けんたくん 岡山店

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2019年09月

よく噛んで食べるための8つの対策
 

ハーバード公衆衛生大学院によると、1回の食事にかける時間が少ないと、
短時間に吸収の早い食品を選びがちになる

吸収の早い食品は食後の血糖値を上げやすい

また、早食いをすると、血糖変動が大きくなり、
インスリンの効きの悪くなるインスリン抵抗性につながるおそれがある

ゆっくり食べるために、1回の食事に費やす時間を増やす必要がある

下記の工夫をすると、自然に噛む回数を増やし、ゆっくりと食事ができる


3 食べることに集中する
テレビやスマートフォンを見たり、パソコンの前で仕事をしながらの食事は、
食べることに集中できなくなるだけでなく、カロリーの摂り過ぎにもつながる

食べるときにはスマートフォンの電源を消し、なるべく食べることに集中する

楽しみながら食事をすることで、ゆっくりと食べられるようになる

よく噛んで食べるための8つの対策
 

ハーバード公衆衛生大学院によると、1回の食事にかける時間が少ないと、
短時間に吸収の早い食品を選びがちになる

吸収の早い食品は食後の血糖値を上げやすい

また、早食いをすると、血糖変動が大きくなり、
インスリンの効きの悪くなるインスリン抵抗性につながるおそれがある

ゆっくり食べるために、1回の食事に費やす時間を増やす必要がある

下記の工夫をすると、自然に噛む回数を増やし、ゆっくりと食事ができる


2 食事の時間に余裕をもつ
忙しい毎日、時間に追われると、つい早食いになってしまいがちだ

食事の時間をゆっくりとれば、噛む回数を増やせる

よく噛んで食べるための8つの対策
 

ハーバード公衆衛生大学院によると、1回の食事にかける時間が少ないと、
短時間に吸収の早い食品を選びがちになる

吸収の早い食品は食後の血糖値を上げやすい

また、早食いをすると、血糖変動が大きくなり、
インスリンの効きの悪くなるインスリン抵抗性につながるおそれがある

ゆっくり食べるために、1回の食事に費やす時間を増やす必要がある

下記の工夫をすると、自然に噛む回数を増やし、ゆっくりと食事ができる
 

1 ひと口の量を減らす
多くの人はひと口で噛む回数は量によって変わらないという調査結果がある

ひと口の量を減らせば、噛む回数を増やせる 

糖尿病の肥満予防に「ゆっくり食べる」ことが効果的
 
九州大学が2型糖尿病の日本人約6万人を対象とした研究でも、食事の速度が肥満やBMIに影響することが示された

速く食べる人ほどBMIや腹囲が上昇するという

研究は、九州大学大学院医学研究院の福田治久氏らによるもので、医学誌「ブリティッシュ メディカル ジャーナル」のオンライン版に発表された

研究チームは、調査期間中に2型糖尿病と診断された日本人5万9,717人を対象に、
食べる速度と体重の増減との関連を調べた

日本医療データセンターが作成した健康保険組合の実施した健康診断のデータベースを利用した

解析した結果、食べる速度が速い人は全体の37.6%(22 070)、普通の人は55.4%(33 455)、
ゆっくりの人は6.9%(4192)であることが判明した

BMI(体格指数)は身長と体重から算出され、体重が適正範囲内かどうかを判断する際に用いられる

BMIが25以上の肥満の割合は、食べる速度が速い人では44.8%、普通の人では29.6%、
ゆっくりの人では21.5%で、
食べる速度がゆっくりであるほど肥満の割合は少なくなることが明らかになった

食欲を抑えられないのはなぜ?
 

早食いは2型糖尿病のリスクを高める

食物を摂取すると血中のブドウ糖が増え、血糖値が上昇する

すると、血糖値を抑制しようと、膵臓からインスリンが分泌される

早食いをすると、食後の血糖値が上昇しやすくなる

すると、膵臓は短時間で必要なインスリンを分泌しなくてはならなくなる

これにより膵臓に負担がかかり、膵臓が疲弊しやすくなる

その結果、インスリンの分泌量が減少したり、
分泌されても十分に機能しなくなったりなどの問題が生じて、
やがて血糖値をコントロールできなくなる

血糖値を下げるためには、インスリンが必要不可欠だが、
日本人を含むアジア人は欧米人に比べ相対的にインスリンの分泌量が少ないことが知られる

糖尿病を防ぐためには、早食いに注意し、膵臓への負担を軽減することが大切となる

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