幼稚園の頃、習字塾に通わされていました

もう一度言います

「通わされていました」

それは、まあいいのですが、その塾では授業が終わって帰る時に一人一人が先生の前に土下座して

「先生ありがとうございました。先生さようなら。」

と、深々と礼をするのがそこのやり方でした

園での挨拶は、先生も児童も一緒に礼をするのが当たり前でしたが、
塾では偉そうに座った先生に向かって、生徒だけが礼をすることに、とてつもなく違和感を感じてました

そりゃ、自分が知りたいことがあって、誰かに教えを乞うのなら、相手が年上だろうが年下だろうが、
「先生」と呼ばせて頂きますよ

でも「通わされていた」塾で、それを強要されるのは正直しんどいものがありました

まぁ、そんなこちらの気持ちなんて塾の先生は知らないでしょうし、生徒に礼節というものを教える為のものだったのでしょうから、納得いかないヤツは辞めてしまえばいいんですが

だから速攻で辞めました

そんなこともあってか、社会人になり、後輩に教える立場になったりしましたが、
決して塾の先生のように「教えてやってる」感が出ないようにしていました

だからって相手にナメられちゃいけないので、ほんの少しの威厳と距離感は必要ですけどね

未だにほんの少しの威厳も持ち合わせていないお弁当の配達サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

調剤医療費は6兆7,105億円
 
患者の窓口負担の額は4兆6,619億円で、前年度より約800億円減った

国民医療費の財源別構成比で過去10年は14%前後を占めてきたが、12年度は11.9%まで下がった
 

薬局調剤医療費は6兆7,105億円で、1.2%増と低い伸びにとどまった

同医療費はおおむね5%以上の伸びを示す傾向にあるが、
医薬分業が伸びが鈍化していることや2012年度薬価改定が影響したとみられる
 

傷病別に費やされた医療費を見ると、もっとも多いのが医科診療医療費の2割を占める循環器系疾患で、
額にして5兆7,973億円だが、伸び率は0.1%

循環器系疾患に次いで多いのは新生物で、額にして3兆8,120億円4.8%の高い伸びを示した

その伸びは65歳以上の高齢者患者が後押ししている