度ならそれぼと心配しなくても良いのではないか"と考える人もいますが、例えば高血圧の患者が太っているなら、体重を下げて内臓脂肪を減らしたら血圧値も下がる可能性が高い。薬で血圧を下げるのは良いにしても、減量すればもっと効果が現れる、あるいは薬を減らすことができます」と、宮崎氏は言う

日本人 女性 ぽっちゃり 肥満 ダイエット 痩せる 痩せたい 目標 ビフォー アフター 太っている 太り気味 メタボ メタボリックシンドローム 脂肪 体系 ボディー 白バック 白背景 肉 体重計 体重計に乗る 計測 測る 計る 重さ 頭を抱える 現実 悩む 困る 太った 横向き ショック がーん mdjf020

今日は新規のお客様のお宅へけんたくんの配食サービスについて説明に行ってきました

聴力がかなり衰えているそうなのでヘルパーさんがおられる時間帯にとの御要望だったので、
その時間に伺い、ヘルパーさんにもフォローを頂きながら説明しました

ヘルパーというと田舎のオカンのような割烹着を着こなし、美とは正反対の主婦業的な働きで頑張ってるイメージがあるかもですが、ちゃんと化粧して身なりもオシャレにしてきてるヘルパーさんもいます

今回もそんなカンジのヘルパーさんで(キレイなヘルパーさん来てて羨ましいな~)なんて思ってました

帰る時にタイミングよくそのヘルパーさんと同時にお客様の家を出ることになり、挨拶だけ済ますと



「横山君、久しぶり」


・・・なぬ?



・・・・・・どうやら中学校の同級生でした( ゚Д゚)

いやはや・・・ホンマ女っちゅうのはサナギから蝶になるもんですわ

言われないと分からん('◇')ゞ

過去にも仕事の中で(カワイイ娘だな~)と思ってたら同級生の妹だったり(キレイなお姉さんだな~)と思ってたら同級生のお姉さんだったり・・・



イヤんなるわぁ・・・



もう恋なんてしない宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

日本人は軽度の肥満でも健康障害が起こりやすい
 
日本では、軽度の肥満でも糖尿病や高血圧、脂質異常症などを合併している人が多い

そうした人の腹部CT画像を見ると、腹腔内に脂肪が多く蓄積されているケースが多い

日本を含むアジアでは、BMIが低くても内臓脂肪が蓄積しやすいため、
内臓脂肪量を減らす治療と指導が重要となっている


「肥満症」とは、肥満が原因となったり関連している健康障害を合併し、医学的に減量を必要とする病態をさす

健康障害を伴う肥満症は、治療をして体重を減らすと合併している健康障害を改善できる可能性が高いため、
治療の対象となる


一口に肥満といっても、健康障害を伴う場合と伴わない場合がある

健康障害を伴わない肥満も、放置しておくと将来にさまざまな健康障害が引き起こされるおそれがあるので、
効果的な指導が必要だ


軽度の肥満でなぜ健康障害が起きやすいのかを解明する研究の過程で、
内臓脂肪の蓄積が病気を起こすメタボリックシンドロームの仕組みが分かり、
その結果が特定健診・保健指導の基本的な方針につながった


また、内臓脂肪はさまざまな「アディポサイトカイン」(生理活性物質)を分泌している

体重が増え肥満となり脂肪細胞が肥大すると、アディポサイトカインの分泌異常が生じ、
食欲の増進や代謝の乱れが生じる

例えばTNF-αはインスリンの働きを悪くして血糖を上昇させ、
PAI-1は血栓を作りやすくして動脈硬化を促進する


内臓脂肪型肥満になると、血糖や血圧を下げ善玉といわれる「アディポネクチン」は減少し、
糖尿病や高血圧を引き起こす

さらに、肥満になると、食欲抑制作用のある「レプチン」の作用が弱くなり、食欲を抑えにくくなる

日本人 男性 ぽっちゃり 肥満 ダイエット 痩せる 痩せたい 目標 ビフォー 太っている 太り気味 メタボ メタボリックシンドローム モテたい 脂肪 お腹 気になる 気にする 努力 変えたい 変わりたい 体系 ボディー 白バック 白背景 腹筋 お腹を触る アップ パーツ 横向き 体脂肪 内臓脂肪 皮下脂肪

隔週日曜は休みだって言ってんのにお客さんから電話かかってきます

休みなんだったら電話が繋がらないようにしとけばって話なんですが、
緊急連絡(入院した・お亡くなりになった等)があった時の為に、
連絡は繋がるようにしておかなければいけないので・・・

やっぱお年寄りにとって隔週日曜のみ休みというのは覚えにくいこと山の如しみたいですね

・・・だからって休みの日に電話かかってくると私の精神ダメージが大きいので困るんですが(ノД`)・゜・。

宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

肥満がなぜ健康障害を招くのか
松澤佑次 先生(日本肥満症予防協会理事長)
 
松澤佑次氏は内臓脂肪を前提とした「メタボリックシンドローム」という概念のもととなる「内臓脂肪症候群」を提唱し、インスリン抵抗性や高血圧などに関連の深い「アディポネクチン」を発見した肥満研究の第一人者で、
日本肥満学会理事長などを歴任した


松澤氏を委員長として2005年に、日本内科学会、日本動脈硬化学会など8学会の合同委員会がつくられ、
動脈硬化のリスクの高い「メタボリックシンドローム」という概念を提唱し、診断基準を発表した


日本人は「少し太っている」という軽度の肥満の段階で、2型糖尿病、高血圧、
心筋梗塞などになりやすいことが解明されたのは、松澤氏の研究で多くのことが分かったからだ


BMIは体重(㎏)を身長(m)の二乗で割った値

BMIは世界中で肥満の判定に用いられており、肥満の判定は欧米ではBMI30以上だが、
日本では25以上となっている


厚生労働省の調査によると男性の28.7%、女性の21.3%がBMI25以上の肥満だ

肥満は働き盛りの40歳代から増え始め、50歳代にピークを迎える

「男性では若いうちから肥満が増え、女性では若いうちはやせ過ぎが多いが、中年を過ぎるとやはり肥満が増える。日本人の肥満は非常にデリケートな特徴があるが、早くから対策することが大切だ」と、松澤氏は言う

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我が町瀬戸内市邑久町名物のバルーンフェスタです

いや~、やっぱり空からの眺めは最高ですわ

鳥になった気分というか、気持ちが晴れるとは正にこのことだと感じます




・・・と、実際に参加したらそう思うんでしょうね




仕事中に通り掛かっただけの宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

日本でもアルツハイマー病の予防のための大規模調査を開始
 
日本の国立精神・神経医療研究センターなどの研究グループは、
40歳以上の健常者を対象とした認知症予防に関する数万人規模の調査を7月に開始した


このシステムは、インターネット健常者登録システム「IROOP」(アイループ)

同センターの他に、国立長寿医療研究センター、日本医療研究開発機構、日本認知症学会が協力している 世界的に認知症患者が増加しており、
とりわけアルツハイマー病に対しての予防や治療などの確立が急務とされている

だが実際は、認知機能の改善が期待される薬の治験が計画されても、
その有効性を検証するに適した人に参加募集案内をするのが難しいなど、
研究はあまり進められていないのが現状だ


「IROOP」は、こうした状況をふまえ、全国の40歳以上の健康な人を対象に、
インターネット上で数万人規模の登録者を募集するシステム


登録にあたっては、登録者の氏名、生年月、性別等の基本的な情報や、メールアドレスの入力が必須となる

この際、性別や服薬の有無は問われず、同意が得られるのであれば、特に除外基準は設けられていない


登録すると、基本情報を入力後にインターネット上で病歴や睡眠、
食生活などに関する約160項目のアンケート(所要時間約20分)に答え、
認知機能を簡易にチェックできる検査「IROOPあたまの健康チェック」を電話で受ける必要がある

登録から6ヵ月ごとに定期アンケート(所要時間約20分)にも回答すると、認知機能を継続してチェックできる


「IROOP」に登録するメリットとして、
(1)健康コラムとしてさまざまなジャンルからの最新情報が届けられる
(2)簡易認知機能検査による健康チェックが定期的に受けられる
(3)認知症の発症を予防するような臨床研究や認知症に対する薬の臨床治験に関する情報が提供される
――などがある


同センターは2016年度8,000人、5年間で4万人の登録を計画しており、初年度は7月から登録を受け付けた

患者でない健康な人を対象にした長期間にわたる大規模調査はこれまでに例がない


研究グループの代表で国立精神・神経医療研究センターの水澤英洋理事長は「認知症はまだまだ解明されていないことが多い。国民ひとりひとりが最新の正確な情報をもとに、日々の生活の中であたまの健康を維持できるような環境づくりを目指す」と話している

今日も今日とて朝8時に配達を始めて夜8時過ぎにに配達終わって家に戻って片付けして夜9時に帰宅しました

この間で休憩をしっかりとればいいのですが、如何せん時間に余裕が無いのでトイレに1回行っただけです

なので・・・

こういう生活をしていると・・・

・・・§@Ω±Δ・・・

この後、とってもとっても為になることを書こうとしたのですが、疲労頂点なりなので書けなかった宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

食事や運動でアルツハイマー病を防げることを実証
 
認知症を予防するために、
健康的な食生活や適度な運動が必要であることが米国のカリフォルニア大学の研究で明らかになった

研究では、軽度の記憶障害を呈する40~85歳の患者44人を対象に、
PET(陽電子放出断層撮影法)検査を行い、脳内の「アミロイドβ」や「タウタンパク」の蓄積を調べた


その結果、適正体重、身体活動、健康的な食事といった条件が当てはまる人では、
脳内のアミロイドβやタウタンパクの蓄積が少なく、神経原線維の変性が少なく、
脳組織の萎縮も抑えられていることが確かめられた


全粒粉や玄米、野菜、果物、魚、豆類を多く食べている人では、
アルツハイマー病のリスクが低下することが分かった

逆に高脂肪の肉類などの動物性食品を食べ過ぎると、リスクは上昇した


さらに、身体活動が多く日々をアクティブに過ごしている人では、
アルツハイマー病に関連付けられる脳の変性が少ないことが判明した


「アルツハイマー病は不治の病であることが知られていますが、それが予防可能であることが分かってきました。健康的な生活スタイルが、アルツハイマー病を予防するのに効果的であることを、脳を分子レベルで調べた調査で明らかにしました」と、カリフォルニア大学医科大学院のデイビッド メリル氏は述べている

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