岡山県LD等発達障害親の会「はあとりんく」の役員なのに自分の子供はLDじゃなかった私ですが、
この度めでたく(?)次男にLDの可能性ができました

最近宿題をやらない次男

ただ単にサボってるだけなら話は早いんですが「・・・もしかして」と思った私は次男に

「文章を読むことって好き?」

と聞いたところ

「う~ん・・・あまり好きじゃないかな」

とのこと

「どうして?」

と聞くと

「う~ん・・・分からん」

とのこと

「お兄ちゃんとかは本を読む時スムーズに読めてるけど、同じように読める?」

と聞くと

「読めん」

とのこと

「文章読む時、どんな風に見えてる?」

「・・・う~ん・・・ん~・・・ん~?」

「文字が飛んでいくように見えるとか、一行読み終わった後どこを読んでいいか分からないとか、ぬとめが区別つかないとか?」

「・・・ん~・・・そんな感じ・・・」

「漢字を書く時も漢字の右の部分と左の部分のバランスが上手く書けんみたいだけど、どうしても書けない?」

「うん・・・」

・・・思えば次男はマンガを読まない、音読のスピードが異様に遅い、数の固まりの計算はものすごく時間がかかるなどなど、LDの要素満載だったのですが、療育機関でLDの診断は下りてなかったので深く受け止めてませんでした・・・完全なるミスです・・・反省・・・

おそらく今まで学校の宿題をするのも人三倍くらい苦労してたんでしょう

・・・そりゃ宿題したくなくなるわなぁ・・・

かと言って計算や漢字が書けなくてもいいってワケにもいかないので、
早速竹田契一先生・村井敏宏先生監修のLD専用問題集を買いました

・・・ってか、なんで学校の支援級でこういう専用問題集を使ってないのかとってもとっても疑問に感じた宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

高カロリーの炭酸飲料が細胞の老化を促す

高カロリーの炭酸飲料や塩分の多い食品を摂り過ぎると、肥満や2型糖尿病、
脂質異常症の原因になるだけでなく、細胞の老化が促されるというカリフォルニア大学の研究が発表された

炭酸飲料を飲み過ぎると、喫煙に匹敵するダメージが細胞にもたらされるという
 

細胞には寿命があり、これには染色体の「テロメア」と呼ばれる塩基配列が関わっている

テロメアは染色体に備わった"靴ひもの先端"のようなもので、限度以下に短くなってしまうと、
細胞はそれ以上分裂できない
 

テロメアの長さは寿命に関係する

その長さはさまざまな生活スタイルによって変化し、同じ年齢であってもテロメアの短い人は、
加齢にともなう心臓病、2型糖尿病、がんなどの慢性疾患を発症しやすくなると考えられている
 

カリフォルニア大学の研究チームは糖尿病や心臓病の病歴をもたない5,309人の20~65歳の米国人を対象に、米国健康・栄養調査(NHANES)の1999年から2002年のデータを分析した

その結果、糖分を多く含む炭酸飲料を多く飲む人ほどテロメアが短くなる傾向があることが判明した
 

調査によると、1日に227mL(8オンス)の炭酸飲料を飲んでいる人では、白血球の染色体のテロメアは短くなり、実際の年齢よりも1.9歳分も老化していることが分かった

炭酸飲料を飲む量が増えるとより短くなり、567mL(20オンス)を飲むと4.6歳分、
老化が余分に進む計算になるという
 

「糖分の多い高カロリーの炭酸飲料を飲み過ぎると、体内のブドウ糖の代謝をコントロールする働きが悪くなるだけではなく、細胞の老化が促進されることが明らかになりました」と、
研究を主導したエリッサ エペル教授は話す
 

「テロメアの短縮は細胞の老化だけでなく、血糖値を下げるホルモンであるインスリンの効きが悪くなる"インスリン抵抗性"や、内臓脂肪細胞などから分泌され、体内のさまざまな炎症を引き起こす"炎症性サイトカイン"にも影響します」