けんたくん 岡山店

健康管理のヒントが満載!

2017年09月

「マグネシウム ...」の画像検索結果

マグネシウム摂取量が増えるほどリスクが低下
 
「JPHC研究」は日本人を対象に、さまざまな生活習慣と、
がん・2型糖尿病・脳卒中・心筋梗塞などとの関係を明らかにする目的で実施されている多目的コホート研究
 
今回の「食事からのマグネシウム摂取量と虚血性心疾患発症との関連」研究は、
国立がん研究センターと国立循環器病研究センターが共同で実施したもの
 
今回の研究では、岩手、秋田、長野、沖縄、茨城、新潟、高知、長崎に在住していた、
1995年と98年に45~74歳だった男女8万5,293人を対象に、約15年追跡して調査し、
食事からのマグネシウム摂取量と虚血性心疾患との関連を調べた
 
カリウム、カルシウム、マグネシウムなどのミネラルは必須栄養素で、
これらを多く摂取すると脳卒中や虚血性心疾患の予防に有効であることが報告されているが、
日本人を対象とした研究は少ない 

研究チームは、食事からのマグネシウム摂取量を、アンケート調査の結果から5等分(Q1~5)に分け、
循環器疾患(脳卒中および虚血性心疾患)発症率を比較した

調査期間中に4,110人が脳卒中を、1,283人が虚血性心疾患を発症した
 
解析した結果、虚血性心疾患の発症リスクは、男女とも、
食事からのマグネシウム摂取量が増えるほどリスクが低下する傾向がみられた
 
マグネシウムが多く含まれる食品

 東京慈恵会医科大学の横田邦信氏は、マグネシウム不足を防ぐために、マグネシウムが多く含まれる食物を多く摂取することを提唱している 

「ウォーキング ...」の画像検索結果

1日に10分間のウォーキング 専用アプリを無料で配信
 
英国公衆衛生庁が配信している無料のアプリ「アクティブ 10」を使うと、
スマートフォンの歩数計機能を利用し、
1日に10分間のウォーキングを行っているかをチェックできる
 
英国のシェフィールド大学や国立スポーツ・運動医学センターなどが共同で制作したこのアプリは、
8月下旬に配信が始められ、1ヵ月足らずで10万人以上がダウンロードした
 
運動のためのスマートフォン向けアプリはすでに多数が利用されているが、
アクティブ 10は運動習慣のない人が無理なく運動を続ける事を促すよう設計されているのが特徴だ

忙しい毎日に高強度の運動をまとまった時間行うのは難しいという人は多く、
既存のフィットネスアプリに抵抗感を抱くという人も多い

そこで「アクティブ 10」は、「運動の高い目標を掲げて、それを達成するのを促す」のではなく、
「1日10分のウォーキングというシンプルな目標を掲げて、それを習慣化することから始め、徐々に目標を引き上げてく」ことを想定して作られてある
 
健康を勝ち取るための方法はシンプルだ

家の近所や勤め先の周りを、10分間だけ、
ふだんより少しだけ速く活発にウォーキングするだけで良い
 
「これは運動をしたことがないという人にとっても高くないハードルです。このアプリに慣れてきたら、運動の強度と歩数を増やしていくこともできます。運動が苦手という人も、今日から運動に取り組んで欲しいと思います」と、シェフィールド大学のロブ コープランド教授(運動・健康学)は言う

「ウォーキング ...」の画像検索結果

たった10分間のウォーキングが大きな違いを生む
 
たった10分間のウォーキングであっても、毎日続ければ、長い間に大きな差を生む

英国公衆衛生庁(PHE)は、
10分間の活発なウォーキングを習慣化することを促すキャンペーン「アクティブ 10」を開始した
 
英国では10人に4人が1日に1日10分も歩いておらず、極度な運動不足の状態にある

交通手段が発達し、坐ったまま過ごす時間が増えた影響で、英国人は20年間で平均24km、
歩く距離が短くなったという
 
「運動ガイドラインでは、1日に30分、週に150分の活発な運動をすることを勧めています。歩数にすると1日に1万歩のウォーキングをしなければなりません。これは理想的な目標ですが、毎日忙しく過ごしている多くの人にとって実行するのは難しいでしょう」と、
オックスフォード大学のミューア グレイ教授(プライマリケア)は言う
 
「そんな場合でも、たった1日10分間のウォーキングであっても、毎日続ければ心臓や肺、血管に良い影響をもたらし、運動不足の人にとって大きな恩恵をもたらすことが分かりました」と、
グレイ教授は指摘する
 
英国公衆衛生庁の研究によると、週に150分間の適度な運動を行うことで、
2型糖尿病のリスクを40%減らせる

発症リスクは、心臓血管疾患では35%、認知症では30%、がんの一部では20%、
それぞれ減少できると試算している


運動時間が週に150分に満たない場合でも、運動のもたらす恩恵は、
まったくしない場合に比べ大きい

1日に10分以上のウォーキングをすることで、
早期死亡のリスクを15%減少できることが示されている

「肉 画像 無料」の画像検索結果

時々お問い合わせ頂く方の中で「嚥下の障害があるのですが、キザミ食やムース食はありますか?」といった内容があります

・・・こればっかりは冷凍状態で宅配しているウチの唯一の弱点です

キザミやムースのを冷凍するまでは、さすがに冷凍技術は進んでいません

・・・が、しかし・・・だからと言ってこのまま黙ってないのがけんたくん岡山店です!

仮に負けると分かっている戦であっても最期の最期まで抵抗します!!!

ムースはさすがにムリでも、宅配時にお客様宅でレンジで温め、ここで22世紀の秘密道具


テレレレッテテ~

「調理バサミ~♪」

です!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


調理バサミで切り刻んで配膳することで、キザミ食には対応できます!

しかも嚥下は個人個人で程度が違うので、どの程度か伝えて頂ければ、
その程度に合わせたキザミが可能です♪

転んでもただでは起きない宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

赤身肉の代わりに勧められるのは魚類
 
赤身肉の代わりに勧められる食品は魚類だ

魚の摂取により糖尿病リスクの低下が期待できる
 
魚に豊富に含まれるn-3系多価不飽和脂肪酸であるエイコサペンタエン酸やドコサヘキサエン酸は、
循環器疾患に対して予防的に働くことが知られている

糖代謝については、インスリン分泌やインスリン抵抗性が、
n-3系脂肪酸の摂取によって改善するという報告がある
 
日本で行われた約5万人を対象とした大規模調査でも、
男性では魚介類摂取が多いほど糖尿病の発症リスクが低下し、
摂取量が最も少ない群に比べ最も多い群では糖尿病リスクが3割低下することが確かめられている
 
魚介類、特に油の多いアジ、イワシ、サンマ、
サバなどの小・中型魚のおよび脂の多い魚を摂取することで、
糖尿病リスクは低下するという結果が得られた

これらの魚に多く含まれるn-3系多価不飽和脂肪酸やビタミンDが、
インスリン感受性やインスリン分泌を改善するからだと考えられている

「肉 画像 無料」の画像検索結果

人間誰しも高齢になると体がいうことを聞かず、結果、何をするにしても億劫になってしまいます

そういった方の生活をフォローしている人の多くは子供さんであったり、ご家族の方だったりします

ですが、その方達にも仕事があったり付き合いがあったり生活だってありますし、
休みたい時だってありますよね

そんな中、年老いた親の生活のフォローをするのは大変なことに変わりはありません

一緒に暮らしていなければヘルパーさんを利用することも出来ますが、
同居している場合は現行の介護保険制度ではヘルパーさんは利用できません

かといって、同居の御家族さんだって、たまには息抜きしたいでしょうし、
旅行が趣味の方もいらっしゃると思います



「あ~・・・たまには2泊3日くらいでどこか行きたいなぁ・・・」

「バカ言え。オヤジの世話は誰がするんだよ。」

「そんなこと言ったって・・・もう何年もどこにも行ってないじゃない」

「じゃあオヤジの身の回りの事はどうすんだよ?ほっとくってのか?」

「そこまで言ってないじゃない!私はただたまには息抜きしたいなって言ってんの!!」

「息抜きっつったってオマエ、オレだって仕事あるし息抜きしたいのは一緒じゃわ!!」

「私だって仕事してるのよっ!!それに家事は全部私がやってるじゃない!!!少しは手伝ってくれたらどうなのよ!!!!」

「オレだってこの前は日曜だってのに朝から地区の溝掃除に行ったりしてるじゃねぇか!!!!」

「そんなの私の家事に比べれば何てことないじゃない!家事は毎日のことなのよ!!!」

「あーっ!もぅうるせぇなぁ!」

「ちょっと!どこ行くのよ!?」

「どこでもいいだろ!ちょっと出掛けてくらぁ!」

「あなたって人は・・・いつもそうなんだから・・・あなたが出ていかなくても私が出ていきます!」

「なんだよ!どういうことだよ!」

「別居よ別居!あなたとはもうやってられないわ!」

「そりゃこっちのセリフだよ!別居なんて言わず離婚すりゃいいじゃねぇか!?」

「ああそう!じゃあそうするわ!!役所行って離婚届け取ってくる!」

「好きにしやがれ!」



・・・なんてことにならないうちに(前フリが長い!)、
旅行に行ってる間だけでも親御さんの食事は配食サービスけんたくん岡山店なら対応致します♪



時々

「今回だけの注文なんですけど大丈夫ですか?」

と、お問い合わせ頂くことがあります

業者さんによっては1回限りの注文はお断りしているところもあるみたいですが、
前述のように「旅行」「息抜き」から離婚に発展するくらいなら(自分で発展させたクセに)ウチが対応しますので、遠慮なくお申し付け下さい


日本の離婚率を下げることになるかもしれない宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光ですが私自身が離婚しておりますので全く説得力が無い事に関してはスルーしてやってください

赤身肉を過剰にとると腎臓病リスクも上昇
 
デューク・シンガポール国立大学医学部の研究チームは別の研究で、
牛や豚などの赤身肉などを過剰に摂取すると、腎臓病のリスクが上昇するが、
1日1皿分の赤身肉を他のタンパク質が豊富な食品に置き換えることで、
リスクを低減できることを確かめている
 
慢性腎臓病を発症する人が増えており、世界中では5億人になると推計されている

腎臓病が進行すると腎不全という深刻な病状になり、透析や腎臓移植が必要になる
 
シンガポールで行われた研究には、45歳~74歳の男女6万3,000人超が参加

平均15.5年間追跡して調査した結果、赤肉、とくに豚肉の摂取量が増えるごとに、
腎不全のリスクは上昇することが判明した
 
調査では、赤肉の摂取量がもっとも多かった群では、
もっとも少なかった群に比べて腎不全のリスクが40%高いことが判明した
 
さらに、1日1皿分の赤肉摂取を他のタンパク源に替えるだけで腎不全リスクが低減する事も判明した

牛や豚などの赤身肉以外のタンパク源として、鶏肉、魚介類、卵、乳製品、大豆、豆類がある
 
「慢性腎臓病(CKD)患者や糖尿病腎症のリスクの高い人は、赤身肉の摂り過ぎを控えて、植物性タンパク質の豊富な食品に置き換えた方が良いことが示唆されました。動物性であれば、魚介類や鶏肉の方が良い選択肢になります」と、コー教授は言う

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