今日は学校給食講演会を拝聴してきました

某小学校に赴任したばかりの校長先生の体験談で、
赴任先のインフルエンザ感染者の多さや学力低下が著しいことを危惧し、

原因は低体温にあるのではないか?

の仮設の元、食について見直すことにしたそうです

そして学校給食を徹底して健康志向にし、
生徒達の体力向上や生活リズムを安定させる為に数々の施策を実施しておられました

また「学校側から保護者に対して食事内容などを指摘しても受け入れてもらえない(タバコ・酒をやめてほしい等々)」ので、生徒を上記のように健康志向にさせ、健康の大切さを知ってもらうことで、
家庭に戻った生徒が保護者に対して指摘できるような環境をつくったんだそうです

校長としての仕事もたくさんあるだろう中で、ここまで本気で取り組んだことはとても素晴らしく思いました

ただ

「食育を行っていく中で、授業中に教室を飛び出すなどの発達障害をもつ子供が落ち着いて授業を受けれるようになり、発達障害が治りました」

と言っておられました

・・・だから発達障害は先天性の脳の機能異常だから治ることはないんだってば

キチンとした食事で症状を軽減させることはできますが治りはしませんし、
個々に合わせた支援・工夫で今まで出来なかったことが出来るようになることはありますが、
それは決して治ったワケではありません

・・・もしかして私が知らないだけで、いつの間にか発達障害は治るようになったの!?

いつの間にDSM-Vにそのような一文が記載されてたの!?

岡山県LD等発達障害親の会はあとりんくの役員として、それを知らなかったらとっても恥ずかしいんですけど

・・・ってか、治らないんだってば

いち学校の長がそんなふうに言い切っちゃったらダメでしょ

口は禍の元ですよ

世界の災いの元な治療食の宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

妊娠前の揚げ物摂取が妊娠糖尿病リスク上昇に関連

妊娠前に揚げ物を定期的に食べていると妊娠中の糖尿病発症リスク上昇につながることが、
新しい研究で示された

妊娠糖尿病は、妊娠中に多くみられる合併症で、母体および胎児に有害な影響を与える
 

今回の研究では、米国で10年以上にわたり単胎妊娠2万1,000 例強を追跡した

追跡期間中に約850例が糖尿病を発症していた
 

揚げ物を食べる回数が週1回未満の妊婦と比較して、
糖尿病発症リスクは揚げ物を週1~3回食べる妊婦で13%、週4~6回の妊婦で31%高くなり、
週7回以上ではほぼ2倍になった

BMI(身長と体重から算出する体脂肪の推定値)を調整すると、
揚げ物摂取による妊娠糖尿病の発症リスクはかなり低くなったものの、依然高いままだった

なお、家庭で食べる揚げ物料理よりも外食の揚げ物のほうが、妊娠糖尿病リスクとの関連が高かった
 

この知見は、米国立小児保健発達研究所(NICHD)のCuilin Zhang氏らによる研究結果で、
論文は「Diabetologia」オンライン版に10月11日掲載された
 

今回、揚げ物摂取と妊娠糖尿病の関連が示されたが、
本研究は揚げ物が糖尿病の原因であるかどうかを証明するようにはデザインされていない

Zhang氏は、「この知見から、揚げ物摂取を控えることが妊娠糖尿病のリスク低減に役立つことが示唆される。この結果の確証、あるいは揚げ物摂取が妊娠糖尿病のリスクを上昇させる機序については、さらなる研究が必要だ」とコメントしている