けんたくん 岡山店

健康管理のヒントが満載!

2018年03月

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配達なうです♪



山の、かなーーーーーーーーーり奥深いトコに住んでおられるお客様宅でして、
色んな配食サービスに依頼したけどすべて断られたとのこと



利益なんて数十円くらいなんですが、赤字じゃないし、何より諸事情があって困ってらっしゃるので、
ウチで引き受けました




本当~~~に困っている人は助ける配食サービスけんたくん岡山店の横山です


「低糖質ダイエット vs 低脂肪ダイエット」検証
 
糖質の摂取量を減らす「低糖質ダイエット」と、
脂肪の摂取量を減らす「低脂肪ダイエット」を比べたところ、
減量効果は同程度だという研究が発表された
 

この研究は、米国のスタンフォード大学などの研究チームによるもので、
詳細は「JAMA」(米国医師会雑誌)に発表された
 

「"このダイエット方法は効果があった"という知り合いの勧めに乗って、同じことを自分でも試してみたが、まったく効果がなかった"といった話はよくあります」と、
スタンフォード大学のクリストファー ガードナー教授(予防医学)は言う
 

「私たちの体は一人ひとり異なっており、食事療法にも多様性が求められることが分かってきました。問われているのは、"最良のダイエットが何であるか?"ということではなく、"そのダイエットは誰にとって最良なのか?"ということです」と、ガードナー教授は指摘する

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オフィスワーカーが身体活動量を増やす工夫
 
毎日の生活で、ちょっとしたことを工夫すると、身体活動量を増やすことができるという

ペディー氏は次のことを勧めている
 

オフィスワーカーが身体活動量を増やす工夫

・ 仕事のミーティングなどは、電話や電子メールで済まさないで、相手に直接話す

・ 1時間ごとに立ち上がり体操や運動をする

・ ランチの時間には10~20分ほど歩く

・ 休憩時間に歩いたり、家やオフィスの周りを歩くことを習慣にする

・ ちょっとした用事があるときは、車でなく徒歩で行く

・ エレベーターやエスカレータを使わず、階段を使う

・ 家にはテレビのリモコンを近くに置かないようにし、家事は立ったまま行う

・ スーパーマーケットに買い物に行くときは、歩いて行ける一番遠い場所に駐車する

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仕事の合間に2分間の休憩をとり体を動かそう
 
「仕事で座っている時間が長いオフィスワーカーは、仕事の合間にときどき2分間の休憩をとり、体を動かし、さらに、毎日30分ウォーキングをすると、動脈硬化や血栓の原因になる中性脂肪を大幅に低下できます」と、オタゴ大学の人間栄養学部のメレディス ペディー氏は言う
 

過去の研究では、オフィスワーカーが30分ごとに2分間の休憩をとり、
軽いウォーキングなどの運動をすると、血糖値とインスリン値が低下することも示されている
 

デスクワーク中心の生活を、立位に切り替えるのはなかなか難しいかもしれないが、
目に見える効果や数字的な裏付けがあれば糖尿病のある人でもモチベーションを高められるだろう

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生活のちょっとした活動は運動になる
 
「体を動かさない時間が増加すると、健康上の悪影響が懸念されます。生活を見直して、ウォーキングなどのアクティブな時間を増やすべきです」と、
エディンバラ大学のスポーツ運動科学研究所のテッサ ストレイン氏は言う
 

「日常生活で必要とされる身体活動のレベルを少しでも超えるものは全て"運動"と言えます。運動するかしないかの違いはとても大きいのです」と、ストレイン氏は指摘する
 

人と並んで話しながら歩いているときに、呼吸をちょっと意識する、
あるいは心臓がドキドキ動いていることを自覚するぐらいの速度で歩く

――この程度でも立派な運動になる

階段を2階や3階まで歩いて上がるとか、掃除をするといったことも運動だ

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長く座り続けると代謝機能や血流が悪くなる
 
これまでの研究で、
長く座り続けると体の代謝機能や血液の流れに悪影響を及ぼすことが分かってきた
 

立ったり歩いたりしているときは脚の筋肉が働く

すると、筋肉の細胞内で血液中から糖や中性脂肪が取り込まれエネルギーとして消費される
 

ところが座ると、全身の代謝機能を支えてきた脚の筋肉が活動せず、
糖や中性脂肪が取り込まれにくくなり、血液中で増えてしまう
 

活発なウォーキングなどの運動を週に150分以上行うことが推奨されている

この基準を満たしている人でも、座ったまま過ごす時間が長いと、
糖尿病など体に悪影響が出てくることが、
スコットランドのエディンバラ大学などが1万4,000人を対象に行った研究で明らかになった

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