矢沢の永ちゃんはスーパースターです

でも、どうして永ちゃんはスーパースターなのでしょうか?

答えは簡単

本人がいつも

「オレはスーパースターだからね」

と言ってるからです



と思った方もおられるんじゃないでしょうか?

人間には「思い込み」というものがあります

そして人間は自分が思い込めば思い込むほど、思い込んだ通りに行動するものです

だから永ちゃんはスーパースターなんですね

俳優・女優さんもそうですが、色んな役柄を与えられたり、役の中で色んな経験をしますが、
その俳優・女優さん本人として経験したことのないことまで演技しなければなりません

医者になったことがない俳優・女優さんでも医者の役をすごいリアルに演じたり、
身近な親族を亡くしたことのない俳優・女優さんでも「経験したのか!?」と、
こちらが思うくらい迫真の演技をする方もおられます

これらは人間の「思い込み」の力が大きく影響します

刑事の演技の最中に

「オレが刑事なワケないやん」
「こんな事件起こらへんわ」

と、少しでも思ってしまっては、演技がウソくさくなります

なので「今の自分を変えたい」と思っている方は、
毎日毎日来る日も来る日も「なりたい自分」を思い込むことです

時間はかかりますし、なりたい自分に絶対なれる保証はないですが、絶対になりたい自分に近付けます

ちなみに私は毎日

「オレは落ち着いている」

と自分に言い聞かせてます

・・・なんか切ない気持ちになった宅配食サービス「けんたくん岡山店」の横山貴光です

体重を4.3%以上減らさないと予防効果を得られにくい

研究に参加した男性の3年後の2型糖尿病発症率は、体重が増加したグループで16.2%、
減少したグループで10.1%だった
 

解析した結果、体重を4.3%以上減らしたグループでは、糖尿病の発症率が3.1%と低く抑えられており、
体重が増加したグループに比べ明らかな差があることが示された
 

ただし、体重の減少率が「0~1.1%」「1.2~2.4%」「2.5~4.2%」であると、
糖尿病の発症率はそれそれぞれ18.3%、10.1%、9.7%で、
体重が増加したグループに比べ糖尿病の発症率があまり下がっていないことが分かった
 

内臓脂肪がたまっている男性が2型糖尿病を予防するために減量は効果的で、
少なくとも体重を4.3%減らさないと効果を得られないことが示された
 

内臓脂肪が蓄積しているかどうかは、体重や腹囲に加えて、健康診断などで調べる中性脂肪、血糖、
血圧などの値からみることができる

具体的には、BMI(体格指数)25以上、腹囲が男性で85cm・女性で90cm以上で、なおかつ、
中性脂肪値150mg/dL以上、空腹時血糖値110mg/dL以上、
血圧130/85mm/Hg以上のいずれかに当てはまる場合には、
ただちにダイエットを開始することが勧められる
 

「ダイエットに取り組むときは、体重を4~5%減らす事を目安にすると、効果を得やすいことが明らかになりました。食生活ならエネルギーのとりすぎの原因がないか、ストレスが過食の原因になっていないかなどをチェックしましょう。運動についても、運動不足の原因を探します。すべてを改善しようとするのではなく、無理なくできそうなものを選んで、毎日実行することが大切です」と、研究者は述べている