私の誕生日のことがYahoo!ニュースに・・・なりませんでした

自意識過剰が服着て歩いてる治療食の宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

サッカーを続けると血糖コントロールが20%改善

2型糖尿病患者が、サッカーを取り入れたトレーニングを週に2回、24週間にわたり続けることで、
血糖コントロールが改善し、腹部脂肪も低下し、身体パフォーマンスも向上したことが確かめられた
 

サッカーは欧州を中心に人気のあるスポーツで、ルールが単純なので参加しやすく、
社会的な相互交流の要素も含んでいる

プロスポーツとしてのサッカーは常に走り続ける激しいスポーツという印象があるが、
アマチュア選手のサッカーでは通常の歩行をする時間も多く、適度なインターバル運動になるという
 

研究は、デンマークのコペンハーゲン大学スポーツ健康研究所のジェンズ バングスボ教授らによるもので、
普段運動をしていない30~60歳の2型糖尿病の男性21人と、高血圧の男性32人を対象を対象に行われた
 

参加者を、▽週に2回1時間のサッカーを楽しむグループ、▽何も運動をしないグループに分けた
 

研究開始から24週間後の時点で、サッカーを行ったグループでは、身体パフォーマンスは50%向上し、
血糖値が20%腹部脂肪が12%、改善したことが分かった

大腿骨の骨密度も改善していた
 

さらに、糖尿病患者では12%、高血圧症患者では10%、の最大酸素摂取量の増加がみられた

糖尿病患者は平均で2kg体脂肪が減少していた

身体機能がより良くなることと体脂肪率が低下することによって、
より日常生活で動きやすい体となったという