今日は2人の子供が日中一次支援に行く日でした

この施設には、週1回行ってまして、いつも楽しみにしていました

が、突然次男が

「・・・行きたくない」

と。

何があったのか、ゆっくり・・・ゆっくり・・・時間をかけて聞いてみると、

今は夏休みの為、普段は学校に行ってる子も、特に障害は無いのですが、同じ施設を利用しているようで・・・

たぶん両親が共働きなので預けられているんでしょう

その子が次男に暴力を振るってくるそうです

次男は不登校で運動不足プラス協調運動の障害がある為か、なかなかのポッチャリさんです

自分の子供の頃を思い出してみると、確かに太ったヤツをみると、
「少々殴ったり蹴ったりしたくらいじゃ痛くないだろ」
と、戦闘ごっこをしていました

我ながらバカだったと反省しました

だって「少々殴ったり蹴ったりしたくらいじゃ痛くない」ヤツなんていないもんね
仮に体の痛みは大したことなくても心は痛いもんね

それに、次男は日頃からコミュニケーション不足なので、そういう子の対処法が分かりません
そのうえ、優しくて大人しい性格(悪く言えば気弱で自己主張ができない)なので、ガマンするしかないんです

そういえば転校前の小学校で、まだ不登校じゃなかった頃にも、登下校時に暴力振るわれてましたっけ・・・

その時は私が密かに登下校に同行(もちろん学校側の許可とりましたよん)して、
次男が暴力を振るわれた現場を押さえて注意しました

・・・でも、内心、怒り頂点なり!でしたので、恐ろしい形相と威圧感と荒い語気だったのか、
その後、その子は次男に近づかなくなっちゃいました

なんでウチの子はいつも被害者なんだろうか・・・たまには加害者になってほしいな・・・
なんて思っちゃいけないことまで思ってしまいました
(いや、ウチの子も大なり小なり周りに迷惑かけてるんでしょうけどね)

だから今日「行きたくない」と言うのもムリないと思いました

でも、今日休んだからといって、今回のことが解決するわけじゃありません
また冬休みになれば、暴力振るう子は、また同じ施設にきます
休むことは問題を先延ばしにするだけです

確かにその方が「楽(らく)」ですよね
休んでれば、もしかしたらその子が来なくなるかもしれない、転校するかもしれない

けど、これからの人生、一人で生きていくわけじゃありません
必ずこういった問題には再度直面します
その時に毎回逃げるのは後ろ向きな生き方ですし、カッコ悪いです

じゃ、簡単な事、逃げずに行けばいいじゃないか、と思いますが

その為には

「勇気」

が必要になってきます

勇気を出すのはとても怖いことです

ましてや、暴力的な相手に対して向かっていくわけですから、尚更怖いです

といった話を次男と交わしていました

次男は

「勇気を出して行く」



「怖いから休む」

の間でかなり葛藤してました

そりゃそうです
人間、楽な方がいいに決まってます
でも、カッコ悪い男よりカッコイイ男になりたいに決まってます

そして次男がだした答えは

「・・・行く」

でした

私が

「じゃ、今日はオレも一緒に行こうか?」
と聞くと

「ううん、大丈夫」

「じゃ、先生に、暴力振るってくる子がいるから注意してもらうように言っておくよ」
と言うと

「いや、いい」

とのこと

なんか・・・少しずつ成長していってるんですね

相手がどんな人間でも、イヤなものはイヤとハッキリ言う

言えば2文字で済む言葉ですが、とっても・・・とっても・・・勇気のいる言葉です

結局、その日の施設からの連絡事項(要するに、その日の本人の様子を保護者に伝える為の用紙)をみると、
「ちょっかいを出してくる子がいて、本人が困っているようだったので、その子に注意しました」
と書いてありました

気付いてくれたのはいいけど、もっと早く気付いてくれよ・・・というのが正直なトコなんですけどね

でも、個人的に「本人が困っているようだった」じゃないと思うんです

たぶん

「イヤなことはイヤというんだ・・・イヤなことはイヤというんだ・・・と勇気を振り絞っていた」

と思うんです

今回は先生に助けられた形でしたが、ウチの次男なら、
今後の人生も大丈夫なんじゃないかと思った夏の終わりの出来事でした

「夏の終わり」で森山直太朗を思い出したお弁当の配達サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

でも、患者さん自身が気づかなくては始まらないのです


しかし、足の変化に気づけるのは患者さん自身です

実際、足病変は患者さんやご家族が気づき、主治医に相談することが多いと言います
 

ただし、おかしいと感じるくらい悪くなったから気づいたという悪化例が大多数

きちんとケアしていればこんなに悪くならなかったのに、
もっと早く受診していれば切らずに済んだのにと後悔しないためにも、患者さん自身が正しい知識を持ち、
日頃から足のチェックやケアを行うことが、最も重要なのです
 

同サイトでは、患者さんやそのご家族が、自分の足を見ながら、あるいは自覚症状やリスクをチェックしながら、どのような足病変の危険性、可能性があるのかを探せるようなしくみになっています

もし、足病変を見つけたら早めに受診、主治医へ相談してみてください