けんたくん 岡山店

健康管理のヒントが満載!

2017年08月

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糖尿病の人は脳梗塞のリスクが2~4倍に上昇
 
日本では脳血管疾患(脳出血や脳梗塞など)の発症率が高く、患者数は117万9,000人

脳梗塞は突然起こり、命を奪うこともある恐ろしい病気で、
命は助かっても麻痺などのために不自由な生活を強いられることがある

発症するとしばしば長期の入院が必要となる
 
脳卒中の実態解明を目指して、福岡県久山町の全住民を対象に1961年に始まった久山町研究では、
40歳以上の住民のほとんどすべてが毎年健康診断を受けている
 
久山町研究では、糖尿病患者は、糖尿病でない人の2~4倍、脳梗塞を発症しやすいことが分かった

脳梗塞は動脈硬化のために血液が流れなくなって起こる病気であり、
糖尿病はその動脈硬化の進行を早めてしまうからだ
 
脳梗塞の発作を起こすと、多くの場合で片麻痺などの後遺症が残る

介護が必要となった原因疾患の第1位であり、寝たきりを含む重い介護の原因にもなる

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子供達はしっかり夏休みを満喫しているトコですね

ウチの明るい不登校兄弟にとって夏休みは基本、家で過ごして時々映画観に行くくらいだったのですが、
今年の夏休みは結構な頻度で友達と遊んでいます

いやはや、ホント嬉しいことです

不登校児のトコに頻繁に遊びにきてくれるなんて、来てくれる子達には感謝感謝です

・・・が、まさかこんなことになるとは思わなかったことや、
常に子供達の動向を見ていなければという親の気持ちから、
横山家ではリビングに子供2人と私が仕事を出来る環境を作ったので、
おかげで今は子供が友達と遊んでいる時に同じ部屋でオトンが仕事をしているという、
子供からしたら気が休まらん空間となっているんじゃないかと思います

もしこのまま頻繁に遊びに来てくれる状況が続くなら仕事場の移動を考えなきゃと思うのですが・・・正直しんどいぞぉ~((+_+))

でも今の環境だと、ウチの子達の障害の特性が出た時に、
ちゃんと説明出来ない本人に代わって私が遊びに来てくれた子達に説明できるってのはメリットなんですけどね・・・

人生って悩みが尽きないと常々思う宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

こまめな水分補給が重要
 
水分を摂取しても、体全体に浸透するまで約20分の時間がかかる

水を飲んでも、すぐに血液の流れが良くなるわけではない

また、気付かないうちに、皮膚などからも水分は蒸発する
 
とくに暑い夏は、就寝中に脱水が起こりやすい

眠っている間に平均するとコップ1杯(200mL)程度の汗をかいている

気温の高い夜には、それ以上の汗をかくことも多い

また眠っているときは、一般に血圧が低下するため、血栓ができやすい状態になっている
 
脱水症状にならないよう、汗をかいていなくても、こまめな水分補給が重要だ

就寝前には大量の飲酒をさけ、コップ1杯の水を飲もう

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最近冷凍のことばっかりブログってるけんたくん岡山店の横山貴光です

あ、ちなみにですがこの夏の暑い時期なので、各御家庭でも冷凍庫の中は冷凍食品だらけだと思います

そんな時に冷凍状態で宅配されてくるけんたくん岡山店のお食事は、
正直邪魔だと思うこともありますよね

・・・

・・・フフフ♪

こんなこともあろうかと、けんたくん岡山店では冷凍庫の無料貸し出しをしております!

もちろん「冷凍機能だけ」の冷凍庫ですので置き場所に困ることは、さほど無いと思います

中は宅配されたお食事が14食入りますし、
なんでしたらスーパーで買われた冷凍食品を入れて頂いても構いません♪

さらに、貸出期間中に壊そうが無くそうが汚そうがお客様側に一切ペナルティはございません!

・・・ただ、電気代だけは御負担下さいね💦

宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

脱水による水分不足が脳梗塞の原因に

国立循環器病研究センターによると、夏に脳梗塞が起こりやすい理由として挙げられるのが、
脱水による体内の水分不足だ

夏には汗を多くかくため、それに見合った量の水分を補給していないと、体が脱水症状に陥り、
血液が「ドロドロ状態」となる

その結果、血管がつまりやすくなる
 
また、寒さで血圧が上がりやすい冬とは逆に、夏は体の熱を放出しようと血管が拡張しやすくなる

この場合、生理機能が低下している人や、降圧剤などを服用している人は、
血管拡張のために血流が遅くなり、血栓ができやすい状態になる
 
さらに飲酒は尿量を増加させ脱水の原因になる

これらが重なると夜間に脳梗塞を発症しやすくなる

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以前にもブログったのですが、けんたくん岡山店では冷凍状態で宅配しております

もちろん冷凍技術の進化により、出来たてのままの状態を維持できるようになったからです

なので以前のクックチルという製法を採用しているのがよくスーパーで見かける冷凍食品です

あれは確かに安価で販売できるのですが、味・風味などを損なってしまいます

けんたくんが採用しているクックフリーズ製法だと、その心配は無くなります

ですが、まだまだ世間では「どちらも同じ冷凍食品」というイメージが強く残っています

なので、一度試食してみて下さい

きっと違いが分かると思いますので、ご用命はけんたくん岡山店までいつでもドウゾ♪

脳卒中は夏に多い
 
日本脳卒中協会は5月の「脳卒中週間」に合わせて、「脳卒中セミナー」を各地で開催している

脳卒中は、脳の血管がつまったり、破れたりして、その先の細胞に栄養が届かなくなって、
細胞が死んでしまう疾患だ
 
脳卒中は「脳血管障害」とも呼ばれ、
血管が詰まるタイプ「脳梗塞」と血管が破れるタイプ「脳出血」「クモ膜下出血」に分けられる

このうち「脳梗塞」は、日本人で発症率が高い
 
「脳卒中は冬に多い」と思われがちだが、脳梗塞に限ると、
むしろ7~8月の夏に発生数が多くなっており注意が必要だ



糖尿病治療薬がパーキンソン病の治療にも有望な可能性

GLP-1受容体作動薬のエキセナチドがパーキンソン病治療薬としても有望である可能性が「Lancet」8月3日オンライン版に掲載の論文で報告された

同薬の投与を中止した後でもパーキンソン病の運動症状に改善がみられたという
 
論文の責任著者を務める英ロンドン大学神経学研究所のTom Foltynie氏は「パーキンソン病の既存治療の効果は症状緩和に限られており、疾患自体の進行を止めることはできなかった。しかし、今回、エキセナチドがパーキンソン病の症状を軽減するだけでなく、疾患の進行を食い止める可能性を示す強いエビデンスが得られた」と研究の意義を説明している
 
なお、パーキンソン病は神経変性疾患では世界で2番目に多く、筋肉が硬くなる(固縮)、
手足が震える(振戦)、動きが鈍くなる、睡眠障害、慢性疲労といった症状が現れる
 
今回の研究では、2014年6月~2015年3月に登録したパーキンソン病患者62人(25~75歳)を対象に、通常治療に加えて週1回のエキセナチド投与を48週間継続する群(32人)またはプラセボを投与する群(30人)にランダムに割り付けて追跡した

治療開始から60週後にMovement Disorder Society Unified Parkinson's Disease Rating Scale(MDS-UPDRS)Part3を用いて運動症状(動きの敏捷性や会話、振戦)を評価したところ(解析対象はエキセナチド群31人とプラセボ群29人)、プラシボ群と比べてエキセナチド群ではスコアが平均で3.5点上回り、有意に優れていることが分かった
 
この研究を助成した米マイケル・J・フォックス・パーキンソン病研究財団のBrian Fiske氏は「安全性が確かめられている薬を別の疾患に利用する既存薬の再開発(drug repurposing)という手法により、パーキンソン病治療の飛躍的な進歩につながるかもしれない」と期待を示す一方で、
「パーキンソン病に対するエキセナチドの効果と安全性が確立されるまでは、この治療法の実践は控えるべきだ」と強調している
 
別のパーキンソン病の専門家(米ノースウェルヘルス神経科学研究所のMartin Niethammer氏)も、
今回の研究は小規模で観察期間も短く、
評価した転帰も限定されるなどさまざまな限界点があると指摘しつつ、
「今後の大規模かつ長期の研究で、同薬がパーキンソン病の根本治療薬となるのか、あるいはその効果が症状改善にとどまるのかを検証する必要がある」とコメントしている

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