けんたくん 岡山店

健康管理のヒントが満載!

2018年05月

というワケで、先日ブログり損なった「糖尿病食」の紹介でし♪



健康管理食専門のけんたくん岡山店では「すみれ御膳」の名で糖尿食を作ってます




医師の指導を受けている方はモチロン、エネルギーのコントロールを考えておられる方にも最適です!

コントロールの度合いによってA・Bの2種類からお選び頂けますので、
詳細や栄養価等を知りたい方はコチラへドウゾ♪

けんたくん岡山店
http://www.kentakun-web.com




それでは今日のブログ「筋肉ナメんな」です




 「筋肉 画像 無料」の画像検索結果

筋肉の「量」の低下や「質」の低下
 
筋肉は人体の中でブドウ糖を貯蔵する最大の臓器だ

やせており筋肉量が少ない女性では、
食後に十分な量のブドウ糖を筋肉に取り込めず、
高血糖を生じやすいと考えられる
 

また、筋肉への脂肪蓄積は骨格筋の質の低下(インスリン抵抗性)を引き起こし、
ブドウ糖を筋肉に上手く取り込めず高血糖となる可能性がある
 

やせた女性では、筋肉の「量」の低下や「質」の低下が生じているおそれがあり、
そのような女性では糖尿病の発症リスクが高くなることが示された

糖尿病の方の増加が止まらないですね


各メディアでも報じられることがありますし、健康管理食専門のけんたくん岡山店でも、
問い合わせの多さから実感しています



予防には食事と運動が大切ですが、少子化が進む世の中で、仕事を出来るだけ効率よく回す為に、
ネットの進化が進んできていますが、反対に人の運動不足という側面を生んできてます

さらに、不況ということもあり、労働時間が長くなることで時間と、
何より人々の心に余裕が無くなる為、運動をしようと思えなくなっているようです



精神的に余裕が無いと他人に対して優しくなれなかったり、やるべきことに気持ちが向かなかったり、
色んな面において不都合が多くなります

近年、犯罪の種類や件数が増加傾向にありますが、
根本には人々の心の豊かさが減っていることがあると個人的に思います




昔のように、夕食作り過ぎたからお隣さんにお裾分けであったり、
醤油が足りなくなったからお隣りに借りてきたりするようなことが、
普通に行われていたような世の中がいいと思うんです



便利になることは良い事ですが、過ぎたるは猶及ばざるが如し



便利になり「過ぎ」てもダメなんじゃないかな~・・・




糖尿病の話をしようと思ってたのに違う方向に行ってしまったけんたくん岡山店はコチラ↓

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それでは新シリーズをブログります





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なぜやせた女性の糖尿病リスクが高いのか

 
研究グループは、やせた女性(体格指数(BMI)が18.5未満)のうち、血糖値が高い場合は、
筋肉量が低下していたり、筋肉に脂肪が蓄積している可能性があることを明らかにした
 

近年、肥満だけではなく、女性の「やせ(体格指数:18.5未満)」が世界的に問題となっている

特に日本は、先進国の中でもっとも女性のやせ傾向が進んでおり、
女性の8人に1人、20代女性の5人に1人以上が「やせ」と判定されている
 

「やせていれば健康」ということはなく、
やせた女性は太った女性と同様に糖尿病の発症リスクが高いことが報告されている

順天堂大学の研究グループは今回の研究で、
なぜやせた女性の糖尿病発生リスクが高いのかについて解明した

冷凍食品が増えてきましたね~

ワ〇ピースばりに「世は大冷凍食品時代の到来が告げられた」くらいの勢いです



ここまで増えてくるとコダワリや特徴や想いのこもってないモノは排除されていくでしょう

海賊だって弱ければ排除されるように、業者も弱ければ排除されます



けんたくんは、排除されないように、しっかりとコダワリや想いを込めてます
・クックフリーズ方式(クックチル方式よりも高性能)を採用し、トップクラスの安全性を確保
・トンネルフリーザーを使用し、調理直後の風味や食感、鮮度を再現
・製造日より1年の長期保存が可能
・火を使わずに済むので、さらに安全♪



などなどなどなど、大海賊時代・・・じゃねーや大冷凍時代を駆け抜ける為の準備や装備をしっかり整えているけんたくん岡山けんたくん岡山店はコチラ↓

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それではブログります





 「医師 画像 無料」の画像検索結果

より多くの患者と医師の協力が必要
 
「2型糖尿病の患者数は世界的に増えており、これまで以上に多くの症例数があります。今回評価した3つの薬物クラスは今後ますます多く処方されるだろうと予測されますが、これらの薬物を相互に比較し、どの薬を使うと患者にとって最良の選択肢となるかを判断するための臨床試験は少ないのが現状です」と、ゼング氏は言う
 

2型糖尿病の人は、治療をして血糖コントロールを改善しないと、
心血管疾患や脳卒中で死亡する危険性が上昇する
 

3タイプの治療薬は、心血管疾患や死亡のリスクを低下させるために効果的だ

週1回の投与で効果を得られる薬剤も登場しており、治療の選択肢は広がっている

患者の生活スタイルや利便性を考慮して、治療を選ぶことができるようになってきた
 

「これらの薬剤は新しいので、開発されて治療に使われるようになってから、さほど時間を経ていません。患者と主治医が長期の治療戦略について根拠に基づいて、判断できるようになるために、さらに情報が必要です」と、ゼング氏は指摘している
 

「糖尿病の治療の目標は、高血糖や高血圧、脂質異常症などによって引き起こされる合併症を防ぐことです。多くの医療機関で得られたデータを統合して、より精度の高い情報を得られるようになることが求められています。より多くの患者と医師の協力が必要となっています」とまとめている

どんなに幸せな事や有難いことでも、毎日のことだと、ついついそれに対する感謝を忘れがちです

食事は特に毎日のことですから、本来は人間以外の植物も含めた生物の命という、
大切で掛け替えのないものを頂くうえに、それを調理してくれる人、
調理する為に必要な調味料や調理道具を作ってくれている人、その調味料のもとになる・・・



と、挙げていけばキリがないほどですが、それも「安心できている」というものが根本にあるからです

けんたくんのお食事も、その安心に応えるべく

・出汁は、その日の使用分を、天然昆布と鰹でとってます
・製造工程において保存料、pH調整剤、着色料は使いません
・揚物はすべてキャノーラ油を使ってます
・魚は手作業で骨抜きしてます


といった取り組みを、日々研鑽しつつ行っております



これも、毎日のことなので、ついつい忘れられがちな当たり前のことの一つですが、
しっかり取り組んでいきたいと思います



それよりも、旦那さんや奥様、子供さんのように
・家族の為に毎日仕事にいってくれている
・家族の為に食事を作ってくれる
・洗濯してくれる
・掃除してくれる
・結婚してくれた
・毎日一緒にいてくれる


そんな当たり前のことにも感謝し、出来る時はその感謝を相手に伝えていく事の方が大切ですけどね



幸せになる方法は、感謝を「伝える」ことだと悟ったけんたくん岡山店はコチラ

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それでは「糖尿病薬最強」のブログです



SGLT2阻害薬とGLP-1受容体作動薬は死亡リスクを低下
 
研究チームは、これらの治療薬が死亡リスクの低下とどう関連しているかを調べるため、
これらで治療をしている患者、プラセボ(偽薬)を投与されている患者、
全く治療を受けていない患者を含む、236件の試験をメタ解析した

対象となった患者数の合計は17万6,310人に上る
 

「この10年で糖尿病の医療は進歩し、治療薬の種類が増えました。そのため医療者と患者の双方で少なからず混乱がみられます。今回の研究を、治療法を適切に判断するための材料にしてもらうことを望んでいます」と、インペリアル・カレッジ・ロンドンの研究者で英国の国民保健サービス(NHS)財団トラストの研究員でもあるショーン ゼング氏は言う
 

3タイプの治療薬は、血糖値を低下させる効果は共通しているが、
心疾患などの死亡リスクへの影響については差が出た

SGLT2阻害薬は、プラセボ群と薬物未使用の群に比べ、
死亡リスクを20%低下させたことが明らかになった

また、GLP-1受容体作動薬は死亡リスクを18%減少させた
 

SGLT2阻害薬とGLP-1受容体作動薬の間には有意差はなかった

一方でDPP-4阻害薬は、プラセボ群と薬物未使用の群に比べ、
死亡リスクの低下と関連しないことが分かった
 

研究者は、DPP-4阻害薬は安定した血糖降下作用を見込めるが、心血管疾患の抑制効果は、
GLP-1受容体作動薬、SGLT2阻害薬ほどではないと推定している

野菜不足が叫ばれて久しい昨今

自分で野菜を摂取しようとするのは難しいですよね



けんたくんのお食事は、野菜を自然に摂取できるように1食1食の中に、
色合いや風味、実際の味付けを工夫し、尚且つ健康を維持できるように、
1食のうちで関係学会等のガイドラインに基づいた栄養基準の、
エネルギーは±5%、タンパク質・脂質は±10%以内に設定し、
1週間の平均が栄養基準に等しくなるように作成しています


さらに、1日当たり30食品、野菜量350g以上を目安に献立を作っています




自然に野菜を摂りたい方はコッチへ

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それでは「最強糖尿病薬決定戦」です



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この10年間で糖尿病治療薬は大きく進歩
 
英国のインペリアル カレッジ ロンドンの研究チームは、
糖尿病治療に多く使われている「DPP-4阻害薬」「GLP-1受容体作動薬」「SGLT2阻害薬」の3つのタイプの血糖降下薬を比較する研究を行った

欧米では糖尿病患者の3人に1人以上がこの3剤のうちどれかを処方されているという
 

糖尿病の治療の基本は食事療法と運動療法だが、
ほとんどの患者はこの2つの治療だけでは十分な血糖コントロールを得られず、
薬物療法が必要となる

欧米ではもっとも一般的に処方されているのはメトホルミンだが、
血糖降下作用が十分でない場合や副作用が起きる場合には、他の薬剤が必要となる
 

この10年間で新たに開発されたDPP-4阻害薬、GLP-1受容体作動薬、
SGLT2阻害薬にはそれぞれメリットがある
 

DPP-4阻害薬は、膵臓からのインスリン分泌を促進する薬で、
食後の血糖値が上がりそうなときにだけに作用し、単独で使えば低血糖はほとんど起こらない

日本で2型糖尿病の治療薬としてもっとも一般的に処方されているのはDPP-4阻害薬だ
 

GLP-1受容体作動薬が血糖値を下げる仕組みはDPP-4阻害薬とほぼ同じで、
単独では低血糖を起こしにくいが、注射薬(皮下注射)で、1日1回投与と1週間1回投与の製剤がある

胃内容物排出を遅くし、食欲中枢を抑える作用もある
 

SGLT2阻害薬は、もっとも新しい経口薬で、他の薬とは異なり腎臓に作用する

血液中のブドウ糖を尿の中に多量に排出させることで血糖値を下げる

インスリン分泌に依存しない作用機序のため、低血糖の心配が少ない

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