下唇の痺れで歯科医院に行ったら「そんなことは有り得ない」と言われました
現代医学では治せない謎の奇病なのか!?
療養食・病態食の宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

今日は昨日の続きで約10万人の女性を8年間追跡して調査の結果です

研究では、約8年の追跡期間中に、3,491人の女性が新たに糖尿病の診断を受け、
筋力トレーニングに取り組んだ女性の割合はNHSでは19%、NHSIIでは33%に上った一方、
スロートレーニングを行った女性の割合はNHSでは28%、NHSIIでは38%に上った
 

データを解析した結果、筋力トレーニングとスロートレーニングは、
ともに独立して2型糖尿病の発症リスクの低下に関係していることが明らかになった
 

もっとも糖尿病の発症の少なかったのは、週150分以上の有酸素運動を行い、
加えて週60分以上の筋力トレーニングをしていた女性で、
ふだん運動をしない女性に比べて発症リスクは平均で70%近く低下していた
 

糖尿病の発症リスクは、筋力トレーニングのみを行っていた女性では40%低下し、
スロートレーニングのみを行っていた女性では20~30%低下していた

いずれの運動も、1週間の運動時間の合計が長いほど、糖尿病の予防効果が強まることも分かった
 

「運動に筋力トレーニングを取り入れると、糖尿病を予防する効果を得られることが分かりました。運動ガイドラインにある通り、有酸素運動と筋力トレーニングを組み合わせて、週に150分の運動を行うのが理想です」と、
ハーバード公衆衛生大学院のアンダース グロントヴェト氏はアドバイスしている