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コシがよく動く宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

「うどん県」香川 「サラダうどん」で野菜を摂取

 

糖尿病人口が多い原因のひとつとして、「讃岐うどん」が指摘されている

うどん県」として知られる香川県

統計によると、香川県内には約900軒のうどん店があり、うどん消費量は全国平均の2倍強

1人当たり2日に1食(1玉:200g)を口にしている計算になるという
 

うどんに天ぷら、おにぎりやいなりずしをトッピングするのは香川ではメジャーだ

毎日、昼食にこうした食事となれば、栄養も偏り、糖尿病リスクも高まる

炭水化物と脂肪の過剰摂取が、糖尿病の呼び水となっているおそれがある
 

県によると、うどん自体は悪くないが、食べ方が問題だという

962人を対象とした調査では、うどんを食べる人の野菜摂取量は240gで、
野菜が100g以上不足していることが判明した
 

香川県民の野菜摂取量は、2006~2010年「国民健康・栄養調査」で、男性全国ワースト2位(266g)、
女性全国ワースト1位(229g)となっている

健康日本21では、成人の1日あたりの野菜の摂取量を350g以上と定めており、
県民の野菜摂取量は目標を大きく下回っている
 

県では、うどん店での野菜摂取量アップを目指して、
県内の約200店舗を掲載した「ヘルシーうどん店」マップを作成し配布している

うどんにおでんや野菜の天ぷら、野菜の小鉢を添えたり、野菜たっぷりうどんメニューを選ぶなど、
よりヘルシーなうどんの食べ方を紹介している
 

うどんはつるつる、しこしこを楽しむのもいいが、「うどんを食べるときは、おひたしや煮物やサラダをもう一品増やして、1日350gの野菜を目指そう」と呼びかけている