先週、横山内閣で可決された「自分へのご褒美廃止案」ですが、順調に進んでいます

可決される前、私は金曜の仕事終わりに「1週間お疲れ様」として爽バニラ2つ、セブンイレブンのカリカリトリプルチーズ2つと、しっとりチョコ1袋にデカビタCをつけて食べてました

普通に考えて、学校給食でこの献立が出たらPTAからバッシングの嵐でしょう

でも「自分へのご褒美」とするならば、自分の中ではアリでした

ですが、この「自分へのご褒美」というものが浸透し過ぎていると私は思っていて、どんな物を食べても、
若しくは買っても、「自分へのご褒美」にすれば何でもアリな空気があると思うんです

実際、このご褒美を始めてから体重は増えるわ金は減るわ時間がもったいないわ体に良くないわで、
何一つとして良いことはなかったです

実際、自分へのご褒美として本当に自分の好きなもの、欲しかったもの・・・つまり、
自分で決めた目的に金を費やすのはいいのですが、自分へのご褒美として「頑張った自分をねぎらう」意味で目的とは違うものに金を使う人は居るのではないでしょうか

例えば1年間頑張った自分へのご褒美に、旅行へ行く(もちろん趣味は旅行じゃない)などは典型だと思うのですが、1年間頑張って稼いだお金をそこで大半を費やし、また仕事を1年間頑張って、また自分へのご褒美で費やしてまた1年間仕事を頑張って・・・

って、これじゃいつまで経っても終わりません

仕事をして金を稼ぐからには、目的が必要です

頑張る→ねぎらうの繰り返しでは目的は達成しません

「でも、自分へのご褒美を無くしたら頑張れなくなるじゃん」

なんて声が聞こえてきそうですが、その「自分へのご褒美」を実行しているせいで、
自分で決めた目的を達成する日がどんどん遠のいているのが事実なんです

だから「目的を達成」する為に頑張ってるんですから、ご褒美が無くても頑張れるハズです

つまり「自分へのご褒美」とは「自分の甘い・弱い気持ちから目を反らす為の言い訳」でしかないんです

今すぐ辞めよう「自分へのご褒美」

ダメ、ゼッタイ!

ってクスリか!?と自らにツッコミを入れた宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

食事によって腸内細菌バランスは変化

食事スタイルによって腸内細菌のバランスは大きく変わっていく

腸内の善玉菌の割合を増やす方法には、大きく分けてふたつある
 

1つめは、ヨーグルト・乳酸菌飲料・納豆・漬物など、ビフィズス菌や乳酸菌を含む食品を直接摂取する方法

善玉菌を継続して腸内にとりこむと効果的なので、毎日続けて食べることが勧められる
 

2つめは、食物繊維やオリゴ糖を摂取する方法

これらは野菜類・果物類・豆類などに多く含まれている

消化・吸収されることなく大腸まで達し、善玉菌の栄養源となって増殖を促す
 

オリゴ糖は、大豆・たまねぎ・ごぼう・ねぎ・にんにく・バナナなどの食品にも含まれる
 

一方、牛肉や豚肉のみを過剰に食べると、腸内細菌のバランスは崩れやすくなる

カロリーを制限したり、食物繊維の多い野菜を多く食べると、腸内細菌のバランスは改善する
 

また、プロバイオティクスの一部は特定保健用食品などとして市販されているので、
効率的に摂取するにはそれらを利用するのもひとつの方法だ