けんたくん 岡山店

健康管理のヒントが満載!

2021年01月

そば

蕎麦 そば ソバ - Pixabayの無料写真

旬は10~12月です

毛細血管を丈夫にするルチンが含まれているので、動脈硬化を予防してくれます

また、ルチンは水に溶ける性質があるので蕎麦湯を飲むと無駄なく摂ることが出来ます

玄米

スプーン一杯分の玄米の写真(画像)を無料ダウンロード - フリー素材 ...

旬は9~11月です

食物繊維が豊富で、便秘の予防になります

動脈硬化や老化の予防にも最適です

ただ、消化が良くないので、よく噛んで食べるようにすると良いでしょう

肉類の選び方

肉1のフリー素材(市場の写真) – いちばギャラリー

肉の色は部位によって多少の違いはありますが、
ピンクや赤の色がキレイなものを選ぶようにしましょう

基本的には購入後、早めに食すのが一番ですが、買いだめする場合は上手に冷凍して保存しましょう



・肉の種類による選び方

牛肉

鮮紅色のものを選びましょう

牛肉は切った直後は黒ずんだ色をしていますが、空気に触れると徐々に鮮紅色になります

薄切り肉の場合は重なっている部分が黒ずんでいることがありますが、
傷んでいるわけではありません

豚肉

ピンク色のものを選びましょう

脂肪が多過ぎず、赤身と脂肪の部分がキレイな層になっているものが良いでしょう

鶏肉

皮と油に透明感があるものを選びましょう

豚肉や牛肉に比べて傷みやすいので、鮮度の良いものを選ぶようにしましょう



・加工を施すと傷みやすくなる

肉は加工すればするほど傷みやすいといわれています

つまり、ひき肉に比べて塊である方が傷みにくいということです

また、鶏肉→豚肉→牛肉の順に傷みやすいので、買う時には、いつ使うものかも考えて、
傷みやすいものから順に使うようにすると良いでしょう



・ドリップのあるものは避けて

魚と同様、解凍品は生よりおいしさが劣る場合が多いので、
出来ればドリップの無いものが良いでしょう

輸入された肉などは冷凍して輸送し、日本で解凍されて売られています

輸入肉は安くて家計にはありがたいので、ドリップの少ないものを選び、上手に利用しましょう



・臭いで痛みを判断する

肉の傷みやすい形状はひき肉が一番で、次にスライスしたもの、次がブロックです

ひき肉が一番空気に触れやすいためです

肉は傷むと色つやが悪くなり、腐敗臭がします

匂いがきつい場合は食べない方が良いでしょう



・購入後の保存に気を付ける

トレーのまま保存するのは避けましょう

肉は出来るだけ重ねないように平らにして、1回分ずつに分けます

ペーパータオルに包んで、その上からラップで包み、
ジッパー付きのポリ袋に入れて空気をきっちり抜いて密閉します

冷凍・解凍に時間がかからないようにするのがポイントです



・加工品も上手に活用

ハム、ソーセージ、ベーコンなどは保存性が高く、長期利用に適しています

とはいえ、購入する時は消費期限を確認し、新しいものを選びましょう

加工品には保存の為に塩分や食品添加物が多く含まれているので、摂り過ぎにも注意しましょう

最近は同じ加工品でも減塩をうたっているものもあります

魚介類の選び方

新鮮魚介類の写真素材 [FYI00333946] | ストックフォトのamanaimages PLUS

魚にも野菜や果物のように旬があります

脂がのり、味が良いのが魅力です

また、漁獲量も増えるので、安価で手に入るというメリットもあります

旬の時期には赤身魚は脂肪が、白身魚は旨味成分が、貝類はグリコーゲンが増加します



・皮に張り・つやがあるもの

色や模様がある魚は、それがハッキリしていること、表面が乾いていないことが大切です

これは、一尾丸ごと食べる魚でも、切り身でも同じことが言えます



・各部の鮮度にも気を付けよう

魚は目が濁っていないもの、腹部に弾力があるもの、尾がピンとしているものを選びましょう

ウロコがある魚はしっかりついていて、変色していたり表面に傷が付いたりしていない、
身が硬く引き締まっているものが良いでしょう

さらに確認できるようなら、エラが鮮やかな紅色であること、
生臭いにおいがしないことなどにも気を付けましょう

貝類の鮮度は、売られている状態によって見分け方が異なります

スーパーなどでパックに入っている場合、貝殻を固く閉じているものか、
開いていてもパックを手に取った時などに動かされるとサッと閉じるようなものが新鮮です

外に出ているものの場合は、水管をしっかり出して水を噴出させているものが良いでしょう



・加工された魚の場合

刺身の盛り合わせや味噌などに漬けた魚は、加工品として扱われています

加工品を選ぶ場合は、加工日が記載されているので、なるべく加工日が当日のものを選びましょう

また、竹輪や蒲鉾も魚の加工品です

食品表示を確認し、食品添加物の少ないものを選ぶようにしましょう



・ドリップのあるものは避けて

一度冷凍した魚を解凍したものは、パックの底に水分や血が溜まっていることがあります

これをドリップといいます

ドリップが起こっている魚は細胞が破壊され、風味が落ちています

魚を選ぶ時は、ドリップを起こしていないものを選びましょう

家でも魚を冷凍して使う場合は、冷蔵庫で自然解凍しましょう



・代表的な魚介類の選び方

白身魚:切り身を買う場合は、身に透明感があるものを選びましょう

赤身魚:大抵切り身で買いますが、赤の色が深いもの、筋が平行に入っているものが良いでしょう

青魚:サンマは口先が黄色いものが脂がのっている証拠で、鯖は足が速いので早めに食べましょう

あさり:殻にぬめりがあって模様がハッキリしているものがおいしいでしょう
    冷凍する場合は砂抜きして水けをきってからにします

藻類の選び方

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藻類は乾物にして販売されているものが多く、密閉容器に入れて冷暗所で保存すると、
風味や栄養価が損なわれません



・海苔は光沢があり、黒色に近いもの

良い海苔は香りが良く、火で軽くあぶると緑色の焼き色が付きます

食べる前にあぶるとパリパリ感が増し、さらに香りが良くなります



・昆布は肉厚でよく乾いているもの

表面の白っぽい粉は「マンニット」という旨味成分です

汚れではないので洗い流すことの無いよう、使う時には濡れ布巾でさっと拭く程度にしましょう

ハサミで切り込みを入れて出汁をとると、旨味成分が水中にあふれ出てきます



・ワカメは厚みがあり、黒褐色でツヤと弾力があるもの

生ワカメの場合は特に、変色していないかどうか確認しましょう

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