けんたくん 岡山店

健康管理のヒントが満載!

2018年09月




メタボや2型糖尿病の人にも減量中のモニタリングを
 
前日本栄養士会会長の小松龍史氏は、2型糖尿病でBMI(体格指数)が33の肥満の患者の事例を紹介

この患者は、入院中は厳しいエネルギー制限を行ったため、
骨格筋などの除脂肪組織も減少してしまった

退院後はゆるやかな食事療法で体組成を確認しながらタンパク質量を考慮した栄養指導を行ったところ、4ヵ月間でさらに6㎏程度減量でき、この間は筋肉などの除脂肪組織を維持し、
体脂肪量のみを順調に減らすことができたという

「患者1人ひとりに合わせて、管理栄養士による十分な栄養学的配慮と行動科学的手法を用いた継続的できめ細かい栄養指導を行うことが必要」と、小松氏は指摘している

「メタボや肥満、2型糖尿病の人にも、減量中のモニタリングを適切に行うこと。体重減少や血液検査値のみにとらわれず、体組成を確認し、特に除脂肪組織、筋肉量の減少を見過ごさないことが不可欠」と強調している

台風24号が日本列島を縦断しそうです

過去の災害では「ウチは大丈夫だろう」というバイアスが、
人間ならば誰しもが働くので、災害時に逃げ遅れる人や避難しなかった人が多数いたようです



被害に遭って亡くなられた方は、決して特別な人ではなく、私達と同じ、
どこにでもいる普通の人間なんです




その方達が遭われた被害に、私達が遭わないという保証はどこにもないんです





注意喚起をした後でブログる宅配食サービスけんたくん岡山店の横山です







画一的な栄養指導だけでは不十分
 
同じ個人でも、時間の経過によって、過剰栄養と低栄養が混在する状況が発生している

画一的な栄養指導ではなく、ライフステージに合わせた栄養指導が必要だという

「65歳以上にはフレイル対策に重点をおき、やせの場合にはエネルギーおよび良質なタンパク質摂取を増やし、筋力低下が見られる場合には運動を負荷することで、やせと筋力低下の予防をはかることが重要です」と、中村会長は言う

日本や欧米でも、肥満や糖尿病は増えているが、新しいタイプの低栄養状態も起こっているという

日本では、若い女性、妊産婦、高齢者、傷病者の低栄養が発生しており、
過剰栄養の問題と混在している

「高齢者はしっかりと食べて、必要な栄養を摂取することが大切。健康な生活を維持し、元気なお年寄りをつくっていこうというのが、日本のこれからの課題です」と、中村会長は強調している
 



理想的な栄養摂取はライフステージによって変わる
 
過剰栄養とは、エネルギーや糖質などの過剰状態のことで、
肥満や2型糖尿病などを引き起こす原因になる

逆に低栄養とは、エネルギーやタンパク質の不足状態であり、
虚弱による筋力の低下や、免疫力の低下などを引き起こす

若い頃は「痩せなければならない」「腹八分目」と心掛けてきた人が、
高齢者となったときにフレイル(虚弱)となり、
要介護の発生率などが高くなるという問題が起こりうるという

中村会長は、現代の日本では年齢や状況に応じた栄養指導が必要だと説いている

「腹八分目といったメタボ対策が有効なのは、20歳~50歳の働き盛りの世代で、65~80歳の高齢期になると効果は薄い。高齢期にはフレイル対策が必要で、タンパク質などの栄養をしっかりと摂るべきです」と、中村会長は指摘している

広島カープ優勝おめでとうございます

リーグ3連覇ともなると、この強さは偶然どころか、あと数年は続くと思われます



色んな記事にも「生え抜きを育てる」「現場からオーナーまでの情報共有」など、
カープの経営面等を称賛する記事が目立っています






が・・・そんなカープも10年近く前はBクラスをウロウロしていました






つまり、他球団だって色んな方針でやっていますし、世の中の変わるスピードが異常に早い昨今、
今の方針がいつまでも通用することはありません


他球団の方針がカープを凌ぐことは、あって当然です






そして、そういった切磋琢磨が生むペナントレースだからこそ面白いものになっていきます






1強時代が続くから混戦がワクワクする




今後の野球界に注目です








・・・あ、何にせよ地域密着球団の広島カープが一番身近に感じて好感持てますけどね






野球評論家ではない宅配食サービスけんたくん岡山店の横山です





それでは健康ブログです





過剰栄養と低栄養が混在する日本
 
「栄養障害の二重負荷」とは、社会に過剰栄養と低栄養が混在している状態のことで、
日本人の食・栄養の大きな課題になっている

「日本は戦後間もない時期には低栄養を体験し、高度経済成長後は食の欧米化により過剰栄養を経験しました。現在は、この低栄養と過剰栄養が混在する第3の状況にあります」と、
中村丁次会長は言う

栄養問題は、時代や地域の集団特性により変わってくる

日本の戦後や発展途上国では低栄養が課題となり、
先進国では過剰栄養による肥満や2型糖尿病などの生活習慣病が発生している

現在の日本では、低栄養と過剰栄養が同集団内、
あるいは一個人に同時に発生する「二重負荷」が新たな課題として浮かび上がっている

個人に同時に発生する「二重負荷」は、
年齢を重ねるごとに栄養の摂り方が変わってくるということ

働き盛りの年齢では、メタボリックシンドロームや肥満、2型糖尿病などに対策し、
生活習慣病を予防することが、特定健診・保健指導などでも重視されている

一方で、高齢者ではタンパク質を中心とした栄養の不足により、筋肉量が減少し、
筋力や身体機能が低下する「フレイル」(虚弱)が問題になっている

若い女性でも、やせは骨粗鬆症や卵巣機能の低下、
低出生体重児を出産するリスクが高くなることが分かっている
 
 

LGBT批判擁護記事を掲載した途端、新潮45が休刊になりましたね

大元の杉田議員もそうですが、新潮社編集部の方々なんて、
高学歴で頭の回転も良く、今回のような事態になりかねないことは想像できたと思うんですが・・・

やっぱり近年の発行部数減を気にし過ぎて炎上商法でも狙ったんでしょうか?




とはいえ、今回のような性的マイノリティの方達に対して、
たとえどんなにその裏側に崇高な想いがあろうが、今回のことが誤解だったとしても、
少しでも批判と受け取れるような記事を掲載することが、
現代社会では敏感になっていることに対して意識が希薄だったのではないでしょうか




なんにせよ、優秀な方達がこんな事態を引き起こしているのですから、
私達も一層気を付けていかなければならないんだろうなと思いました





宅配食サービスけんたくん岡山店の横山です




それではミドリムシの健康効果についてブログります

「ミドリムシ 画...」の画像検索結果









研究グループは、血糖値への影響を調べるために、
高脂肪食と高脂肪食にユーグレナ由来ジアトキサンチン含有カロテノイドを入れたエサをマウスに与える実験を行った

マウスを
(1)通常食を与える群
(2)高脂肪食を与える群
(3)高脂肪食にユーグレナ由来のジアトキサンチンを入れたエサを与える群

の3つに分けそれぞれ6週間経口摂取させた後に血糖値を測定した

その結果、(3)の高脂肪食とユーグレナの成分を摂取したマウス群は、
(2)の高脂肪食のみを摂取したマウスよりも血糖値の上昇が抑制されることが確認された

ユーグレナ由来のカロテノイドは、血糖値の上昇を抑制することが明らかになった

ユーグレナに糖尿病と糖尿病合併症を予防し症状を緩和する効果がある可能性がある
 
ユーグレナ由来のカロテノイドが血糖値の上昇を抑える
 
なお、同社は2016年にユーグレナ粉末を摂取すると糖尿病のマウスの血糖値上昇が抑制されることを確認している

今回の研究で、そのその活性成分のひとつが、
ジアトキサンチン含有カロテノイドであることが示された

当社は今後、微細藻類ユーグレナとその含有成分の医療分野での利活用について研究を続け、
食材としての付加価値の向上を目指すという

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