けんたくん 岡山店

健康管理のヒントが満載!

2018年12月

2. 体のデトックス

行事の多いこの時期は、どうしてもカラダに溜め込みがち

そんなときは「プチ断食」でリセット!

一食だけのプチ断食なら、楽に取り組めます

プチ断食が難しいという方は、食物繊維の多い野菜から食べ始める「ベジファースト」がおすすめ

手軽にできて食べ過ぎを防止できます

また、体内に溜まった毒素の多くは便から排出されますので、
腸内環境を整えて、スムーズに出せる腸を目指しましょう


腸に嬉しい食材はこちら↓
食物繊維の多い食材(根菜類、きのこ、海藻、乾物、未精白穀物など)
善玉菌を増やす食材(納豆、味噌、漬物などの発酵食品)

クリスマスが終わり、松飾りがちらほらみられる今日この頃

新年を迎える準備はいかがでしょうか

一年間の溜まった汚れをスッキリ綺麗にデトックスして、気持ちよく新年を迎えたいですよね

デトックス(detox)とは、detoxification(解毒)の短縮形で、
「カラダに悪影響を与える物質を外へ排出すること」をいいます


今回は、年末におすすめ「3つのデトックス」をご紹介します


1. 身の回りのデトックス(大掃除)


年末の大掃除は、新年を司る年神様を迎えるための大切な行事です

身の回りをキレイにすると、心も晴れやかになり、運気もアップしそうですよね

大掃除でとくに力を入れたいのが台所

台所は家族の命を支える料理をつくり出す場なので、感謝を込めてキレイにしましょう


先日、妊婦さんからお問い合わせを頂きまして

「今日お医者さんへ診察に行ったら『出来るだけ安静にして、家事等は行わないで下さい』と言われて・・・急に言われて困ったので色んな配食業者さんに頼んだんですが、年末のこの時期に今日配達してくれるところが全然なくて・・・」


と、いうことでしたので、早速当日から配達してきました




そういった急な話になった時の対応は特に自信をもっております!!!





人生、生きてりゃ色んな急なことに遭遇するものです♪






「困った時はけんたくん」





宅配食サービスけんたくん岡山店の横山ですm(__)m





では忘年会や新年会のアルコールとの付き合い方についてブログります






アルコールは糖尿病も悪化させる

 


アルコールは、アルコールそのものの作用のほかに、
肝臓や膵臓の障害などのさまざまな因子を介して、血糖コントロールを困難にする

糖尿病のある人は、アルコール摂取にとくに注意が必要だ

体重を減らすことで、糖尿病を予防でき、
糖尿病のある人では血糖値などのコントロールなどが改善することが知られている

アルコールの飲み過ぎは、糖尿病患者にとって減量の妨げなるという研究を、
米国のペンシルベニア大学が発表した

研究は、糖尿病患者が生活スタイルを改善し、体重を減らすことで、
心血管疾患などの発症をどれだ減らせるかを調べた「Look AHEAD」研究に参加した4,901人の男女(45~76歳)を対象に行われた

参加者は2型糖尿病もしくは肥満で、調査は4年間追跡して行われた

食事や運動などの生活スタイルを徹底して改善するグループと、
生活指導のみを受けたグループに分けて比べたところ、
生活スタイルを改善してアルコールもほどほどに抑えた人は、
平均して体重を5.1%減らすのに成功した

一方で、お酒を大量に飲む人で10%以上の減量を達成したのは、たったの2人だけだった

アルコールの飲み過ぎは、インスリンの効きが悪くなる「インスリン抵抗性」に直接に影響し、
2型糖尿病のリスクを上昇させることも分かっている

アルコールには、食欲を亢進する作用もある

アルコールを多量摂取すると、
脂肪細胞から分泌され食欲を抑制する作用のあるホルモン「レプチン」が減少する

「アルコールの飲み過ぎには、長期的に体重に大きく影響します。糖尿病のある人は、なるべくお酒を控えるべきです」と、ペンシルベニア大学行動保健科学科のアリアナ チャオ氏は述べている

アルコールは低血糖の危険性を高める
 
アルコールはアルコールそのもの作用やアルコールの代謝に伴って血糖値に影響を与える

多量の飲酒は糖尿病の危険性を高め、
特に肝障害や膵障害が加わるとコントロールが難しい糖尿病になるため、
糖尿病患者は多量飲酒は避けた方が良い

また、アルコールは低血糖を引き起こすことがある

特に食事を十分にとらずに飲酒すると低血糖になりやすい

それは食事量低下のため肝臓のグリコーゲンが減少しており、
さらにアルコールの代謝に伴い糖新生(糖質以外の物質からグルコースを産生する作用)が抑制されるためだ

インスリン注射や経口血糖降下剤などでの治療中の患者では、低血糖がより起こりやすくなるので、食事をとらずに飲酒することは原則として禁止されている

食事をとるのであれば、低脂肪で高タンパク質の食品(豆腐・枝豆・イワシなど)を食べると良い

アルコールは中性脂肪値も上昇させる
 
血中の脂質が増え過ぎる脂質異常症は、動脈硬化を引き起こし、
心筋梗塞や狭心症などの虚血性心疾患や脳卒中などのリスクを上昇させる

異常高値になると体に異常をもたらすのはコレステロールと中性脂肪だ

そのうち中性脂肪が増え過ぎる原因のひとつは、
肝臓で中性脂肪の合成が増えることだ

そして、アルコールを飲み過ぎると、脂肪組織からの遊離脂肪酸の放出が促され、
それとともに肝臓でのアルコール代謝が亢進し、
結果として脂肪酸からの中性脂肪の合成が増え過ぎる

過度のアルコール摂取は脂肪肝の原因になる

なお、おつまみとして糖質や脂肪の多い高カロリーの食品を食べると、
さらに脂肪肝になりやすくなるので注意が必要

おつまみは野菜や大豆食品など、食物繊維が豊富で低カロリーのものが勧められる

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