連帯保証人には何があろうとなってはいけません

宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

野菜の目標量を満たしていない日本人

研究は、人間総合科学大学健康栄養学科の奥田奈賀子准教授らの研究グループが、
厚生労働省研究班が実施している大規模研究「NIPPON DATA研究」のデータを解析したもの
 

NIPPON DATA研究は、循環器疾患の基礎調査を目的とした、
日本を代表する大規模な長期追跡研究(コホート研究)だ
 

野菜・果物を食べる事で循環器疾患をどれだけ防げるかを、20年以上継続して調査したのは今回が初めて

研究成果は「欧州臨床栄養学雑誌」(European Journal of Clinical Nutrition)に発表された
 

野菜は低カロリーで、食物繊維やビタミン、ミネラルを多く含む

主食、主菜、副菜をそろえて食べる和食は、本来は野菜を多くとりやすい食事スタイルだ
 

しかし、日本人の野菜摂取量の平均は、2013年の調査によると30歳代で249g、40歳代で245g、
50歳代で286gだった

いずれも10年前に比べ減少しており、目標摂取量の350gに達していない

特に緑黄色野菜や葉物野菜、海藻などの摂取量は減っている傾向があるという