ウチの長男の「一方的コミュニケーション攻撃」が毎日炸裂しております

長男は誰かとコミュニケーションを取る時に、

・相手が忙しかろうがヒマだろうが関係なしに
・相手が自分の話に興味が有ろうが無かろうが関係なしに

延々と話し続けます

ここで「人に何かを伝える・教える」ことの難しさの話になるのですが、

「自分が熟知していることを全く知らない人に伝える」のはひどく難しいです

なぜなら「自分は知っている」ので、ついつい説明を雑にしてしまいがちだからです

皆さんも経験があるでしょうが、忙しい時に誰かに手伝ってもらおうとしたときなどに、
自分では簡潔に的を得て伝えたつもりなのに、相手から

「えっ?」

と返されたことがあるんじゃないでしょうか

ウチの長男の話を聞いてる人の「えっ?」率は、かなり高いですよ♪

よく発達障害の本を読んでいると「こんな症状があります」みたいなことは書いてありますが、
「こんな症状には、こんな対策をとればよいのです」ということが書かれてなかったり、
書いていたとしても自分の子には通用しなかったり・・・

とりあえず長男には

①いきなり話し出すのではなく、話す前に「相手の名前を呼ぶ」「一声かける」こと
②相手の様子を見て、忙しいかどうか判断する(家事をしている・仕事をしている等)
③思ったことをそのまま話すんじゃなくて、どういう人達が、どういう所にいて、どんなことが起きて、どうなったか
  (つまり起承転結ですな)を話すと伝わり易いよ

と、伝えてます(いや、大人でも難しいですけどね)

また、話を短くまとめる為に「タイムタイマー」(設定された時間が経過するとアラームが鳴るもの)を使って

「〇〇分以内にまとめれるように話そうな」

と練習してます

もちろんすぐにすぐはムリです

働くようになる頃くらいに少しずつ成果が現れてくればいいなくらいに思ってます

でも、絶対本人にとっては苦痛以外の何物でもないはずです

だって「自分の話したいことを話したいように話す」のが本人の特性なんですから、
それに修正をかけられるのは耐え難いことでしょうね

けれども、その特性のせいで、過去に多々あった

「相手が話半分にしか聞いてくれない」

ということを思い出させて、何とか矯正する気持ちを維持させています

私も忙しい時は、つい長男の話をパソコン画面を見ながら話半分に聞いたり生返事してしまったり・・・

いや、ホント、障害の特性は分かってるんですけど、ついつい・・・ホントつい・・・油断しちゃうんですよね

本当は、長男が話し掛けて来たら、忙しくても途中で手を止めて、
長男と向かい合って話を聞くことが大事なんです

で、あまり長く話し過ぎてもいけないのでタイムタイマー等を使って時間を決めるのが正しい接し方なのに・・・ね

長男がまだ不登校じゃなかった小学校1年の4・5・6月

担任の先生からは何も聞いてませんでしたが、おそらく長男のコミュニケーションの特性が、
クラスメイト達に受け入れられてなかったんじゃないかと思うんです

不登校になった原因の一つに過ぎないのかもしれませんが・・・絶対に・・・絶対に辛かったはずです

自分の言ってることが理解されない

自分の話を聞いてくれない

どうしていいのか分からない

子供が受け止める現実としては重過ぎます

直そうとしても簡単には直せない

だから障害なんです

だから、周りの人はそれを理解した上で接していかなければならないんです

人間関係にしても電化製品にしても直そうとすればするほど壊れていったお弁当の配達サービス
「けんたくん岡山店」の横山貴光です

糖尿病を改善するためには車より徒歩

運動不足と住環境、糖尿病発症の関連性をデータで示した研究が発表された

研究チームは、トロント市在住の市民に協力してもらい、日常生活での移動の手段(徒歩、自転車、車など)と、それぞれの健康状態を10年にわたって調査した

予想通り、ふだんからよく歩いている人は健康を維持しており、
肥満や糖尿病を発症する割合が低いことが判明した
 

気になるのは、住環境と糖尿病は関連があることが明らかになったことだ

ウォーキングに適した公園や街路の多い地域の住民は、2型糖尿病の発症率が低く、
そうでない住民に比べ、10年間の糖尿病発症率が13%低下することが判明した
 

ウォーキングに適した地域の住民は、歩くか自転車に乗る頻度が3倍高く、
乗用車を使わず公共交通を利用する頻度が2倍高かったという

65歳未満でこの傾向は強かった
 

「ウォーキングに適した生活環境が身近にあると、自分の足で歩く頻度が増えます。反対に、移動手段として車に頼っている人ほど、糖尿病や肥満になる確率が高くなります。歩いて10分くらいの距離であれば、車を使わず意識して歩くべきです」と、ブース氏は言う
 

ブース氏は2012年に、「それまでよく歩いていた人が車に依存する生活に切り換え、運動不足になると、糖尿病を発症する割合が50%上昇する」という調査結果も発表している
 

「健康長寿社会を築くためにも、子供から大人までもっと歩くことを奨励する計画を都市開発に盛り込む必要がある」とまとめている