私は「不幸自慢」をする人が嫌いです

それって結局、自分の身の回りに起こった「不幸」を「乗り越えた」ことを自慢したいんでしょ

「オレ今、仕事が忙しくってさ~ 家に持って帰ってやったりしてるんだよ~」

・・・んじゃオレと話しとらんと仕事やれや

ってなカンジで結局は自慢話なんです

中には、まるで不幸であることがカッコいいかのような佇まいで話す輩もいます

本当にカッコいい人は不幸であることを表に出しません

でも、そういう人を見ていると

「あ・・・この人、今まで色々あったんだろうな・・・」

っていうのが何となく分かりますよね

きっと「たくさんの大変な不幸や苦労を乗り越えてきた」人ほど、不幸話をしないんでしょう

きっと「大した不幸や苦労もがないから、ちょっとした不幸に出会ったら、すぐ誰かに言いたくなる」人ほど、
不幸話をするんでしょう

ま、そういう人は明らかに人間として軽いので、共感することもなければ、尊敬もしないし、
話を真面目に聞く気にもなりません

そういう人に限って「自分を卑下することを言ってても、「本当はそんなこと思ってないもんね~」っていう態度」になってます

「オレ、歌上手くないんだよ~」
(そういうヤツに限って、いざ歌わせると上手い)

オマエ結局「え~ 結構うまいじゃ~ん」って言われたいだけだろ

だから私は不幸自慢をする人が嫌いなんです

でも、人って

「自分が成し遂げれなかったことを成し遂げた」

人の事を、嫉妬心からですが、嫌います

また

「自分と性格がよく似ている」

人の事も嫌います

・・・つまり、こんな不幸話満載のブログ書いてる私自身のことを私は嫌いだということが分かりますね

だから、自分が嫌いな人って、話してみれば案外イイヤツなんですよ

だから、自分のことを嫌ってる人って、自分とよく似ているんですよ

「ニガテな相手だからこそ接触機会を増やす」ことの大切さを分かっているけど実践できてない宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

ストレスが女性の体重増の原因に
 

精神的ストレスが女性の代謝を低下させ、体重増へと導くことが、
米オハイオ州立大学精神医学・心理学教授Janice Kiecolt-Glaser氏らの研究から示唆された
 

「Biological Psychiatry」オンライン版に7月13日()掲載された報告によると、研究では、
米国人女性58例(平均年齢53歳)を被験者として、前日のストレスレベルをたずねたほか、
1食あたり脂肪60gを含む総エネルギー量930kcalの食事を提供し、
同エネルギーおよび脂肪の燃焼にかかる時間を測定した
 

その結果、24時間以内に1つ以上のストレス事象を経験した女性では、ストレス事象がなかった女性に比べ、
食後7時間のエネルギー消費量(安静時)が平均104kcal少ないことが明らかになった

この消費エネルギー量の差は1年で11ポンド(約5kg)の体重増に相当した

また、ストレス事象を経験した女性では、脂肪の貯蔵に寄与するインスリンの濃度も上昇していた
 

Kiecolt-Glaser 氏は今回の結果について、
ストレス要因(ストレッサー)が徐々に体重増加をもたらしうることを示していると解説
 

ストレスを受けると体によくないものを食べる方向に走りがちであることは従来から指摘されている。今回のわれわれのデータからは、そうしたときはエネルギーの燃焼も低下するため、余計に太りやすくなることが示唆される」と述べている
 

ストレス下にある人や気分障害を有する人では過体重あるいは肥満となるリスクが高いという報告は過去にもあるが、今回の結果は、その関連の原因の1つを示唆するものであると同氏らは説明している
 

同論文著者の1人で同大人間栄養学教授のMartha Belury 氏は、「常にストレス要因を避けることはできないが、対策の1つとして、冷蔵庫や戸棚に健康的な食品を置いておくという手段がある。そうすればストレスに面したとき、便利で高脂肪の食品に走るかわりに、健康的なものを手に取ることができるだろう」と述べている
 

本研究はストレスと体重増の関連を示唆しているが、そうした関連が存在すると証明したものではない