今週からのお客さんで、某店の店長さんから電話があり「おえ、酒2本買ぉてきてくれぇ」と言われました
・・・いや、ウチ酒屋じゃねーし

確かに「次回配達時に部屋の片付けや日用品の買い出し等の軽作業も無料で承ります」って謳ってますが、
酒だけ買って持って行くのって、ただのパシリじゃん

なので「あくまで配達のついで」ということを説明すると、
「日本語の解釈なんて皆違おぅが。ワシは買ってくるもんじゃ思うて言うとんじゃ。ええから買おてけぇ。」

と、ほざくので100兆歩譲って「では、午後の配達の時にお持ちしますんで。」というと、

「遅せぇわ。ワシャ今欲しいんじゃ。」

と、ぬかしてケツかるので、お断りすると、

「・・・もうエエわ。」

と、電話を切りやがりました

いやはや、お客さんの為と思って色々してると、中には勘違いする人もいるんですなぁ・・・

ってか、曲がりなりにも店長という立場の人がこんなこと言っちゃダメでしょ

健康管理食・療養食の宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です


高血圧治療ガイドライン2014 糖尿病の降圧目標は130/80mmHg
日本高血圧学会は「高血圧治療ガイドライン2014」(JSH2014)を公表した

日本高血圧学会GL作成委員会(委員長:島本和明氏)が都内で開催した記者発表会では、
学会のGL作成委員と査読委員、内部評価委員、
関連14学会ならびに日本医師会や日本薬剤師会などからも協力を得て、計151人の委員が策定にあたり、
最新のエビデンスにコンセンサスも取り入れたアップデイトな内容」にしたことを強調した

今回の改訂では、高血圧の診断基準(降圧薬治療開始基準)は従来の「収縮期140mmHg以上、
拡張期90mmHg以上
」を維持した

一方、血圧を下げる努力目標である降圧目標を「若年・中年者高血圧」の場合、
130/85mmHg」から「140/90mmHg」に改訂し、診断基準と統一した(診察室血圧)

後期高齢者(75歳以上)は「140/90mmHg」から「150/90mmHg」に変更した(診察室血圧)
 

JSH2014の要点は以下の通り――


(1)序章でディオバン関連文献の扱い、ジェネリック医薬品の扱いなど、次回改訂への課題を含めて、
   作成過程を詳しく紹介した

(2)主な変更点を46項目で前付けして、変更を理解しやすくした

(3)後付けの降圧薬一覧に副作用の表を付け、1冊で診療に必要なほとんどの知識を網羅できるようした


特に重要な変更点は次の通り――


1. 「家庭血圧」は、朝夕2回測定し、1機会で2回測定の平均を原則として、
  「診察室血圧」と評価が異なる場合は、家庭血圧の評価を優先する


2. リスクの階層化で「正常高値血圧」を除外し、初診時の高血圧管理の図と整合性をとり分かりやすくした


3. 第1選択薬は、β遮断薬を除き、アンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)、ACE阻害薬、Ca拮抗薬、
  利尿薬(サイアザイド系利尿薬、サイアザイド類似薬)の4剤にした。併用もこの4剤で行うが、
  β遮断薬は心不全、頻脈、狭心症、心筋梗塞後では第1選択薬として推奨する


降圧目標では、中年者で診察室血圧140/90mmHgとするなど事実上の緩和とみられる改訂も行われたが、
島本氏は「高血圧の診断基準値と降圧目標値を統一し、治療開始値との"ギャップ"という矛盾を解消する措置をした。ただし、130/85mmHgを目指した方がいいのは変わらず、降圧目標の緩和を意図したわけではない」と説明した