けんたくん 岡山店

健康管理のヒントが満載!

2017年12月

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食事の偏り、運動不足、ストレス・・・

年末年始には注意が必要

年末年始は、パーティーや新年会などが続き、ふだんの生活スタイルを維持するのが難しくなる

家族や親戚、仲間が集まり、リラックスして過ごせる機会が増えるが、
そのため食事に偏りが出たり、運動不足になり、余分なストレスをためこむおそれがある
 

「年末年始には、食べ過ぎと運動不足が重なり、体重を増やし、血糖コントロールを乱す人が多く出てきます。早めに対策を考えておくと効果的です」と、
ウェストバージニア大学医学部のアドナン ヘイダー氏は言う
 

米国糖尿病学会(ADA)などは、ホリデーシーズンを健康的に過ごすために、
次の対策をするようアドバイスしている

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患者が個別指導を受けられないという「糖尿病ケア資源不足」の問題に、政府と協力し取り組む

 
2016年、スマートヘルスは、日本の厚生労働省にあたる台湾の衛生福利部と協力し、
全国的にオンライン糖尿病ケア計画を推進

医療機関に対し、ICT(情報通信技術)を利用して、
糖尿病患者に対するケアの効率化するよう呼びかけた

スマートヘルスの人工知能(AI)による自動データ整理・分析を利用することによって、
医療スタッフは限られた時間内で、より患者一人一人に寄り添った指導を行えるようになる

実際、前記の介入研究でもスマートヘルスを利用した大多数の患者で血糖値が改善し、
医療関係者からは従来のやり方と比べ糖尿病ケアにかける時間が短縮されたとの声が寄せられた
 

H2 Ltd.は、
デジタル医療を通じて慢性疾患を管理・ケアするための新しいモデルを構築することを目指し、
すでに日本、台湾、香港、シンガポールにおいて政府や保険会社と共同で取り組みを開始しており、今後グローバルな糖尿病問題の解決に乗り出すとしている

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おせち料理は、
新年に幸せをもたらす歳神(としがみ)様と一緒に家族そろって食べるごちそうといわれています

一つひとつの料理に、
食材や形状、色、名前などにちなんで様々な願いが込められているのをご存知でしょうか

いくつか代表的なものをご紹介します

【田作り(ごまめ)】
干した小さいイワシを甘辛く味付けしたもの
作物がいっぱいとれますようにという「豊作祈願」

【黒豆】
黒い大豆を甘く煮たもの
まめ(誠実)に働き、健康に過ごせますようにという「無病息災」の願い

【数の子】
ニシンの卵
子宝に恵まれますようにという「子孫繁栄」の願い

【エビ】
腰が曲がるまで長生きできますようにという「長寿」の願い

【なます】
大根やにんじんの酢の物
紅白で縁起がよい

【昆布巻き】
魚を昆布(こぶ)で巻いて煮たもの
「こぶ=よろこぶ」から、「喜びが広がりますように」という願い

【れんこん】
穴があいていることから、「先の見通しがよくなりますように」という願い

【だて巻き】
巻き物に見立てて、「知識が増えますように」という願い

【紅白かまぼこ】
日の出の象徴

【きんとん】
お金持ちになれますようにという「金運・商売繁盛」の願い


-おまけ-
正月の祝い膳には、昔から神の宿る霊木とされている”柳”で作られた「祝い箸」を使います
両側が細くなっているのが特徴で、
これには、片側は神様のもので、神様と一緒に食事をするという意味が込められています

新年は「おせち料理」に込められた願いをおもいながら、
家族の一年の健康と幸せを祈願してみてはいかがでしょうか

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2017年 糖尿病のベストアプリにアジアで唯一選出
「Healthline」2017年ベストアプリ

 
スマートヘルスは、医療関連デジタル情報の信頼性などを評価している米国の組織「Healthline」からその有用性が認められ、
2017年に糖尿病のベストアプリとして、アジアで唯一選出された
 

前述のIDFでの報告から、
スマートヘルスの使用は重症低血糖を増やすことなく短期間の血糖コントロールを改善できることが示されており、一定のエビデンスがあると言える

今後、より長期間の血糖コントロール改善・維持への有効性が明らかになることを期待したい

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スマートヘルス使用群でHbA1cが8.9%から7.3%に改善。重症低血糖はなし

 
6カ月後のHbA1cは、スマートヘルス使用群でHbA1cが平均8.9%から7.3%に低下した

一方、従来の治療を継続した群は8.8%から8.3%への変化にとどまり、
両群間に有意な差(p<0.001)がみられた(図)

また、スマートヘルス使用群での介入前後でHbA1cは有意に改善(p<0.001)していた
 

スマートヘルス使用群でHbA1cが8.9%から7.3%に改善。重症低血糖はなし


また、空腹時血糖はスマートヘルス使用群が185.7mg/dLから148mg/dLに、
従来の治療を継続した群が177.2mg/dLから166mg/dLとなり、
試験終了時点で有意な群間差がみられた(p<0.01)

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