よく「オマエみたいな人生は歩みたくないわ~」と言われますが、
これはこれで楽しいですよ♪

退屈しないですしね^m^

前向きなのか何も考えてないのか自分でもわからない宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

「野菜を食べよう」キャンペーンを開始


糖尿病のリスクは年齢とともに上昇すると考えられていたが、実際に調査すると、
男性では若い人も中高年もほとんど変わらず内臓脂肪の多い人が増えていることが判明


さらに野菜の摂取量が少ない人ほどリスクが高くなることが分かった
 

足立区が2014年に行った調査では、
「野菜から食べることに糖尿病の予防効果がある」ことを知っている人の割合は73%と高かった

しかし、野菜の1日の摂取量の目標が350gなのに対し、区民の野菜摂取量の平均は254gで、
全国1位の長野県の約7割にとどまり、東京都の平均と比較しても低い水準にある
 

糖尿病を予防するため、若い男性に野菜を食べてもらいたいと考えた足立区が目をつけたのが外食産業だ

あだち ベジタベライフ~そうだ、野菜を食べよう~」をキャッチコピーに掲げキャンペーンを開始した
 

野菜には食物繊維が豊富に含まれ、野菜から食べると血糖値の急激な上昇を抑えられる

また、野菜をよく噛んで食べることで食べすぎを防ぎ肥満防止につながる
 

野菜が食べやすくなる環境づくりに協力する小売店や外食店を、
「足立区ベジタベライフ協力店」として認定する取り組みを開始し、昨年12月までに517店舗を登録した
 

さらに、若い世代が食事や運動の習慣が身につくよう子供の保護者などに対して継続した啓発を行っている

食育やおいしい給食の中で野菜摂取の効果を伝え、野菜から食べる習慣を身につけることで、
子どもの頃からの糖尿病予防に取り組んでいる