なんとかなりませんかなぁ・・・

私がどうしても配達に行けなくなった時はオトンに頼んで配達に行ってもらうんですが、
配達するお客様の住所を確認しないといけないので、
住宅地図のコピーを渡しておき、後日下見に行くんです

この前も下見に行く日を決め、明日下見に行く予定なんですが、今日

「〇〇さんの家、行ってみたんじゃけど、自動車屋の手前を左に曲がって、次のY字交差点を左に行ってその先にある美容室を過ぎた交差点の角の家じゃろ?まあ、明日下見に行った時にまた教えてな」

・・・いや、もう下見に行く必要ないでしょ

下見に行く場所を下見に行くなんて用心深いにも程があるっしょ

他にも、経常利益が10万円切っていた時期に

「わしゃぁ前から気にしとるんじゃけどなぁ、倉庫の施錠をもっと厳重にしとかんといけんのんじゃねんか?深夜に誰か入って来て弁当の中に毒物をバレんように注射針で入れられるかもしれんがな」

いや、それ気にする前にどうやったら売上上がるかの方が重要じゃね!?

ってなカンジで、もし起こったら大変だけど起こる確率がかなり少ないことをスゴく気にし、
それよりも先に何とかしなきゃいけない目の前で起こってる事態を考えないという、
ワケわからん優先順位なので、真剣に仕事について話をしてくれるのは有難いんですが、

「・・・なんでこんなこと真剣に話合わんといけんのんじゃろか」

と、時々話をするのがアホらしくなることがあります

そんなん気にする時間があるならもっと手伝ってほしいと思った宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光でした

年末・年始の食事について

 主なお正月料理とエネルギーの目安(1)
 主なお正月料理とエネルギーの目安(2)


指示エネルギー量を守りましょう

お正月であっても、主治医の先生から指示されたエネルギー量は変りません

食べ過ぎて指示エネルギー量を越えないように注意しましょう

そのためには以下のことを心がけてください


  • 料理を作り過ぎない
    一人分を基本として、必要な人数分の材料を用意しましょう
  • 野菜料理を多く
    お正月料理は、魚介類や肉類が多くなりがちです。食物繊繊維が不足しないよう、きのこ類や海藻、こんにゃくも上手に使い、料理の2/3は野菜料理にしましょう
  • 無理なくエネルギーを減らす
    油を使うとエネルギーが高くなります。ノンオイルドレッシングやフッ素樹脂加工のフライパンを使用して、油はごく少量に抑えましょう
  • 甘味料は心強い味方
    甘味料の種類は豊富です。ご自分の好みにあったものを上手に使いましょう
お正月の食生活 ~注意点と工夫~
  • お餅を食べ過ぎないために
    おせち料理で砂糖をたくさん使いますので、お餅を食べるなら「あんこ餅」や「きなこ餅」よりも、野菜の多い「お雑煮」がお勧めです
  • くだものの食べすぎに注意
    食べ過ぎを防ぐために、みかんやりんごは箱で買わず、袋買いにするのも1つの工夫です
  • 油分を摂り過ぎない
    クリスマスからお正月まで、油を多くとる機会が増えます。楽しむ程度にしましょう
  • 食に鍋料理はいかがですか?
    お正月料理は、肉類、魚介類、加工品などのたんぱく質が多くなり、野菜類や乳製品が不足しがちです。野菜類はお浸し、サラダ、煮物など意識して食べましょう。鍋物は栄養バランスが優れている料理なのでお勧めです
嗜好品・嗜好飲料について
  • 原則として糖尿病には好ましくない食品です!
    飲酒についての注意点はこちら 「3.お酒を飲む前に」
  • コーラ・ジュース・サイダー等の清涼飲料水は、砂糖が多く、エネルギー量も高くなります。これらは糖質が主でほとんどほかの栄養素を含みません
  • お菓子は、カステラ1切、まんじゅう小1個、キャラメル8粒が、ごはん軽く1杯(100g・160kcal)のエネルギー量に相当します。さらに、これらの嗜好品は、1杯(1個)が2杯(2個)に、2杯(2個)が3杯(3個)に・・・というように、ついつい量が増えていきやすいものです。毎日の食事で上手に血糖をコントロールしていても、嗜好品によって乱れてしまうこともありますから十分に注意しましょう