不倫は文化です
宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

今夜は検査を定期的に受け肝臓の状態をチェックしましょう

肝臓に脂肪が蓄積されるのに加えて、炎症をともなうのが特徴で、脂肪肝によって慢性の肝障害が進行し、
末期には肝硬変や肝がんへと進行することがある
 

肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれ、肝臓がんを発症しても、初期には自覚症状がほとんどないが、
健康診断の血液検査でGOTやGPTの値が上昇しているときは注意が必要だ
 

GOTは肝臓以外の臓器にも含まれる酵素であるのに対してGPTはほとんどが肝臓にある酵素を示している
GPTのみが高い場合には、肝臓そのものに障害があることが疑われる
 

2型糖尿病をもっている人は肝臓がんを発症するリスクが高いことが確かめられました。最近の米国の調査では、糖尿病のある人の半数は検査を受けておらず、自分が糖尿病であることに気付いていないことが明らかになりました。糖尿病と肝臓の検査を定期的に受けることが必要です」と、セティアワン氏は強調する
 

近年の遺伝子研究の発展はめざましいものがあり、肝臓がんの治療にも、
遺伝子を運ぶ身体に無害なウイルスを使った遺伝子治療が考えられているという

現在のところまだ研究の段階だが、実用化されれば肝臓がんの治療は大きく変わっていく可能性がある