ウチの次男が最近すごく天気を気にするようになりました

元々大きな音がニガテで、雷や大雨、打ち上げ花火は特にキツそうでした

なので「天気が悪い」→「雨が降る」→「大雨」→「雷」→「打ち上げ花火」

・・・いや、打ち上げ花火は天気に関係ないですが、そういう流れから天気を気にしているようです

日頃から気にしているので、お出掛けする日なんかは特に当日の天気を気にしています

天気の悪い日はお出掛けしないようにしていますが天気予報って・・・はずれるんですよね

パニックになるほどではないですが、本人はかなり辛そうです

回数・経験を重ねればある程度抵抗力はつくのでしょうし、天気予報は「信じる」んじゃなく「参考にする」ように伝えていますが・・・本人はしんどいでしょうね

周囲からの理解が得られなかったら、もっとしんどいでしょうね

雷や大きな音がニガテな人に対して「怖がり」だとか「意気地なし」と決めつけないようにしたいものです

感覚過敏の可能性がありますから

全身が刺激過敏の宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

善玉菌がホルモンをコントロール

なぜプロバイオティクスが、血圧を下げるのか? グリフィス大学のジング サン氏(生物統計学)は、善玉菌が総コレステロールと善玉のLDLコレステロールを改善する可能性を指摘している
 

腸内細菌は副腎皮質ホルモンやステロイドホルモンなどの産生にも関与している

善玉菌は、これらのホルモンのバランスをコントロールする助けになっている可能性もある
 

また、「アンジオテンシン」というホルモンには、受容体に結合することで、血管を収縮させ、血圧を上げる作用がある

善玉菌は、アンジオテンシンが受容体に結合するのを妨げるタンパク質をつくり、血管を拡張させ、結果として血圧が下がるとみられている
 

サン氏らは、血圧とプロバイオティクスとの関係を調べた信頼性の高い研究9件の研究を分析した

対象となったのは、血圧が至適または正常高値(130/85mm Hg)以上の成人男女543人
 

その結果、プロバイオティクスを摂取している人では、摂取していない人に比べて平均で、収縮期(最高)血圧が3.56mmHg、拡張期(最低)血圧が2.38mmHg下がっていた
 

収縮期血圧と拡張期血圧のいずれについても、プロバイオティクスの摂取期間が8週間以上でなければ降圧効果はみられなかった
 

1種類の細菌しか含まないプロバイオティクス製品よりも、複数の種類の細菌を含むものの方が降圧効果が優れていた