法律を守らないと罰せられるので「法律は絶対守れ」と世間の大人達は言います

が、そんな大人達は車を運転している時に40キロ制限の道路を50キロで走ったりしています

道路交通法違反です

大人は自分の言葉に責任を持たなきゃいけないですよね

「シングルファーザーにプロポーズされたら承諾しなければならない」という法律を作ってほしい宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

玄米を活用すれば糖尿病リスクを下げられる
 
2型糖尿病の原因のひとつは、インスリンを分泌する膵臓のβ細胞の量が減少すること

変性タンパク質が過剰に蓄積すると小胞体ストレスが亢進し、β細胞が細胞死(アポトーシス)し、
インスリンの産生量が減る
 
高脂肪の食事をとり続けると、摂食中枢で小胞体ストレスが起こり、高脂肪食への依存性がさらに高まる

研究チームは過去の研究でγ-オリザノールにこの小胞体ストレスを低下させる効果がある事を解明していた
 

研究チームは今回の研究で、γ-オリザノールが小胞体ストレスを抑えβ細胞の細胞死を抑制し、
インスリン分泌能を高める作用をする
ことを突き止めた

γ-オリザノールはβ細胞に直接的に作用してインスリン分泌を促進するのに加え、
血糖値を上げるグルカゴンの分泌も抑制するという
 

マウスに高カロリー食のみを13週間与え続ける実験を行ったところ、
インスリン分泌量が少なくなり血糖値が上昇した

糖尿病のマウスではβ細胞の細胞死が起きていることを確認

別のマウスに、高カロリー食とγ-オリザノールの両方を摂取させたところ、β細胞の機能は正常に保たれ、
インスリンの分泌量も増えていた
 

生活習慣病ではない糖尿病を想定し、
ストレプトゾトシンを投与し膵臓を破壊し糖尿病にしたマウスを使った実験でも、
γ-オリザノールを与えるとβ細胞の数が増え、インスリンの分泌量が増えることを確認した
 
γ-オリザノールを豊富に含むのは玄米に限られるという

研究チームは、ヒトを対象とした臨床試験も計画しており、
γ-オリザノールを有効成分とする医薬品や機能性食品の開発にも着手している
 

「沖縄で古くから食べられてきた玄米の研究を行い、β細胞の減少を抑え、回復する作用があることを世界ではじめて明らかにした。玄米の価値を見直して活用することで、糖尿病治療の改善に貢献できるのではないか」と研究者は述べている