けんたくん 岡山店

健康管理のヒントが満載!

2017年10月



先ほどお客様の御家族様から連絡があり、どうやら御本人様が転倒して入院されたそうです

2~3週間で退院予定とのことで、大事には至らなくて良かったと、お互いに安心しました



続けて御家族様が


「ウチは1か月分のメニューを指定していましたが、それはどうなりますか?」


と、本人が入院してしまったけどメニューを指定している以上、
キャンセルするのは申し訳ないという、御家族様の有難い想いを頂きました



もちろんけんたくん岡山店は

「当日キャンセルOK」

を謳ってますので、たとえメニューを指定されているお客様であってもキャンセルOKです


当然こちらはすでに指定メニューの発注をかけていますが、
冷凍状態で調理完成するものですので賞味期限は1年あります!!!


ですので、発注したメニューについては在庫として冷凍庫で保管しておくことが可能なんです♪



そんな利便性バツグンなけんたくん岡山店はコチラ↓

けんたくん岡山店
http://www.kentakun-web.com


1日の歩数をプラス1,000歩
同プロジェクトは、1日の歩数を普段よりプラス1,000歩(約10分)することを目指し、
まずは1日8,000歩(国民の平均歩数は男性7,194歩、女性6,227歩)の実現を目標としている

日常的に気軽に取り入れられる運動「歩く」を通じて、国民の健康増進につなげていくという
 
国民医療費は40兆円を超えており、
スポーツを通じた健康増進は国民医療費の抑制、健康寿命の延伸という面でも必要とされている
 
来春からの本格的なスタートに向け、WEBサイトの開設やデモイベントの実施など、
民間企業・団体とも連携しながら社会全体を盛り上げ、活動の普及啓発を行っていく
 
2017年11月~12月にデモイベントの実施し、来年1月にキックオフイベントの概要を発表

3月からは、日常生活の中での「歩く」を促進するためのキーアクションとして、
「スニーカー通勤」など"歩きやすい服装"での通勤を推奨する第1弾キャンペーンを開始する

"ウォーキング"を促進するスマートフォン用アプリも開発中だ



お客様の中に、足が不自由な為、いつも日用品の買い出しは御主人様に任せている方がおられます


・・・が、その御主人様が入院されたらしく、買い出しに行けなくて困っているとのことで、
けんたくん岡山店のサービス「配食ついでに日用品の買い出し」を御利用されていますが、
毎日配食サービスが必要なワケではないらしく

「配食のついでで買い出しをお願いしてるのだから、配食の日じゃない時に買い出し依頼したらダメじゃろ?」

と、お問い合わせ頂きました


そですね、手間賃無料のサービスですので配食のついででないと承れない・・・のですが!


中には「配食は必要ないけど買い出しをしてほしい」という方がおられるのも事実なので、
けんたくん岡山店では



「配食サービスを利用されてない方は一律¥500の手数料で買い出し」



致します!

(できればお近くに配達する日だと助かります💦)


もし、お困りの方がおられましたら↓まで御相談下さいm(_ _)m



けんたくん岡山店HP

http://www.kentakun-web.com/



ウォーキングをもっと楽しく 20~40歳代をターゲットに
 
スポーツ庁「スポーツの実施状況等に関する世論調査」によると、
国民の成人の週1回以上のスポーツ実施率は全体で42.5%

20~40歳代に限ると30%台前半と低い
 
また、全体の67.0%の人が「運動不足を感じる」と回答しており、
30歳代では72.8%、40歳代では82.1%と「運動不足」の割合がとりわけ高い
 
第2期スポーツ基本計画では、
成人の週1回以上のスポーツ実施率を65%程度まで引き上げることを目標としており、
そのためにはこの世代(ビジネスパーソン)の実施率を引き上げることが重要となる

運動不足を感じつつも、
忙しくてスポーツをする時間の取れない働き盛り世代に対する環境整備が必要だ
 
そこで、スポーツ庁は、歩くことをもっと楽しく、
楽しいことをもっと健康的なものに変えていくプロジェクトとして「FUN+WALK PROJECT」を立ち上げた
 
ふだんの生活から気軽に取り入れることのできるウォーキングに着目し、
国民に「歩く」習慣を自然に身につけてもらうことを目指している

ビジネスパーソンを中心に2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた国民全体の取組として、本格的なスポーツをする人だけでなく、日々の暮らしの中で気軽に体を動かす人も含めて、
スポーツ参画人口の拡大を進めていく



昨今、嚥下(食べ物を飲み込む力)の状態がよろしくない方が多くいらっしゃいます

原因は・・・どうなんでしょうね・・・寿命が延びたことによる体全体の能力の低下でしょうか?

とにかく、普通の食事を飲み込むことが困難な方は、柔らかいものしか飲み込めなくなっています

ヒドくなると「胃ろう」など、体に直接栄養を送り込む方法をとらなければならなかったりします



当事者の方すると、食べ物は口から入れて噛んで飲み込むという一連の動作をしないと、
食べている気にならない・・・どころか、そんな日を長く続けているうちに



「生きている気持ちにならない」



までに陥るそうです

けんたくん岡山店では、そんなお客様の為に



「配達時に温めて、調理バサミで食べ易い大きさにカットして配膳」



致します♪

もちろんミキサー食にしてほしいという要望があれば、対応致しますが、食事は見た目も大事(^^♪

出来るだけ原型を留めて召し上がって頂きたいですからね

そんなけんたくん岡山店のHPはコチラ↓

http://www.kentakun-web.com/



パートナーが肥満だと自分も糖尿病になりやすい
 
「一般的に、夫婦は自分の体格に似た人をパートナーに選ぶ傾向があります。同様に生活スタイルも共有する可能性が高いのです。パートナーが糖尿病になりやすい生活スタイルをもっていると、もう片方も糖尿病の発症リスクが高いのです」と、オーフス大学のオーフス シルバーマン-レタナ氏は言う
 
2型糖尿病を予防・改善するための保健指導は、
身体的・行動的・社会的特徴を共有しやすいカップルを対象とすると効果が高い可能性がある
 
「現在の保健指導の多くは個々の対象者に焦点を当てていますが、これでは情報の層が薄くなってしまうおそれがあります。2型糖尿病の発症に影響しやすいソーシャルネットワークにもっと目を向けるべきです」と、シルバーマン-レタナ氏は言う
 
研究グループは、この研究をデンマークの子供とその親、祖父母などに拡大し、
糖尿病の発症リスクを高める社会的要因を探る研究を計画している

「家族は社会的な関係の基礎となるものです。家族に着目した保健指導により大きな成果を得られる可能性があります」としている



妻のBMIが5増加するごとに夫の糖尿病リスクは21%上昇

現在の糖尿病の治療は個別化が進んでおり、
2型糖尿病の場合は患者個人の生活スタイルを重視することが多いが、
こうしたアプローチでは患者のソーシャルネットワークを見逃すおそれがある

多くの糖尿病患者は家庭の一員であり、家庭環境にも細心の注意を払う必要がある
 
研究チームは英国で実施されている「英国エイジング縦断調査」(ELSA)に登録された、
50歳以上の結婚しているかに関わらず同居している約3,500組のカップルを対象に、
1998~2015年に追跡して調査した


研究の参加者の調査開始時の体格指数(BMI)の平均は27で、夫の6%、妻の4%が糖尿病と判定された

参加者は2.5年ごとに血液検査を受け、生活習慣についてのアンケートに回答した
 
平均11.5年間に新たに2型糖尿病と診断された人を含め男性の14.5%、
女性の9.9%が糖尿病と判定された

解析した結果、過体重か肥満の妻をもつ男性は、糖尿病を発症するリスクが高いことが判明した

BMIが30の妻をもつ男性は、BMIが25の妻をもつ男性に比べ、
2型糖尿病を発症するリスクが33%上昇していた
 
さらに解析した結果、妻のBMIが5増加するごとに、
その夫の2型糖尿病の発症リスクは21%上昇することが判明した

一方で、夫のBMIの増加は、その妻の糖尿病の発症リスクに影響しないことも分かった

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家庭の中心にいる女性の影響は大きい

「男性にとって、同居している女性の肥満の度合いが、肥満や2型糖尿病の発症リスクを知るための大きな要因になります。配偶者が肥満であることが分かったら、自身の体重の変化を気にしたほうが良いのです。もちろん糖尿病の発症にもっとも影響するのはご自身の体格指数ですが」と、
デンマークのオーフス大学公衆衛生学部のアダム ハルマン氏は言う
 
家族は食事スタイルなどの生活習慣を共有しやすい

医師が患者の2型糖尿病のリスクを判定するときに、
「両親や兄弟姉妹に糖尿病の人はいるか」という質問をすることが多いが、
これは遺伝因子が2型糖尿病の発症に大きく関わるだけでなく、
家族は糖尿病を発症しやすい生活スタイルを共有することが多いからだ
 
2型糖尿病の危険因子として、運動不足、不健康な食事、肥満、家族歴などが知られているが、
カップルの男女が食事や身体活動などの生活スタイルをどう共有しているかはあまり知られていない

カップルの片方が不健康な生活していれば、もう片方に影響する可能性がある
 
「1990年代終わり頃まで、家庭の食生活を決める役目を担っていたのは女性でした。家庭の中心にいる女性の影響はことのほか大きいといえます」と、ハルマン氏は指摘する

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