心の中にたくさんの想いはありますが、言葉にしようとすると難しいです
言葉に出来次第発表します
健康管理食・療養食の宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

糖類の過剰摂取が肥満の原因

現行のガイドラインでは、糖類摂取量を1日の総エネルギー摂取量の10%を超えないよう制限しているが、新しいガイドラインではこの基準を維持しながら、
さら
5%とより厳しく制限することを「付加価値が高い」としており、
この量は平均的な体格指数の成人で1日当たり約25g、
小さじ6杯分の砂糖に相当する

日常生活では、加工食品などに“隠された”かたちで糖類を摂取している場合が多く、
例えば大サジ1杯分のケチャップには糖類が約4g(小サジ1杯分)が含まれ、
清涼飲料1缶には最大で糖類が約40g(小サジ10杯分)含まれている
 

ガイドラインの対象となるのは、一般家庭に含めて、食品加工業や外食産業など全般で、
単糖類(ブドウ糖、果糖など)と、二糖類(ショ糖、テーブル砂糖など)だけでなく、
天然のハチミツやシロップ、フルーツジュース、濃縮果汁なども含まれる
 

糖類の過剰な摂取が、全般的なエネルギー摂取量を増大させ、
炭水化物以外の
必要な栄養素の摂取を減少させる可能性があるとしている
 

WHOは、世界的に「非感染性疾患(NCD)」が増加しているのを重視しており、
今回の改訂でNCD対策に本格的に乗り出す予定で、NCDは2
型糖尿病や高血圧症、脳卒中、心臓病など、
その発症や進行に、
食生活や運動、飲酒、喫煙などの生活習慣が深く関わるとされる疾病の総称だ
 

「現在、肥満の数は世界で5億人となっており、あらゆる年齢層で増加傾向にある。肥満は先進国だけの問題ではなく、途上国でも増えている。2型糖尿病の有病者の80%は、中・低所得の国に集中している」と、WHOディレクターのフランチェスコ ブランカ氏は指摘している