けんたくん 岡山店

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2019年01月

週末の夜更かしや朝寝坊が体調不良の原因に
 

仕事のある平日は定刻に起きていても、休日に遅くまで寝ていると、
疲れが思ったようにとれないという経験はないだろうか?

睡眠習慣の乱れによって「体内時計」が狂い、
肥満や2型糖尿病、うつ病などの発症リスクが高まる危険性があるという研究が発表された

睡眠や体温、血圧、ホルモン分泌など体の基本的な機能はおよそ24時間のリズムを示す

この1日周期のリズムは「概日リズム」と呼ばれる

概日リズムを調整している「体内時計」は、生活習慣から大きな影響を受けている

休日はいつもより遅くまで寝ているなど、平日と休日で生活パターンに時差があると、
平日に時差症状が出る場合がある

不規則な生活などが原因で、
体内時計と生活時間との間にずれが生じるのが「社会的時差ぼけ」(ソーシャル ジェットラグ)だ

週末に夜更かしや朝寝坊をして就床時刻や起床時刻がずれると、
それをきっかけに体内時計が乱れやすくなる

週末や休日だけの生活リズムの乱れと軽く考えがちだが、体への影響は決して少なくない

足の症状が改善しなければ医師に相談
 
「足の冷えや痛みがなかなか改善しないときには、PADを疑ってみる必要があります。足に酸素や栄養がいきわたらないと血流が途絶えた部分が壊死してしまうおれそがあります。さらに、足に動脈硬化がある場合は、心臓や脳の血管にも動脈硬化が進行している危険性もあるのです」と、
エヴァン氏は言う

なお、糖尿病のある人では、足の冷えや痛みは、
神経障害が原因である場合もあるので注意が必要だ

糖尿病神経障害の症状はさまざまだが、手足の痛みを訴える患者も多い

糖尿病による神経障害は、高血糖による神経細胞の変化と、
動脈硬化による神経細胞への血流不足から生じる

そのため神経障害を予防するために、
血糖コントロールと動脈硬化予防の両方を行うことが重要となる

PADの治療は進歩している

PADを重症化させず、また、合併症を防ぐためには、早期発見・早期治療が重要だ

足の症状がなかなか改善しない場合には、かかりつけの医師に相談しよう

足の血管の動脈硬化が原因で症状が



 
足の動脈の病気で多いのが、動脈が途中で狭くなったり詰まってしまう動脈硬化によって、
酸素不足や栄養不足を起こす「末梢動脈疾患(PAD)」だ

「血管は酸素を運んでいく重要なルートです。末梢動脈疾患(PAD)は、足の血管に動脈硬化が起こり、血管が細くなったり、詰まったりして、足に十分な血液が流れなくなることで発症する病気です」と、クリーブランド医療センターのナタリー エヴァン氏は言う

下半身に向かう動脈は、骨盤の部分で枝分かれし、太もも・ふくらはぎを通って、
足の指先に向かって血液を送っている

このふくらはぎ、太もも、骨盤の中を通る太い血管そのものが狭くなったり詰まったりすると、
血液が十分には流れず、酸素不足、栄養不足となる

PADの症状としては、ます冷感やしびれが起こり、
やがて「間欠性跛行」(しばらく歩くと痛みが出る、休むとまた歩ける、という症状)があらわれ、
それが進行すると安静時にも疼痛が起こるようになる

深刻な病気が隠れている場合も
 
足の「冷え」などの症状に、
実は足の血液の流れの低下が関係している場合がある

冬に多い足の悩みは
「冷え」
「かかとのヒビ割れ」
「むくみ」
「足全体の乾燥」
などだ

「冷え性で布団に入っても足が温まらず眠れない」
「慣れない靴を履くとすぐに靴擦れを起こす」
「部屋が臭うなと思ったら、自分の足の臭いだったことがある」
といった声も聞かれる

足先からしびれや痛み、冷感などがあり、なかなか改善しない場合には、
深刻な病気が隠れているケースもあるので、注意が必要となる

治療法は進歩しているので、まずは検査を受けることが大切だ

6 アルコールを飲み過ぎない

 


アルコールには体を温めると思われがちだが、冷たいビールも燗をした日本酒でも、
アルコールの代謝産物であるアセトアルデヒドが血管を拡張させるため、
皮膚から熱が大量に放散される

そのため、お酒を飲み過ぎると体温が低下しやすくなる。飲み過ぎにはくれぐれも注意したい

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