自分では頑張ってるつもりなのに、何もかも上手くいかない

失敗したり怒られたり時間に追われたり・・・心に余裕が無くなった結果、やらなきゃいけないこと、
いつもならやってることが出来なくって、それがミスに繋がる

そんな時に楽しそうな家族、幸せそうなカップルを見ると腹が立つ自分は心の狭い人間なんだなって思う

こういう時って試練の時だと思うようにして、乗り切れるまで耐えるのですが・・・
いつ経験しても楽しいもんじゃないです

あまりのやり切れなさ、悔しさ、切なさに人知れず涙することもありますが、その涙が負の心を流してくれる

・・・といいですねって思う宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

マルチビタミン・魚油のサプリが基本


専門家がまず基本のサプリとしているのがマルチビタミン・ミネラル

必要な複数のビタミンとミネラルが入っているもので、
米国では不足しがちな栄養を補うためのベースサプリメントとしてもっとも利用されているという
 

ではどんな栄養素が、どんな働きをするのか

ビタミンA、C、Eは、体内の活性酸素の働きを抑える作用を持つ抗酸化ビタミンの代表だ
 

脂溶性のビタミンEやA(βカロテン)は脂質でできた細胞膜などで働き、
水溶性のCは水のある細胞質や体液中で働き、相互に作用することで抗酸化作用を発揮する

ストレスが多い、喫煙している、ハードな運動をするといった人ほどとるとよい
 

ビタミンB群はエネルギーを生み出すのに関わる酵素の働きを助ける

糖や脂肪をエネルギーに変える際にはB1やB2などが、タンパク質の代謝にはB6やB12などが働く

ビタミンDは骨の強化、風邪や動脈硬化、糖尿病、乳がん、認知症、うつの予防などの働きがある

日光を浴びると皮膚で合成されるが、日にあまり当たらない、
魚をあまり食べないという人は不足している可能性がある
 

動脈硬化やもの忘れが気になる人には、
魚油の成分であるエイコサペンタエン酸(EPA)やドコサヘキサエン酸(DHA)

血液をさらさらにして動脈硬化を抑える働きがある

認知機能の改善効果なども報告されている
 

ここでも注意しなければならないのは、サプリや健康食品に医薬品と同じ効果を期待しないこと

サプリによって健康被害が引き起こされる例は実際にはわずかだが、
飲んでなんとなく調子が悪いと感じるような場合には、中止して医師や薬剤師に相談することが重要だ